児童発達支援事業所

LITALICOジュニア相模原駅前教室のブログ一覧

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(23件)
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ハサミでチョキチョキ!みんなで作る共同制作活動🍛

LITALICOジュニア相模原駅前教室です⭐ 毎日のお家でのお子さまとの過ごし方のなかで「友だちとうまくコミュニケーションが取れているかな」「自分の気持ちを言葉で伝えられているかな」と感じたことはありませんか? お子さまが集団のなかで相手を意識したり、言葉で気持ちを伝え合ったりするには、楽しく取り組める工夫と自然なきっかけ作りが必要です。 そこで先日の活動では、みんなで1つのカレーライスを作る共同制作を行いました。活動のはじめには、スタッフが「お腹がすいて動けないから、カレーを作って!」とお腹の音を鳴らす演出をして見せました。お子さまたちは笑顔になり、「大変だ、作らなきゃ!」と一気に集中する様子が見られました。 今回の活動では、具材を分担してハサミで切り、1つの大きなお皿に貼っていきます。作業のなかでスタッフは「ここ貼っていい?」と友だちに確認するやりとりを促す手立てを行いました。「ここに肉をのせてもいい?」「いいよ、じゃあニンジンを貼るね」と、お互いに言葉を交わしながら許可を取ったり、思いを伝え合ったりする姿が見られました。具材をのせた後もお皿の周りにデコレーションを施し、チームごとに完成した作品を発表してもらいました。最後はスタッフがパクパクと食べる真似をして「おいしい!」と喜ぶ姿を見て、お子さまたちは「みんなで作れた!」と達成感を共有し、とても誇らしげな表情を浮かべていました。 この活動には、手元の細かい操作(微細運動)の練習だけでなく、「友だちに確認する言葉のやりとりを身につける」「1つのものをほかのお子さまと一緒に作り上げて達成感を分かち合う」というねらいがあります。自分の気持ちを伝え、相手の返事を聞いて協力する経験は、園や学校などの集団生活において、円滑な人間関係を築くための大切なステップへと繋がっていきます。 お子さまの個別のご様子や成長に合わせた手立てについて、気になることや困りごとがございましたら、いつでもお問い合わせ窓口まで気軽にご相談ください。

LITALICOジュニア相模原駅前教室/ハサミでチョキチョキ!みんなで作る共同制作活動🍛
教室の毎日
26/08/25 20:59 公開
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集団生活がスムーズに!見通し表の魅力

こんにちは!LITALICOジュニア相模原駅前教室です。 幼稚園や保育園、学校などの集団生活で、「次の行動にうまく切り替えられない」「指示を聞いてパニックになってしまう」、そんなお子さまの様子でお悩みはありませんか? LITALICOジュニアでは、一人ひとりのお子さまに合わせた手厚いサポートを行っています。今回は、教室の指導でもよく活用されている支援ツール「見通し表」と、集団生活へ活かすポイントをご紹介します。 🤔見通し表とは? 見通し表とは、「次に何をするか」「いつ終わるのか」をイラストや写真、文字を使って視覚的に順序立てて示すツールです。 「後でやるよ」「もうすぐ終わり」といった抽象的な言葉は、お子さまにとって理解しづらいことがあります。スケジュールを視覚化することで、行動の全体像をスムーズに把握できるようになります。 ⭐見通し表を使う3つのメリット ①不安が減り、気持ちが安定する 次に起こることがあらかじめ分かっているため、見通しが立ちやすく、パニックや強い不安を感じにくくなります。 ②自分の力でスムーズに切り替えられる 「遊びが終わったら片付け」「その次は〇〇」と順番が明確になるため、大人に指示され続けなくても自発的に行動しやすくなります。 ③「できた!」が増えて自己肯定感がアップする 終わったタスクにチェックを入れたりカードを剥がしたりすることで達成感を得られ、自信につながります。 ⭐LITALICOジュニアから「集団生活」へいかすステップ LITALICOジュニア相模原駅前教室での個別に合わせたサポートを、園や学校などの「集団生活」へ応用するための工夫です。 ①家庭や園でも同じ「視覚シンボル」を使う LITALICOジュニアで使い慣れたイラストやカードを家庭や園でも共有・活用することで、環境が変わっても子どもが迷わず行動できます。 ②「終わりの合図」をルール化する 「タイマーが鳴ったら終わり」「見通し表のカードを貼ったらスタート」など、教室で成功した切り替えルールを集団生活の場でも取り入れます。 ③指導員・保護者・園の連携 教室でのフィードバックをもとに、「どんな見せ方が一番伝わりやすいか」を集団生活の指導員、スタッフと共有しておくことで、周囲も一貫したサポートが可能になります。 見通し表は、子どもの「できた!」を増やす力強いツールです。 相模原駅前教室では、お子さまの性格や発達段階に合わせた具体的なアプローチを一緒に考えていきます。 集団生活での切り替えや行動にお困りの方は、ぜひ一度ご相談や体験に足を運んでみてはいかがでしょうか?

