ふれあいみらいキッズでは、名古屋港ガーデンふ頭を舞台に「班別レク」を行いました!
今回のおでかけは、全員で同じ場所を回るいつものおでかけとは少し違います。
グループごとに分かれ、「どこへ行く?」「何をしたい?」と子どもたち自身で話し合いながら、その日の行き先を決めてもらいました。
名古屋港ガーデンふ頭には、名古屋港水族館、シートレインランド、名古屋海洋博物館など、楽しめる場所がたくさんあります。
選択肢が多く、行動できる範囲も広い。
だからこそ、今回の班別レクは自由度がとても高い活動です。
でも、“自由”だからといって、自分の好きなように何でも決められるわけではありません。
「私は水族館に行きたい!」
「僕はシートレインランドがいい!」
同じグループの中でも、やりたいことが同じとは限りません。
自分が行きたい場所を相手に伝える。
「どうしてそこに行きたいのか」を説明する。
相手の意見にも耳を傾ける。
そして時には、自分の希望を少し譲って相手の意見を受け入れる。
みんなで一緒に行動するためには、話し合って折り合いをつける必要があります。
スタッフがすべて決めてしまえば簡単ですが、今回はあえて、子どもたち自身で考えて決めることを大切にしました。
もちろん、話し合いがなかなかまとまらなかったり、「自分はこっちがいい!」という気持ちが強くなったりすることも。
そんな時も、どうしたらみんなが楽しめるのかを考えながら、グループごとに一日の過ごし方を決めていきました。
行き先が決まったら、いよいよ班別行動スタート!
シートレインランドへ向かったグループ🎡
名古屋港水族館を楽しんだグループ🐬
名古屋海洋博物館を見学したグループ🚢
同じ日に、同じ名古屋港へ来ているのに、グループによって過ごし方はまったく違います。
これも班別レクの面白いところです♪
【ねらい】
● 自分の考えや希望を相手に分かるように伝える力を育てる
● 相手の意見を聞き、譲り合いや話し合いを通して折り合いをつける経験をする
● 自分たちで考え、選択し、行動する経験を通して主体性や社会性を育てる
今回の班別レクは、普段のおでかけよりも少し難易度の高い活動。
「行きたいところへ行けた!」だけではなく、自分の意見が通らない時にどうするのか。
相手と意見が違った時にどう伝えるのか。
みんなで行動するためには何が必要なのか。
実際の場面だからこそ経験できることが、たくさん詰まっています。
こうした力は、説明を聞くだけですぐに身につくものではありません。
実際に人と関わり、「どうしよう?」と考え、時にはうまくいかなかった経験もしながら、少しずつ身につけていくものだと考えています。
そして、班別レクにはもうひとつ、私たちが大好きな時間があります。
それは、班別行動が終わったあと。
「そっち何してたの?」
「水族館どうだった?」
「こっちはシートレインランド行ったよ!」
「海洋博物館こんなのあった!」
自分たちが体験していないからこそ、他のグループが何をしていたのかが気になります。
いつも一緒に同じ場所を回っていたら、「楽しかったね」で終わってしまうところも、班別レクでは自然と“聞きたいこと”と“話したいこと”が生まれます。
自分が体験したことを相手に伝え、相手の体験したことに興味を持って質問する。
それ自体が、とても自然なコミュニケーションの時間になっています。
そして何より、
「そんなところ行ったの!?」
「いいなー!」
「次はそっち行きたい!」
と、お互いの話を聞く時間が単純に楽しい♪
同じ場所へ出かけても、選択によって一人ひとり違う体験が生まれる。
自分で考える。
自分の意見を伝える。
相手の話を聞く。
時には譲る。
みんなで決める。
そして最後には、それぞれの体験を共有する。
楽しさの中にたくさんの学びが詰まった、ふれあいみらいキッズお気に入りの「班別レク」となりました✨
今回のおでかけは、全員で同じ場所を回るいつものおでかけとは少し違います。
グループごとに分かれ、「どこへ行く?」「何をしたい?」と子どもたち自身で話し合いながら、その日の行き先を決めてもらいました。
名古屋港ガーデンふ頭には、名古屋港水族館、シートレインランド、名古屋海洋博物館など、楽しめる場所がたくさんあります。
選択肢が多く、行動できる範囲も広い。
だからこそ、今回の班別レクは自由度がとても高い活動です。
でも、“自由”だからといって、自分の好きなように何でも決められるわけではありません。
「私は水族館に行きたい!」
「僕はシートレインランドがいい!」
同じグループの中でも、やりたいことが同じとは限りません。
自分が行きたい場所を相手に伝える。
「どうしてそこに行きたいのか」を説明する。
相手の意見にも耳を傾ける。
そして時には、自分の希望を少し譲って相手の意見を受け入れる。
みんなで一緒に行動するためには、話し合って折り合いをつける必要があります。
スタッフがすべて決めてしまえば簡単ですが、今回はあえて、子どもたち自身で考えて決めることを大切にしました。
もちろん、話し合いがなかなかまとまらなかったり、「自分はこっちがいい!」という気持ちが強くなったりすることも。
そんな時も、どうしたらみんなが楽しめるのかを考えながら、グループごとに一日の過ごし方を決めていきました。
行き先が決まったら、いよいよ班別行動スタート!
シートレインランドへ向かったグループ🎡
名古屋港水族館を楽しんだグループ🐬
名古屋海洋博物館を見学したグループ🚢
同じ日に、同じ名古屋港へ来ているのに、グループによって過ごし方はまったく違います。
これも班別レクの面白いところです♪
【ねらい】
● 自分の考えや希望を相手に分かるように伝える力を育てる
● 相手の意見を聞き、譲り合いや話し合いを通して折り合いをつける経験をする
● 自分たちで考え、選択し、行動する経験を通して主体性や社会性を育てる
今回の班別レクは、普段のおでかけよりも少し難易度の高い活動。
「行きたいところへ行けた!」だけではなく、自分の意見が通らない時にどうするのか。
相手と意見が違った時にどう伝えるのか。
みんなで行動するためには何が必要なのか。
実際の場面だからこそ経験できることが、たくさん詰まっています。
こうした力は、説明を聞くだけですぐに身につくものではありません。
実際に人と関わり、「どうしよう?」と考え、時にはうまくいかなかった経験もしながら、少しずつ身につけていくものだと考えています。
そして、班別レクにはもうひとつ、私たちが大好きな時間があります。
それは、班別行動が終わったあと。
「そっち何してたの?」
「水族館どうだった?」
「こっちはシートレインランド行ったよ!」
「海洋博物館こんなのあった!」
自分たちが体験していないからこそ、他のグループが何をしていたのかが気になります。
いつも一緒に同じ場所を回っていたら、「楽しかったね」で終わってしまうところも、班別レクでは自然と“聞きたいこと”と“話したいこと”が生まれます。
自分が体験したことを相手に伝え、相手の体験したことに興味を持って質問する。
それ自体が、とても自然なコミュニケーションの時間になっています。
そして何より、
「そんなところ行ったの!?」
「いいなー!」
「次はそっち行きたい!」
と、お互いの話を聞く時間が単純に楽しい♪
同じ場所へ出かけても、選択によって一人ひとり違う体験が生まれる。
自分で考える。
自分の意見を伝える。
相手の話を聞く。
時には譲る。
みんなで決める。
そして最後には、それぞれの体験を共有する。
楽しさの中にたくさんの学びが詰まった、ふれあいみらいキッズお気に入りの「班別レク」となりました✨