こんにちは🎵こぱんはうすさくら千城台教室です😊
今回は児童発達支援で行った活動について深堀りします。
ある日の集団活動でオセロのひっくりかえし競争を行いました。最初にオセロを黒32個、白32個になるように並べ、2人で1分以内にできるだけ自分の色を増やすようにオセロをひっくりかえしていきます。1分経過した瞬間にひっくりかえすのを止めて、数が多かった色の勝ちです。とてもシンプルなゲームと考えていましたが、やってみると奥が深いことが分かりました。
勝ち負けのあるゲームであり、相手次第では「頑張ったのに勝てなかった」という状況もあります。頑張ったのに負けるということが受け入れられず、泣いてしまう子もいました。未就学の子にとってはこれがなかなか高いハードルになることが分かりました。
勝つときもあれば負けるときもあるということ、負けても次は負けないようにと気持ちを切り替えるということが生きていく上では必須なスキルです。
また、3人以上いるときは2人が「やる人」、それ以外は「見てる人」になります。「見てる人」はオセロに触らずに待つということが必要で、児発の子はどうしても触りたくなってしまいます。そこで、「見てる人は応援しよう」という役割を作りました。すると「がんばれー!がんばれー!」と声援を送るようになり、活動も盛り上がりました。
⭐千城台教室では、児童発達支援、放課後等デイサービスをご利用されるお子様を募集中です。ご見学やご利用希望のお問い合せ、お待ちしております。👨👩👧👦♪
教室番号:043‐497-6455
メールアドレス:masayama77@estate.ocn.ne.jp
今回は児童発達支援で行った活動について深堀りします。
ある日の集団活動でオセロのひっくりかえし競争を行いました。最初にオセロを黒32個、白32個になるように並べ、2人で1分以内にできるだけ自分の色を増やすようにオセロをひっくりかえしていきます。1分経過した瞬間にひっくりかえすのを止めて、数が多かった色の勝ちです。とてもシンプルなゲームと考えていましたが、やってみると奥が深いことが分かりました。
勝ち負けのあるゲームであり、相手次第では「頑張ったのに勝てなかった」という状況もあります。頑張ったのに負けるということが受け入れられず、泣いてしまう子もいました。未就学の子にとってはこれがなかなか高いハードルになることが分かりました。
勝つときもあれば負けるときもあるということ、負けても次は負けないようにと気持ちを切り替えるということが生きていく上では必須なスキルです。
また、3人以上いるときは2人が「やる人」、それ以外は「見てる人」になります。「見てる人」はオセロに触らずに待つということが必要で、児発の子はどうしても触りたくなってしまいます。そこで、「見てる人は応援しよう」という役割を作りました。すると「がんばれー!がんばれー!」と声援を送るようになり、活動も盛り上がりました。
⭐千城台教室では、児童発達支援、放課後等デイサービスをご利用されるお子様を募集中です。ご見学やご利用希望のお問い合せ、お待ちしております。👨👩👧👦♪
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