カキ・リンゴ・栗・どんぐりなどをスタッフ全員でたくさん作りました。園芸コーナーで、使えそうな緑のクリップやネット、毛糸などいろいろ工夫したおかげで、満足のいく果物ができあがり、ネットにつるしたり壁にくっつけたり、素敵な果樹園が出来上がりました。こどもたちは予想通り、大盛り上がり♪果物の収穫の後は、一人ずつお芋ほりもできるようにしていたので、大満足な様子でした。大切にしていることはいろいろありますが、やはり事前にルールをわかりやすく視覚的にはっきりと伝えること。待っているときには何をするのか、この時はタンバリンの音に合わせて「がんばれ」と応援することにしました。一度にワーッとテンションが上がらないように、一つ一つの行動をゆっくりにしました。待つ人のスペースを、立体的なシートを使って明確にしました。などなど、活動そのものの留意点とともに、見えない場所での配慮をしっかりと考え、共有することも大切なことだなと思っています。何よりこどもたちの笑顔が、私たちのご褒美です。