LITALICOジュニア相模原駅前教室/集団生活がスムーズに!見通し表の魅力
教室の毎日
26/08/22 14:42 公開

教室の掲示物のご紹介

こんにちは!LITALICOジュニア相模原駅前教室です。 今回は、教室の工夫の一つである「掲示物」についてご紹介します! 教室の壁面には、さまざまな掲示物を設置しています。 一例として、スタッフ紹介のコーナーがあります。スタッフの顔写真やプロフィールのほか、「好きな色は?」などのテーマに沿ったインタビュー内容を掲載しています。ご来所いただいた際にお子さまや保護者さまがご覧になることも多く、待ち時間では「〇〇先生は青色が好きなんだね!」などといった温かい話題にもつながっています。 また、お子さまが活動の中で作った制作物を掲示することもあります。お子さまが「これ作ったんだよ!」と笑顔で教えてくれることもあり、教室全体が明るく色彩豊かな雰囲気で包まれています。 これらの掲示物は、単に教室をにぎやかにするだけではなく、お子さまの発達を支える大切な「手立て」となっています。 スタッフ紹介では、事前にスタッフの好きなものや顔を知ることで、親近感を持ちやすくなり、安心して活動に参加できる環境を整えています。 また、自分が作った作品が飾られることで、「できた!」という達成感や自己肯定感を高めるきっかけになります。さらに、「これ何で作ったの?」「何色が好き?」といったやり取りを通じて、自分の気持ちを相手に伝える練習や、コミュニケーションの幅を広げる機会になります。 こうした日々のちょっとしたやり取りの積み重ねが、お子さまの「今と未来」の豊かな対人関係や、自分らしく過ごせる手助けとなっていきます。 LITALICOジュニア相模原駅前教室では、お子さま一人ひとりの興味や得意に合わせたサポートを行っています。 お子さまの発達や日々の過ごし方でお悩みや気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ窓口までご相談ください。

LITALICOジュニア相模原駅前教室/教室の掲示物のご紹介
教室の毎日
26/08/20 20:05 公開

連絡帳がつなぐ子どもたちとのコミュニケーション

こんにちは!LITALICOジュニア相模原駅前教室です。 教室に来たときのお楽しみ、それは「スタンプを押すこと」! 今日は、お子さまが教室に来たら必ずおこなう“スタンプ押し”についてお話します。 LITALICOジュニアでは、ご持参いただいた連絡帳に、お子さまが選んだスタンプをお子さま自身で押してから指導が始まります。 「今日はどれにしようかな?」とお気に入りのスタンプをペタッと押す瞬間、みんなとても嬉しそうな表情を見せてくれます。 スタンプの種類は、かわいい動物や人気のキャラクターなど盛りだくさん。「赤色がいい!」「今日はこのキャラクターにする!」と、好きな色やキャラクターについて先生とお話しする素敵なコミュニケーションのきっかけにもなっています。 💮好きなキャラクターで会話が弾む!モチベーションを高める連絡帳の工夫 「今日もスタンプを押したいから頑張っていく!」と、お子さまの大きなモチベーションにもつながっているこの習慣。連絡帳にスタンプが増えていくと、「いくつ貯まるかな?」と次回のお通いがもっと楽しみになりますね。先生も、「お子さまは、次はどのスタンプがほしいかな?」と考えるのも、楽しみのひとつです。 保護者の皆さまには、連絡帳を通してお子さまのその日の健康状態や家庭での様子をお知らせいただいております。お子さまと先生、そして保護者さまをつなぐ大切なツールとして、これからも連絡帳を楽しく活用していきたいと思います。

LITALICOジュニア相模原駅前教室/連絡帳がつなぐ子どもたちとのコミュニケーション
教室の毎日
26/08/11 18:33 公開

サーキット運動から鍛えるバランス感覚と順番のルール

こんにちは!LITALICOジュニア相模原駅前教室です。 今回は、サーキット運動から鍛えるバランス感覚と順番のルールについてご紹介します! 「落ち着いて座っているのが少し苦手…」「遊びに夢中になると、順番を待つのが難しくてお友だちとトラブルにならないか心配」 保護者さまから、このようなお悩みを伺うことがあります。集団生活や日常生活の中で「じっと姿勢を保つこと」や「自分の順番を待つこと」は、お子さまにとってもエネルギーがいることです。 LITALICOジュニア相模原駅前教室では、楽しみながら体の使い方もルールも学べる「サーキット運動」の時間を集団指導内に取り入れました! 【指導員の「手立て」と活動の様子】 今回のサーキット運動では、平均台、飛び石、トランポリン、マットなどを組み合わせたコースを用意しました。 平均台や飛び石を渡るとき、高所やグラグラする足元に少し苦手意識を感じるお子さまもいます。そんなときは、無理に進めるのではなく、指導員やスタッフが「手をつないで一緒に行こうね」とやさしく声をかけ、安心感を保ちながらサポートします。途中で足が落ちてしまっても「大丈夫!最後まで渡ってみよう」と声をかけることで、途中で諦めずに最後まで渡り切る経験を積み重ねています。 また、大人気のトランポリンでは「10回跳んだら交代」というルールを設けました。 跳んでいるお子さま自身が「1、2、3…」と声を出しながら自分で回数を数えます。こうすることで、楽しみながら時間の切り替えを意識できるようにしています。 待っている間も大切な練習の機会です。「前のお友だちが終わったら自分の番だよ」と視覚的にもわかりやすい手立てを整えることで、お友だちを抜かさずにワクワクしながら順番を待つ姿が見られるようになりました。 【活動のねらい】 サーキット運動で平均台を渡ったりトランポリンで跳ねたりする動きは、体幹やバランス感覚を育みます。 実は、体幹がしっかり鍛えられると、園や学校、ご家庭での「着席姿勢の維持」がしやすくなります。姿勢が安定することで、机に向かう集中力が続きやすくなるという良い変化にもつながっていくのです。 さらに、「順番を守る」「自分で回数を数えて交代する」という経験は、お友だちとのスムーズなコミュニケーションや、集団生活での安心感へとつながっていきます。 「うちの子もできるかな?」「どんな活動をしているのかもっと知りたい」と思われた保護者さまは、ぜひお気軽にお問い合わせ窓口までご相談ください。お子さま一人ひとりのペースに合わせて、楽しい「できた!」を一緒に増やしていきましょう。

LITALICOジュニア相模原駅前教室/サーキット運動から鍛えるバランス感覚と順番のルール
教室の毎日
26/08/11 18:14 公開
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