こんにちは!😀
ULUの心理士の新本です!✨
本日は、負のスパイラル「精神交互作用」についてお話ししたいと思います!💪🔥
精神交互作用とは、日本の精神医学者の森田正馬先生が提唱したワードです!✨
⭐精神交互作用
注意と感覚の悪循環で不安や症状が強まること
緊張しやすく、人前に出るのが苦手な人で説明すると…
人前で発表した際、緊張のあまり上手く発表出来なかったとき、次回以降、発表の機会があっても、緊張(心臓がバクバクする、体が固まるなどの感覚)を感じ、「また失敗するのではないか」「緊張を抑えないと」と思い、余計に緊張が強くなり、上手く動けなくなってしまいます。そうして同じことを繰り返すうちに、全く人前に出られなくなったりします…
元々は赤面恐怖(人前に出ると顔が赤くなるのが怖くて出られなくなる)などの不安障害の悪循環の過程を説明するものでしたが、この考えは様々な場面で活用出来るものだと思っています!👍
これを読まれている皆様も、苦手なことであったり、失敗したことがあると、それと似たような状況にあったとき、過去の失敗したことが頭から離れず、余計に上手く出来なかった経験はないでしょうか?🤔
そんな時は、「あるがまま」の感覚を大切にすることが重要です!✨
上の例で言うと、緊張する感覚はそのままに今やるべきことに集中することです😄
子ども達は、大人の反応に敏感です💦
子ども達の失敗に大人が過剰に反応すると、子ども達の不安が余計に強くなり、チャレンジすることが出来なくなってしまいます…💦
そのため、私自身子ども達の失敗にはあまり過剰に反応しないように心掛けています!✨
そして、子ども達のチャレンジする姿勢を肯定的にフィードバックし、次回以降も頑張って取り組めるように関わらせて頂いています!👍✨
お子様のことで、お悩みがあれば是非ご相談ください!😉
この他にも、心理学に関する話など面白い話があれば、お話ししていきたいと思います!✨🌈
お楽しみに👋
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
見学・面談受付中です😊
お気軽にご相談ください🌈✨
児童発達支援・放課後デイサービスULU
〒537‐0024 大阪市東成区東小橋1‐15‐2 1F
TEL:06‐6753‐8267
MAIL:ulu.kidsspeciality@gmail.com
ULUの心理士の新本です!✨
本日は、負のスパイラル「精神交互作用」についてお話ししたいと思います!💪🔥
精神交互作用とは、日本の精神医学者の森田正馬先生が提唱したワードです!✨
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注意と感覚の悪循環で不安や症状が強まること
緊張しやすく、人前に出るのが苦手な人で説明すると…
人前で発表した際、緊張のあまり上手く発表出来なかったとき、次回以降、発表の機会があっても、緊張(心臓がバクバクする、体が固まるなどの感覚)を感じ、「また失敗するのではないか」「緊張を抑えないと」と思い、余計に緊張が強くなり、上手く動けなくなってしまいます。そうして同じことを繰り返すうちに、全く人前に出られなくなったりします…
元々は赤面恐怖(人前に出ると顔が赤くなるのが怖くて出られなくなる)などの不安障害の悪循環の過程を説明するものでしたが、この考えは様々な場面で活用出来るものだと思っています!👍
これを読まれている皆様も、苦手なことであったり、失敗したことがあると、それと似たような状況にあったとき、過去の失敗したことが頭から離れず、余計に上手く出来なかった経験はないでしょうか?🤔
そんな時は、「あるがまま」の感覚を大切にすることが重要です!✨
上の例で言うと、緊張する感覚はそのままに今やるべきことに集中することです😄
子ども達は、大人の反応に敏感です💦
子ども達の失敗に大人が過剰に反応すると、子ども達の不安が余計に強くなり、チャレンジすることが出来なくなってしまいます…💦
そのため、私自身子ども達の失敗にはあまり過剰に反応しないように心掛けています!✨
そして、子ども達のチャレンジする姿勢を肯定的にフィードバックし、次回以降も頑張って取り組めるように関わらせて頂いています!👍✨
お子様のことで、お悩みがあれば是非ご相談ください!😉
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