高崎市の運動療育に特化した療育施設、こども発達支援あるきっずです。
当事業所は理学療法士など医療資格を持つ専門家が常駐する【運動療育に特化した】児童発達支援および放課後等デイサービスを運営しています。
本日の集団活動では「コロコロボール」を行いました。ガムテープで作った粘着テープの的に向けて様々な姿勢(バランスディスクの上など)からボールを転がしてくっつける「コロコロボール」
子供たちはさまざまな姿勢で全身のコントロールをしながらボールがくっつく様子を楽しんでいました。
■遊びの狙い
不安定な足場などで体幹を支えながら距離感を測り、力加減を調整してボールを転がす遊びです。脳の「頭頂葉(空間認知)」で的なでの距離を測り、「小脳(運動調節)」で腕の振りや手放すタイミングを微調整します。さらに不安定な姿勢を保つことで前庭覚や固有受容感覚が刺激され、筋肉の出力コントロール(目と手の協調運動)と体の軸を保つ統合的な運動機能が自然と養われます。
■どんな効果がある?
・力加減の微調整力(固有受容感覚・運動調節機能)
強すぎず弱すぎず、的にぴったりくっつけるための適切な筋肉の出力を判断して動かす力。
・体幹の安定性と動的バランス(姿勢制御力)
足元が揺れたり姿勢が変わったりしても、体の軸をブレさせずに保つ力。
・距離感・空間の認識力(視覚と運動の協調性)
目から入った距離の情報と、手の動き・ボールの軌道を一致させて狙う力
■どのようなお子さんに向いているか?
・力のコントロールが苦手で、お友達や物を強く叩いたり投げたりしてしまいがちな子
(「どれくらいの力で転がせばピタッと止まるか」という絶妙な力加減(力感の調整)を楽しく体感できます)
・姿勢が崩れやすく、食事中や授業中に椅子の上でモジモジ・グラグラしてしまう子
(足元が不安定な状態での投球を通して、体の中心(体幹)でバランスを保つ力が身につきます)
・不器用さがあり、ボール投げや手元を使う作業で狙いがズレやすい子
(目で見た的と自分の手の動きを連動させる「目と手の協調力」が基礎から育ちます)
■
・加減した手の使い方(やさしく触る・力加減する動作)が自然とできるようになる
お友達に触れるときや豆腐・卵などの崩れやすい物を持つとき、文房具を使うときなどに、適切な力で扱うことができるようになります。
・学習中や食事中に姿勢がピシッと安定し、集中力が持続しやすくなる
体幹がしっかりブレなくなることで、長時間座っていても疲れにくくなり、授業や課題への集中が続きやすくなります。
・体育のボール運動や道具を使った作業(工作・筆記)が得意になる
「目で見ながら手を動かす」連携がスムーズになるため、球技での捕球・投球はもちろん、ハサミやペンを器用に扱えるようになります。
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当事業所では、発達の特性や悩みを抱えるお子さまを、からだを動かす遊びや運動あそびを通して、からだや心の発達をサポートしています。
【空き状況はこちら↓↓↓】
■児童発達支援事業所
月:△(空きあり 1人~2人)
火:△(空きあり 1人~2人)
水:△(空きあり 1人~2人)
木:〇(空きあり 2人~3人)
月:〇(空きあり 2人~3人)
■放課後等デイサービス
月:〇(空きあり 2人~3人)
火:△(空きあり 1人~2人)
水:△(空きあり 1人~2人)
木:〇(空きあり 2人~3人)
月:△(空きあり 1人~2人)
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※送迎可能範囲
・六郷小学校
・北部小学校
・長野小学校
・西小学校
・桜山小学校
・中川小学校
・東小学校
・箕輪小学校
その他、保育園、幼稚園、認定こども園など
※事業所から片道15分圏内が基本ですが、ご相談ください。
少しでも気になった方は、お気軽にお問合せください。
こども発達支援あるきっず
〒370-0075
高崎市筑縄町6番地3号
TEL:027-345-4033
e-mail:arukids.takasaki@gmail.com
HP:https://arukids-takasaki.jp/
当事業所は理学療法士など医療資格を持つ専門家が常駐する【運動療育に特化した】児童発達支援および放課後等デイサービスを運営しています。
本日の集団活動では「コロコロボール」を行いました。ガムテープで作った粘着テープの的に向けて様々な姿勢(バランスディスクの上など)からボールを転がしてくっつける「コロコロボール」
子供たちはさまざまな姿勢で全身のコントロールをしながらボールがくっつく様子を楽しんでいました。
■遊びの狙い
不安定な足場などで体幹を支えながら距離感を測り、力加減を調整してボールを転がす遊びです。脳の「頭頂葉(空間認知)」で的なでの距離を測り、「小脳(運動調節)」で腕の振りや手放すタイミングを微調整します。さらに不安定な姿勢を保つことで前庭覚や固有受容感覚が刺激され、筋肉の出力コントロール(目と手の協調運動)と体の軸を保つ統合的な運動機能が自然と養われます。
■どんな効果がある?
