今日ご紹介するカリキュラムでは、「すてむボックス」を使って『ベルトコンベア』づくりに挑戦しました。
ハンドルを回すと、のせた物が実際に動く仕組みになっていて、子どもたちは最初から「ほんとに動くの?」とワクワクした様子で取り組み始めました👀✨
今回の大きなポイントは、ベルト部分をつくるために小さなパーツを50個つなげること。
数が決まっているからこそ、ひとつでも多かったり少なかったりすると、きれいなベルトになりません🧩
「今いくつ?」「あと何個?」と数を確かめながら丁寧につなげていく姿には、数量の見通しを立てる力や、作業を段階的に進める力がしっかり育っていることを感じました。
小さなパーツを指先で扱う作業は、集中力も必要です。子どもたちは、指先の感覚を頼りに、一つひとつ確かめるようにパーツを繋げていき、細かな工程にも根気よく向き合っていました💪🔥
さらに、パーツ同士の距離(マス目)が少しでもズレるとうまくかみ合わなくなってしまうため、空間の位置関係を捉える力も求められます。
「ここで合ってる?」「もう1マスずらす?」と、見本と自分の作品を見比べながら、試行錯誤しつつ調整する姿はとても頼もしく、まさに”考える力”が働いている瞬間でした📏👀
そしていよいよ完成!
ハンドルを回すとベルトが動き出し、「おぉー!」「動いた!」と歓声が上がりました🚀✨
自分の手で作ったものが実際に動くという経験は特別で、子どもたちの表情には達成感と喜びがあふれていました😊🌈
今回の活動は、指先の巧緻性、数量の理解、空間認知、そして「できるまでやってみよう」という粘り強さなど、たくさんの育ちにつながる要素が詰まっています🌱
楽しさの中に学びが自然と溶け込んでいて、子どもたちが自分の力で完成に近づいていく姿がとても印象的な時間になりました🍀
ハンドルを回すと、のせた物が実際に動く仕組みになっていて、子どもたちは最初から「ほんとに動くの?」とワクワクした様子で取り組み始めました👀✨
今回の大きなポイントは、ベルト部分をつくるために小さなパーツを50個つなげること。
数が決まっているからこそ、ひとつでも多かったり少なかったりすると、きれいなベルトになりません🧩
「今いくつ?」「あと何個?」と数を確かめながら丁寧につなげていく姿には、数量の見通しを立てる力や、作業を段階的に進める力がしっかり育っていることを感じました。
小さなパーツを指先で扱う作業は、集中力も必要です。子どもたちは、指先の感覚を頼りに、一つひとつ確かめるようにパーツを繋げていき、細かな工程にも根気よく向き合っていました💪🔥
さらに、パーツ同士の距離(マス目)が少しでもズレるとうまくかみ合わなくなってしまうため、空間の位置関係を捉える力も求められます。
「ここで合ってる?」「もう1マスずらす?」と、見本と自分の作品を見比べながら、試行錯誤しつつ調整する姿はとても頼もしく、まさに”考える力”が働いている瞬間でした📏👀
そしていよいよ完成!
ハンドルを回すとベルトが動き出し、「おぉー!」「動いた!」と歓声が上がりました🚀✨
自分の手で作ったものが実際に動くという経験は特別で、子どもたちの表情には達成感と喜びがあふれていました😊🌈
今回の活動は、指先の巧緻性、数量の理解、空間認知、そして「できるまでやってみよう」という粘り強さなど、たくさんの育ちにつながる要素が詰まっています🌱
楽しさの中に学びが自然と溶け込んでいて、子どもたちが自分の力で完成に近づいていく姿がとても印象的な時間になりました🍀