児童発達支援事業所

療育センターエコルド【1歳からの早期療育】のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-3448
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

褒めても響かない子がいる?その子に合った“成功体験”の作り方

「すごいね!」と褒めても、あまり反応がない。
「うれしくないのかな」「褒め方が悪いのかな」と迷うことはありませんか。
そんな時、療育センターエコルドでは、褒める言葉を増やす前に考えたいことがあります。

それは、大人が「できた」と評価することと、本人が「できてうれしい」と感じることは、必ずしも同じではないということです。


【「うれしい」伝え方は、一人ひとり違います】

みんなの前で褒められることを喜ぶ子もいれば、一対一でそっと伝えられる方が受け取りやすい子もいます。同じ褒め方が、すべてのお子さんに合うわけではありません。

また、大きな声や拍手が負担になっていないかにも目を向けます。音などの感じ方に合わせて、関わり方や環境を調整することも大切です。

笑顔や返事がないことだけで「響いていない」と決めつけず、その子がどう受け止めているのかを丁寧に見ていきたいと考えています。


【「すごいね」に、できたことを添えてみる】

褒める時は、何ができたのかを、その場で具体的に伝える方法があります。

例えば、
「パズルの向きを変えたら、はまったね」
「困った時に『手伝って』って伝えられたね」

「上手」「偉い」という評価だけでなく、本人がしたことを言葉にしてみます。

最後まで完成したかどうかだけではなく、工夫したことや、自分の思いを伝えられたことも、一緒に喜びたいと思っています。


【その子に合う「できた」をつくる】

成功体験を考える時には、本人の発達や得意なことに合わせて、活動の難しさや必要な手助けを調整することが大切です。

例えば、パズルが難しい時は、ピースの少ないものを選ぶ。着替えなら、難しい部分は大人が手伝い、本人が取り組めるところを一緒に探す。

「一人で全部できた」だけを成功にせず、支えがある中で、自分もできたと感じられる経験を大切にしたいと考えています。


【大人の「よくできた」より、本人の「やってよかった」】

支援では、大人が決めた課題をこなすことだけでなく、本人の興味や選択、自分から取り組める環境も大切にします。

自分で選んだ色で作品ができた。
「貸して」と伝えたら、使いたかった道具を借りられた。

私たちは、こうした本人にとって意味のある経験も、成功体験として大切にしたいと思っています。

目指したいのは、褒められるために頑張ることだけではなく、「自分にもできた」「やってよかった」と感じられること。

お子さんが楽しそうにしていた場面や、満足そうだった瞬間を、ぜひ教えてください。その子ならではの「うれしい」を出発点に、支援を一緒に考えていきましょう。
電話で聞く場合はこちら:050-1720-3448
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
10人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-3448

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。