真っ白な画用紙に絵を描いたり、広告の裏に落書きをしたり。
子どもの頃、そんな経験をした方は多いのではないでしょうか。
何を描いてもいい。
好きな色を使ってもいい。
上手に描けなくてもいい。
「ここに描いてみよう」と思ったところに、自由に線を引く。
そんな「自由に表現する時間」が、子どもの頃にはありました。
…….就職すると、パソコンを渡されます。
まずは Wordで文書を作り、Excelで経費精算。
そして、プレゼンテーションでは Power Point。
サラリーマンにとっては、いわば必修科目のようなソフトです。
でも、子どもたちには少し違った Power Pointの使い方をしてほしいと思っています。
私は Power Pointを、
「デジタルな落書き帳」
だと思っています。
文字を好きな場所に置く。
写真を貼る。
大きさを変える。
色を変える。
図形を置く。
動画を貼る。
「ここに写真を置いたら面白そう」
「この文字を大きくしたら伝わりそう」
そんなふうに、自分で考えて、自分で動かしてみることができます。
もちろん、最初は基本から。
まずは Wordを使ってローマ字入力を覚える。
文字を入力することができるようになったら、次は Power Point。
そして少しずつ、
「自分で作ってみる」
という段階へ進んでいきます。
ここで大切にしたいのが、完成した作品の「上手・下手」だけではありません。
「何を作ろう?」
「どうしたら面白くなる?」
「この写真を使ってみよう」
「ここに文字を入れてみよう」
と、自分で考えて試してみることです。
これは、紙に絵を描いていた頃の「自由な表現」と、少し似ているのかもしれません。
違うのは、画用紙がパソコンの画面になったこと。
そして、できることがとても増えたことです。
文字も、写真も、動画も、音も使える。
失敗しても、やり直せる。
「やっぱりこっちにしよう」と、何度でも変更できる。
そんな環境の中で、自分の考えを形にしていく。
それは、パソコン操作を覚えるだけではなく、「自分の考えを表現する」経験にもつながります。
将来、仕事をするときにも、
「これをやってください」
と言われたことを正確に行う力はもちろん大切です。
でも、それだけではなく、
「こうしたらもっと分かりやすいんじゃない?」
「こんな方法もあるんじゃない?」
と、自分で考えて提案できることも大切です。
だから私は、子どもたちにパソコンを教えるとき、
「正しく使う」だけではなく、
「自由に使ってみる」
ことも大切にしています。
真っ白な画用紙に落書きをしていた子どもたちが、今度はパソコンという「デジタルな画用紙」に、自分のアイデアを描いていく。
その中から、
「こんなの作ってみた!」
という一枚が生まれたら、それはとても素敵なことだと思います。
児童指導員 I 🐰
–––⋆–––⋆–––⋆–––⋆
就労準備型放課後等デイサービス
きらりジョブスクール戸塚校
住所 横浜市戸塚区戸塚町205-8 大芳2ndビル2階
Tel 045-438-8278
⋆–––⋆–––⋆–––⋆–––⋆
#放課後等デイサービス
#児童発達支援サービス
#クラ・ゼミ
#戸塚区 #中学生 #高校生
#画用紙 #落書き #パソコン #自由に表現
子どもの頃、そんな経験をした方は多いのではないでしょうか。
何を描いてもいい。
好きな色を使ってもいい。
上手に描けなくてもいい。
「ここに描いてみよう」と思ったところに、自由に線を引く。
そんな「自由に表現する時間」が、子どもの頃にはありました。
…….就職すると、パソコンを渡されます。
まずは Wordで文書を作り、Excelで経費精算。
そして、プレゼンテーションでは Power Point。
サラリーマンにとっては、いわば必修科目のようなソフトです。
でも、子どもたちには少し違った Power Pointの使い方をしてほしいと思っています。
私は Power Pointを、
「デジタルな落書き帳」
だと思っています。
文字を好きな場所に置く。
写真を貼る。
大きさを変える。
色を変える。
図形を置く。
動画を貼る。
「ここに写真を置いたら面白そう」
「この文字を大きくしたら伝わりそう」
そんなふうに、自分で考えて、自分で動かしてみることができます。
もちろん、最初は基本から。
まずは Wordを使ってローマ字入力を覚える。
文字を入力することができるようになったら、次は Power Point。
そして少しずつ、
「自分で作ってみる」
という段階へ進んでいきます。
ここで大切にしたいのが、完成した作品の「上手・下手」だけではありません。
「何を作ろう?」
「どうしたら面白くなる?」
「この写真を使ってみよう」
「ここに文字を入れてみよう」
と、自分で考えて試してみることです。
これは、紙に絵を描いていた頃の「自由な表現」と、少し似ているのかもしれません。
違うのは、画用紙がパソコンの画面になったこと。
そして、できることがとても増えたことです。
文字も、写真も、動画も、音も使える。
失敗しても、やり直せる。
「やっぱりこっちにしよう」と、何度でも変更できる。
そんな環境の中で、自分の考えを形にしていく。
それは、パソコン操作を覚えるだけではなく、「自分の考えを表現する」経験にもつながります。
将来、仕事をするときにも、
「これをやってください」
と言われたことを正確に行う力はもちろん大切です。
でも、それだけではなく、
「こうしたらもっと分かりやすいんじゃない?」
「こんな方法もあるんじゃない?」
と、自分で考えて提案できることも大切です。
だから私は、子どもたちにパソコンを教えるとき、
「正しく使う」だけではなく、
「自由に使ってみる」
ことも大切にしています。
真っ白な画用紙に落書きをしていた子どもたちが、今度はパソコンという「デジタルな画用紙」に、自分のアイデアを描いていく。
その中から、
「こんなの作ってみた!」
という一枚が生まれたら、それはとても素敵なことだと思います。
児童指導員 I 🐰
–––⋆–––⋆–––⋆–––⋆
就労準備型放課後等デイサービス
きらりジョブスクール戸塚校
住所 横浜市戸塚区戸塚町205-8 大芳2ndビル2階
Tel 045-438-8278
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