作業療法士との公園遊びは、ただの「お外遊び」ではありません。
専門家は公園を巨大なリハビリ室と捉え、子どもの「楽しい!」を引き出しながら、心と体の発達をフルサポートしています。
① 「身体の使いかた」が劇的に上手くなる!
ブランコやジャングルジム、うんてい等を通じて、体幹(バランス力)や、手足をバラバラに連動させる協調運動(不器用さの改善)が自然と身につきます。
② 脳を育てる「感覚統合」の宝庫!
走る・跳ぶ・揺れる動きで「自分の体の位置を把握する感覚」を刺激。さらに、砂や泥、草木に触れることで手のひらの感覚が豊かになり、将来の鉛筆持ちや箸使いの土台を作ります。
③ 「自分で考える力(計画性)」が育つ
「どう登れば上まで行けるか?」をOTが絶妙にアシストしながら、子ども自身に考えさせます。動きを計画する力(運動企画)や、危険を予測する力が養われます。
④ 「ルール」と「自信」がその場で身につく
順番待ちや譲り合いなど、実際の社会ルールをOTの仲介で楽しく学べます。「できた!」の瞬間をその場で具体的に褒められるため、自己肯定感がぐんとアップします。
家族や友達との遊びとの最大の違いは、「子どもが夢中で遊んでいる裏で、その子の苦手(筋力や感覚のクセ)を解決する工夫が、プロの手でさりげなく仕掛けられている」という点。
公園は、リハビリを感じさせずにお子さまをを劇的に成長させる、最高のステージです!
作業療法士がいる児童発達支援・放課後等デイサービス
「Mikke都島」
木曜日、土曜日の枠が数名ございます。
お問い合わせ
0669679257
大阪市都島区中野町5-13-4桜宮リバーシティタワーアベニュー1F