児童発達支援事業所

てらぴぁぽけっと東門前教室【土曜日空きわずか!】のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1807-4629
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(60件)

ST関ブログ:吃音(どもり)について①

Q.話していると、言葉に詰まる、語尾を延ばすといった様子があります。これは吃音(どもり)があるのでしょうか? 今回は、実際に東門前教室を利用されているご家族様から頂いた質問について、回答させていただきます。 A.この質問からだけでは「吃音(どもり)がある/ない。とは言い切れない」です まず初めに吃音は、「発話のリズムが崩れるもの」と思っていただけるとイメージしやすいかと思います。タイミングよく声が出ず最初の音を繰り返したり、引き伸ばしてみたり、出るのに時間がかかってしまう・・・例としては ①   音を繰り返す(繰り返し):ぼ、ぼ、ぼくね ②   引き伸ばし(伸発):ぼーーーーーーくね ③   ブロック(難発):・・・っぼ、くね! また、吃音がある場合、なんとか声を出そうとタイミングを合わせるために体を動かす、力を入れる、(例としては目をぎゅっと閉じる、顔をこわばらせる、手を振り下ろす)といった随伴症状を認めることがあります。 しかし、今回相談をいただいた児童については、考えながら話していたり図鑑に載っている難しい恐竜の名前を思い出す上でゆっくりしゃべったり、詰まっているように見えてしまう場面はあるものの、その他の自由遊び・日常場面ではスムーズにやり取りができており、随伴症状もみられなかった為、教室での様子を見る限りでは吃音の可能性は低いのではないか、とお伝えさせて頂いた上で、今後、ご家庭でのご様子について改めてヒアリングさせて頂く運びとなりました。  この様に「発語の面で、少し気になる…」「これはなんだろう?」と気になることがあれば気軽に相談いただける場として活用していただけますと幸いです。 また、次回のブログで、もう少し「吃音のお話と周囲の対応について」ができればと思います。よろしくお願いします。 てらぴぁぽけっと東門前教室 ST関 電話番号: 044-223-7477 HP:https://www.terapiapocket-credo.com/ インスタ:pocket_monzen

てらぴぁぽけっと東門前教室【土曜日空きわずか!】/ST関ブログ:吃音(どもり)について①
言語聴覚士
26/05/28 14:35 公開

ご挨拶:言語聴覚士の関です。

こんにちは、言語聴覚士の関です。 東門前教室で週1回、木曜日を中心に勤務しています。 まずは、東門前教室での言語聴覚士の役割・仕事内容を説明します。 てらぴぁぽけっとでは、セラピーの時間が約1時間あります。 そのため、じっくりとお子様の様子を観察し、かかわり方や発語に関するセラピーの提案を教室のスタッフ皆さんにお伝えしています。 木曜日以外の利用でも、教室スタッフから動画お共有してもらい、必要に応じてセラピー内容の確認やご家族様との相談業務に取り組んでいきます。 それから、教材の作成や環境の整備なども行っています。 ブログではスタッフや利用者の方からあった質問やセラピーの様子から 紹介できることがあればピックアップしていきたいと思います。 今回は「言葉の発達を促すうえで保護者の方にお願いしたいこと」について お話します。 以前、センター北教室にいる言語聴覚士の先生とお話した際に、全く同じ意見が出たので共有します。 それは・・・「絵本をたくさん読み聞かせしてあげてほしい!」 何故なら、言葉の発達を促していく中で、沢山の語彙を知ることや 文字に興味を持つというのはとっても大事です。 沢山の言葉をしゃべるためには、沢山の言葉を知っている必要があります。 その為にも、ぜひ寝る前や普段のかかわりの中で絵本を読む機会を用意してみてはいかがでしょうか?

てらぴぁぽけっと東門前教室【土曜日空きわずか!】/ご挨拶:言語聴覚士の関です。
言語聴覚士
26/05/15 11:22 公開

言語聴覚士(ST)って何をする人?

言語聴覚士(ST)って何をする人? 一言でいうと「伝える」と「食べる」の専門家です‼‼‼ 言葉や聞こえ、飲み込みの困りごとをサポートする専門職なんです。 小児の現場では、大きく分けて2つの役割があります。  【コミュニケーションを支える(言葉の)音を出す事】 【単語を話すこと、文を作ることなど】 それぞれの段階に合ったサポートをします。 また「言葉を話す」ことだけが、コミュニケーションではありません。 言語聴覚士は、次のような力も育てるお手伝いをします。 • 言葉を理解する力(言っていることがわかる) • 相手とやりとりする力(目を合わせる、順番を守る) • 気持ちを伝える力(指さし、ジェスチャー) 「食べる・飲み込む」を支える「よく噛めない」「飲み込むのが苦手」といった食事の悩みのご相談にも対応します。 楽しく安全に食事ができるように、体の使い方や工夫を一緒に考えます。 専門職と聞くと堅苦しく思われるかもしれませんが、 てらぴぁぽけっと東門前教室の言語聴覚士は、とても明るくお子様が大好きな先生で、先生が大好きなお子様も多いんです♪ 1回の終わりには言語聴覚士からのフィードバックの時間も設けていますので、気になることをご相談いただくこともできます。 どんな些細なことでもかまいませんので、言語聴覚士に聞いてみてください。 お子さんの「伝えたい」という気持ちを、一緒に大切に育てていきましょう。

てらぴぁぽけっと東門前教室【土曜日空きわずか!】/言語聴覚士(ST)って何をする人?
教室の毎日
26/05/07 14:30 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1807-4629
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
9人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1807-4629

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。