◇ことばの発達は、生まれた瞬間から始まっています
「まだ話せないから」と思いがちな0歳の時期も、実はことばの土台づくりが着々と進んでいます。泣き声やクーイング(あー・うーといった柔らかい声)で感情を表現し、大人の声に反応するやりとりの中で、コミュニケーションの根っこが育まれています。8〜10ヶ月ごろには「バブバブ」といった喃語(なんご)が盛んになり、声でやりとりする楽しさを体験しながら、ことばへの準備が整っていきます。
◇年齢ごとの発達の目安
1歳ごろに「ママ」「ワンワン」などの初めてのことば(初語)が出現し、1歳半〜2歳にかけて語彙が急激に増え「ワンワン、きた」のような二語文が話し始めます。このころ「これなに?」と盛んに指さしをするようになるのも、語彙が伸びるサインです。3歳ごろには三語文以上で話せるようになり、簡単な会話が成立。4〜5歳では過去・未来の表現や複雑な文も使えるようになり、「なぜ?」「どうして?」といった質問も増えてきます。6〜7歳ごろまでに日常会話に必要な言語能力はほぼ完成します。
◇大切なのは「年齢」より「今どの段階にいるか」
発達には個人差があります。言語療法では、お子さまの年齢(生活年齢)だけでなく「ことばが今どの段階にあるか(発達年齢)」を丁寧に把握することを出発点にしています。現在の発達段階を正確に把握して言語発達段階と比較することで、今この時期に最も有効な介入を検討し、その子に合ったプログラムを組み立てることができます。
「うちの子、ことばが遅いかも?」と感じたら、年齢と照らし合わせて悩む前に、まず専門家へご相談ください。
◇相模原市でことばの発達支援をお考えの方へ
リングア(相模原市南区・相模大野)では、言語聴覚士への相談・施設見学を随時受け付けています。お気軽にどうぞ。
「まだ話せないから」と思いがちな0歳の時期も、実はことばの土台づくりが着々と進んでいます。泣き声やクーイング(あー・うーといった柔らかい声)で感情を表現し、大人の声に反応するやりとりの中で、コミュニケーションの根っこが育まれています。8〜10ヶ月ごろには「バブバブ」といった喃語(なんご)が盛んになり、声でやりとりする楽しさを体験しながら、ことばへの準備が整っていきます。
◇年齢ごとの発達の目安
1歳ごろに「ママ」「ワンワン」などの初めてのことば(初語)が出現し、1歳半〜2歳にかけて語彙が急激に増え「ワンワン、きた」のような二語文が話し始めます。このころ「これなに?」と盛んに指さしをするようになるのも、語彙が伸びるサインです。3歳ごろには三語文以上で話せるようになり、簡単な会話が成立。4〜5歳では過去・未来の表現や複雑な文も使えるようになり、「なぜ?」「どうして?」といった質問も増えてきます。6〜7歳ごろまでに日常会話に必要な言語能力はほぼ完成します。
◇大切なのは「年齢」より「今どの段階にいるか」
発達には個人差があります。言語療法では、お子さまの年齢(生活年齢)だけでなく「ことばが今どの段階にあるか(発達年齢)」を丁寧に把握することを出発点にしています。現在の発達段階を正確に把握して言語発達段階と比較することで、今この時期に最も有効な介入を検討し、その子に合ったプログラムを組み立てることができます。
「うちの子、ことばが遅いかも?」と感じたら、年齢と照らし合わせて悩む前に、まず専門家へご相談ください。
◇相模原市でことばの発達支援をお考えの方へ
リングア(相模原市南区・相模大野)では、言語聴覚士への相談・施設見学を随時受け付けています。お気軽にどうぞ。