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子供の「心のサイン」に寄り添う―無理せず、ゆっくり、一歩ずつ

こんにちはこどもサポート教室ハニカムです。
ゴールデンウィークはいかがお過ごししましたでしょうか。

楽しい連休が終わると、私たち大人でも「さあ、仕事だ!」と切り替えるのは少しパワーが必要ですよね。実は、子どもたちにとってもこの時期は、心と体に大きな負担がかかりやすいタイミングでもあります。

今回は、いわゆる「五月病」と呼ばれるような、この時期特有のお子様の変化と、ハニカムでの見守りについてお伝えしたいと思います。

1. お子様のこんな様子、ありませんか?
新しい環境(進級や進学)での緊張が続いた4月が終わり、ホッと一息ついた連休明け。この時期、お子様に以下のようなサインが見られることがあります。

朝、なかなか布団から出られない。

なんとなく元気がなく、ぼーっとしている。

いつもよりイライラしやすく、急に泣き出してしまう。

「学校に行きたくない」「デイに行きたくない」と口にする。

これらは、決して「わがまま」や「やる気のなさ」ではありません。新しい環境に適応しようと一生懸命頑張ってきた「心の充電が少なくなっていますよ」という大切なサインです。

2. ハニカムでの私たちの役割
ハニカムでは、この時期のお子様のコンディションを最優先に考えたサポートを行っています。

「今」の気持ちを受け止める
「今日は○○はやりたくないな」という気持ちも大切にしています。無理にプログラムに参加してもらうのではなく、まずはゆっくり過ごせる場所を確保し、お子様が安心できるまでスタッフが寄り添います。

スモールステップを全力で応援!
「デイの玄関をくぐれた」「自分から靴を揃えられた」――そんな当たり前のような一歩が、今の時期はとても大きな頑張りです。できたことを一緒に喜び、自己肯定感を高められるような声掛けを徹底しています。

3. ご家庭で大切にしていただきたいこと
保護者の皆さまも、お子様の様子がいつもと違うと不安を感じてしまうかもしれません。ですが、今は「充電期間」だと捉えて、少しだけハードルを下げてみてください。

「頑張れ!」と背中を押すよりも、「今日もお疲れさま」「お家ではのんびりしていいんだよ」と、安心できる居場所を作ってあげることが、一番の心の薬になります。

最後に
ハニカムでは、お子様一人ひとりの表情や声のトーンの変化を丁寧に見守っています。「家での様子が気になる」「どう接したらいいか悩んでいる」といったことがあれば、どうぞお一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談ください。

一歩進んで、半歩下がるような日があっても大丈夫。
お子様のペースに合わせて、一緒にゆっくりと歩んでいきましょう。

こどもサポート教室ハニカムでは月・火曜日は教室でクッキングや製作活動、室内運動を水・木・金曜日はフットサルコートでサッカーなど様々な活動をおこなっています。

お問い合わせ
こどもサポート教室ハニカム
大阪市東淀川区小松一丁目1-2第一江口ビル2階
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