・力加減の微調整力(固有受容感覚・運動調節機能)
強すぎず弱すぎず、的にぴったりくっつけるための適切な筋肉の出力を判断して動かす力。
・体幹の安定性と動的バランス(姿勢制御力)
足元が揺れたり姿勢が変わったりしても、体の軸をブレさせずに保つ力。
・距離感・空間の認識力(視覚と運動の協調性)
目から入った距離の情報と、手の動き・ボールの軌道を一致させて狙う力
■どのようなお子さんに向いているか?
・力のコントロールが苦手で、お友達や物を強く叩いたり投げたりしてしまいがちな子
(「どれくらいの力で転がせばピタッと止まるか」という絶妙な力加減(力感の調整)を楽しく体感できます)
・姿勢が崩れやすく、食事中や授業中に椅子の上でモジモジ・グラグラしてしまう子
(足元が不安定な状態での投球を通して、体の中心(体幹)でバランスを保つ力が身につきます)
・不器用さがあり、ボール投げや手元を使う作業で狙いがズレやすい子
(目で見た的と自分の手の動きを連動させる「目と手の協調力」が基礎から育ちます)
■
・加減した手の使い方(やさしく触る・力加減する動作)が自然とできるようになる
お友達に触れるときや豆腐・卵などの崩れやすい物を持つとき、文房具を使うときなどに、適切な力で扱うことができるようになります。
・学習中や食事中に姿勢がピシッと安定し、集中力が持続しやすくなる
体幹がしっかりブレなくなることで、長時間座っていても疲れにくくなり、授業や課題への集中が続きやすくなります。
・体育のボール運動や道具を使った作業(工作・筆記)が得意になる
「目で見ながら手を動かす」連携がスムーズになるため、球技での捕球・投球はもちろん、ハサミやペンを器用に扱えるようになります。
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当事業所では、発達の特性や悩みを抱えるお子さまを、からだを動かす遊びや運動あそびを通して、からだや心の発達をサポートしています。
【空き状況はこちら↓↓↓】
■児童発達支援事業所
月:△(空きあり 1人~2人)
火:△(空きあり 1人~2人)
水:△(空きあり 1人~2人)
木:〇(空きあり 2人~3人)
月:〇(空きあり 2人~3人)
■放課後等デイサービス
月:〇(空きあり 2人~3人)
火:△(空きあり 1人~2人)
水:△(空きあり 1人~2人)
木:〇(空きあり 2人~3人)
月:△(空きあり 1人~2人)
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※送迎可能範囲
・六郷小学校
・北部小学校
・長野小学校
・西小学校
・桜山小学校
・中川小学校
・東小学校
・箕輪小学校
その他、保育園、幼稚園、認定こども園など
※事業所から片道15分圏内が基本ですが、ご相談ください。
少しでも気になった方は、お気軽にお問合せください。
こども発達支援あるきっず
〒370-0075
高崎市筑縄町6番地3号
TEL:027-345-4033
e-mail:arukids.takasaki@gmail.com
HP:https://arukids-takasaki.jp/