こんにちは!
プロラボ都島校のしょうご先生です😊
「苦手を克服させないと、将来困るのでは」。よくいただくご相談です。もっともな心配ですが、順番が大切だと考えています🍀
苦手なことに繰り返し取り組ませると、たしかに技術は少し上がることがあります。しかし同時に、「自分はできない」という感覚も積み上がっていきます。自信を失った状態では、伸びるはずのものまで伸びません。
そこでプロラボでは、まず得意なこと、夢中になれることから入ります。集中できた、最後までやり切れた、人にほめられた。この経験が土台になって初めて、苦手なことへ挑戦する余力が生まれます。
実際、レゴやマイクラで自信をつけたお子様が、その流れで文字を書く課題に取り組めることがあります。同じ課題でも、心の状態が違えば結果は変わります。
苦手を放置するのではなく、挑戦できる順番まで待つ。それが遠回りに見えて近道だと考えています😄✨
プロラボ都島校のしょうご先生です😊
「苦手を克服させないと、将来困るのでは」。よくいただくご相談です。もっともな心配ですが、順番が大切だと考えています🍀
苦手なことに繰り返し取り組ませると、たしかに技術は少し上がることがあります。しかし同時に、「自分はできない」という感覚も積み上がっていきます。自信を失った状態では、伸びるはずのものまで伸びません。
そこでプロラボでは、まず得意なこと、夢中になれることから入ります。集中できた、最後までやり切れた、人にほめられた。この経験が土台になって初めて、苦手なことへ挑戦する余力が生まれます。
実際、レゴやマイクラで自信をつけたお子様が、その流れで文字を書く課題に取り組めることがあります。同じ課題でも、心の状態が違えば結果は変わります。
苦手を放置するのではなく、挑戦できる順番まで待つ。それが遠回りに見えて近道だと考えています😄✨