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球技が苦手なのは「運動神経」ではなく「目の連動」不足?

こんにちは!
ソーシャルブレインズ大宮東口教室です☕

ドッジボールでボールが取れなかったり、
飛んでくるボールを怖がって
避けてしまったり…
「もっとよく見て!」と
励ましたくなる気持ち、わかります😅
でも、じつはこれ、
やる気や反射神経だけの問題ではないかもしれないんです。

意外に思うかもしれませんが、
じつはボールをうまくキャッチできない原因は、
視力の良し悪しではなく、
「両目のチームワーク(両眼視機能)」が
スムーズにいっていないから
かもしれないといわれています!
飛んでくるボールの距離感を正しく掴むには、
両方の目を連動させて
「ピント」と「角度」を瞬時に合わせる必要があるんです。
このチームワークがまだ育っていないと、
ボールが二重に見えたり、
急に目の前に現れたように感じたりして、
体がうまく反応できないことがあるんです😲
ボールが「怖い」と感じるのも、
そういった理由からかもしれませんよ。

ソーシャルブレインズでは、
「ビジョントレーニング」や「けん玉」を
積極的に取り入れています。
一点をじっと見つめたり、
動くものを目で追ったり、
手と目を同時に動かす練習を重ねることで、
脳の「距離を測るセンサー」を育てていくアプローチです。
目のチームワークが整ってくると、
落ち着いてボールを扱いやすくなることが
あるんですよ。

🏠 おうちでも試してみて!
ボール投げをさせる前に、
まずは親子で
「風船バレー」を楽しんだり、
目の前でゆっくり動かす指を
じーっと目で追う「追従運動」をしたりして、
目のチームワークを
楽しく育ててみませんか?😊

今日もお読みいただき、
ありがとうございました!
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