ふれあいみらいキッズでは、SDGsの取り組みとして「古着リメイク」を行いました!
今回リメイクしたのは、古着のTシャツ。
新しいものを買うのではなく、今あるものにひと手間加えて、もう一度「着たい!」と思えるものに生まれ変わらせます。
今回挑戦したのは「ブリーチ加工」。
ブリーチ加工は、絵の具などで新しく色を付けるのではなく、漂白剤の働きによって、布にもともと染められている色素を分解し、色を抜くことで模様を作る方法です。
まずはTシャツを水で濡らすところからスタート!
濡らしたTシャツを、子どもたちにギュッギュッとねじってもらい、形が崩れないように輪ゴムで固定していきました。
実は、この「ねじり方」が仕上がりを左右する大切なポイント。
どこを中心にねじるのか、どのくらい細かくねじるのか、どこを輪ゴムで留めるのかによって、ブリーチが染み込む場所や染み込み方が変わります。
そのため、同じ色のTシャツを使っても、完成する模様は一枚一枚違います。
どんな模様になるのかは、広げてみるまでのお楽しみです♪
そして、キッチンブリーチを使用する工程は、安全面を考慮してスタッフが担当しました。
子どもたちがねじって輪ゴムで固定したTシャツにブリーチ加工を施し、しっかりと洗浄・乾燥させてから完成となるため、今回は後日のお渡しとなりました。
完成したTシャツを広げてみると、ねじった部分を中心に模様が広がり、それぞれ違ったデザインに!
一方で、思ったように色が抜けず、模様が分かりにくくなってしまったTシャツもありました。
ブリーチの量や染み込ませ方、Tシャツの素材や染料などによっても仕上がりが変わるため、スタッフにとっても次回につながる反省点となりました。
そして今回、活動中の子どもたちの反応はというと……
実は、ものすごく大盛り上がり!という活動ではありませんでした(笑)
完成品も後日のお渡しだったため、その場ですぐに完成を見ることができない難しさもあったかもしれません。
ところが!
後日、完成したTシャツを渡してから、そのTシャツを着てみらいキッズに来てくれる子がちらほら。
「あれ?意外と気に入ってくれてる……?(笑)」
自分でねじって模様を作った、世界に一枚だけのTシャツ。
活動中の反応だけでは分からない、子どもたちなりの「お気に入り」になっていたようで、スタッフとしてもうれしい発見でした♪
【ねらい】
● 古着をリメイクする体験を通して、物を再利用することやSDGsについて考える
● ねじり方によって模様が変化する面白さを知り、完成を予想しながら制作する
● 自分で手を加えた物を実際に使うことで、物への愛着や大切にする気持ちにつなげる
捨ててしまえば「古着」だったTシャツも、少し手を加えることで、もう一度着たくなる一枚に生まれ変わります。
そして、思い通りの模様になったものもあれば、予想とは違う仕上がりになったものも。
そんな“やってみないと分からない”ところも、リメイクの面白さのひとつです。
次回は今回の反省点も活かしながら、よりきれいに模様が出る方法にも挑戦してみたいと思います。
何より、リメイクしたTシャツを着てみらいキッズに来てくれる姿が見られたことが、今回一番うれしい結果となりました👕✨
今回リメイクしたのは、古着のTシャツ。
新しいものを買うのではなく、今あるものにひと手間加えて、もう一度「着たい!」と思えるものに生まれ変わらせます。
今回挑戦したのは「ブリーチ加工」。
ブリーチ加工は、絵の具などで新しく色を付けるのではなく、漂白剤の働きによって、布にもともと染められている色素を分解し、色を抜くことで模様を作る方法です。
まずはTシャツを水で濡らすところからスタート!
濡らしたTシャツを、子どもたちにギュッギュッとねじってもらい、形が崩れないように輪ゴムで固定していきました。
実は、この「ねじり方」が仕上がりを左右する大切なポイント。
どこを中心にねじるのか、どのくらい細かくねじるのか、どこを輪ゴムで留めるのかによって、ブリーチが染み込む場所や染み込み方が変わります。
そのため、同じ色のTシャツを使っても、完成する模様は一枚一枚違います。
どんな模様になるのかは、広げてみるまでのお楽しみです♪
そして、キッチンブリーチを使用する工程は、安全面を考慮してスタッフが担当しました。
子どもたちがねじって輪ゴムで固定したTシャツにブリーチ加工を施し、しっかりと洗浄・乾燥させてから完成となるため、今回は後日のお渡しとなりました。
完成したTシャツを広げてみると、ねじった部分を中心に模様が広がり、それぞれ違ったデザインに!
一方で、思ったように色が抜けず、模様が分かりにくくなってしまったTシャツもありました。
ブリーチの量や染み込ませ方、Tシャツの素材や染料などによっても仕上がりが変わるため、スタッフにとっても次回につながる反省点となりました。
そして今回、活動中の子どもたちの反応はというと……
実は、ものすごく大盛り上がり!という活動ではありませんでした(笑)
完成品も後日のお渡しだったため、その場ですぐに完成を見ることができない難しさもあったかもしれません。
ところが!
後日、完成したTシャツを渡してから、そのTシャツを着てみらいキッズに来てくれる子がちらほら。
「あれ?意外と気に入ってくれてる……?(笑)」
自分でねじって模様を作った、世界に一枚だけのTシャツ。
活動中の反応だけでは分からない、子どもたちなりの「お気に入り」になっていたようで、スタッフとしてもうれしい発見でした♪
【ねらい】
● 古着をリメイクする体験を通して、物を再利用することやSDGsについて考える
● ねじり方によって模様が変化する面白さを知り、完成を予想しながら制作する
● 自分で手を加えた物を実際に使うことで、物への愛着や大切にする気持ちにつなげる
捨ててしまえば「古着」だったTシャツも、少し手を加えることで、もう一度着たくなる一枚に生まれ変わります。
そして、思い通りの模様になったものもあれば、予想とは違う仕上がりになったものも。
そんな“やってみないと分からない”ところも、リメイクの面白さのひとつです。
次回は今回の反省点も活かしながら、よりきれいに模様が出る方法にも挑戦してみたいと思います。
何より、リメイクしたTシャツを着てみらいキッズに来てくれる姿が見られたことが、今回一番うれしい結果となりました👕✨