こんにちは😊
児童発達支援・放課後等デイサービス Renobell(リノベル)です!
日常の中で、よく見かける光景があります。
それは、子ども同士の「けんか」や「気持ちのぶつかり合い」です。
「おもちゃを勝手に使われた!」
「まだ使いたかったのに!」
「自分のルールと違う!」
大人から見るとヒヤヒヤする場面ですが、実はこれ、子どもたちにとってものすごく大切な成長のチャンスなんです。
今回は、私たちが日頃どのように子どもたちのぶつかり合いをサポートしているか、少しだけご紹介します。
1. 「どっちが正しいか」ではなく、まずはそれぞれの味方に
けんかが起きたとき、私たちは「どっちが先に手を出したの?」
「貸してあげなきゃダメでしょ」といったジャッジ(審判)はしません。
まずは双方の間に入り、それぞれの言い分や気持ちをじっくり聴きます。
「もっと使いたかったんだよね」
「急に取られてびっくりしたんだよね」
言葉でうまく表現できない小さな年齢のお子さんや、気持ちの整理が
苦手なお子さんには、スタッフが「悔しかったね」「嫌だったね」と気持ちを
代弁して受け止めることを何より大切にしています。
2. ぶつかり合いの中で育つ「相手の気持ちに気づく力」
自分の気持ちをしっかり受け止めてもらえると、子どもたちは少しずつ
落ち着きを取り戻します。
ホッとしたところで今度は「相手はどう思っているかな?」を一緒に考えます。
「〇〇くんも、そのおもちゃで遊びたかったみたいだよ」
「大きな声で言われて、ちょっと怖かったんだって」
普段の活動だけではなかなか気づきにくい「自分と他人の気持ちの違い」
を、ぶつかり合いという生きた体験を通して肌で学んでいくのです。
3. 「どうすればよかったか」を一緒に見つける
お互いの気持ちがなんとなく分かったら、
次は「じゃあ、次からはどうしようか?」の作戦会議です。
「『貸して』って言葉で言ってみる」
「時計の針が『6』になるまで待つ」
「別のおもちゃで先に遊ぶ」
ただ我慢させるのではなく、お互いが納得できる「次の一手(妥協点)」
を子どもたち自身が見つけられるよう、スタッフがヒントを出しながら
伴走します。
はじめは手が出てしまったり、大泣きしてしまったりしていた子が、少しずつ「貸してって言おうとしたけど、言えなかった」と言葉で教えてくれるようになったり、
相手が泣いているのを見て「ごめんね」と自分から言えるようになったり。
子どもたちの「関わり合う力」のステップアップを見る瞬間は、私たちスタッフにとっても本当に嬉しいひとときです。
リノベルでは、子どもたちの安全を第一に守りつつ、こうした小さな心のぶつかり合いを温かく見守り、一人ひとりの社会性と心の成長を応援していきます!
ーーーーーーーーーーーーー
児童発達支援・放課後等デイサービス
リノベル
大阪府大阪市都島区友渕町1-5-13ベルパークO棟
✉メール
renobell.kids@gmail.com
📞ご見学対応
06-6185-5151
児童発達支援・放課後等デイサービス Renobell(リノベル)です!
日常の中で、よく見かける光景があります。
それは、子ども同士の「けんか」や「気持ちのぶつかり合い」です。
「おもちゃを勝手に使われた!」
「まだ使いたかったのに!」
「自分のルールと違う!」
大人から見るとヒヤヒヤする場面ですが、実はこれ、子どもたちにとってものすごく大切な成長のチャンスなんです。
今回は、私たちが日頃どのように子どもたちのぶつかり合いをサポートしているか、少しだけご紹介します。
1. 「どっちが正しいか」ではなく、まずはそれぞれの味方に
けんかが起きたとき、私たちは「どっちが先に手を出したの?」
「貸してあげなきゃダメでしょ」といったジャッジ(審判)はしません。
まずは双方の間に入り、それぞれの言い分や気持ちをじっくり聴きます。
「もっと使いたかったんだよね」
「急に取られてびっくりしたんだよね」
言葉でうまく表現できない小さな年齢のお子さんや、気持ちの整理が
苦手なお子さんには、スタッフが「悔しかったね」「嫌だったね」と気持ちを
代弁して受け止めることを何より大切にしています。
2. ぶつかり合いの中で育つ「相手の気持ちに気づく力」
自分の気持ちをしっかり受け止めてもらえると、子どもたちは少しずつ
落ち着きを取り戻します。
ホッとしたところで今度は「相手はどう思っているかな?」を一緒に考えます。
「〇〇くんも、そのおもちゃで遊びたかったみたいだよ」
「大きな声で言われて、ちょっと怖かったんだって」
普段の活動だけではなかなか気づきにくい「自分と他人の気持ちの違い」
を、ぶつかり合いという生きた体験を通して肌で学んでいくのです。
3. 「どうすればよかったか」を一緒に見つける
お互いの気持ちがなんとなく分かったら、
次は「じゃあ、次からはどうしようか?」の作戦会議です。
「『貸して』って言葉で言ってみる」
「時計の針が『6』になるまで待つ」
「別のおもちゃで先に遊ぶ」
ただ我慢させるのではなく、お互いが納得できる「次の一手(妥協点)」
を子どもたち自身が見つけられるよう、スタッフがヒントを出しながら
伴走します。
はじめは手が出てしまったり、大泣きしてしまったりしていた子が、少しずつ「貸してって言おうとしたけど、言えなかった」と言葉で教えてくれるようになったり、
相手が泣いているのを見て「ごめんね」と自分から言えるようになったり。
子どもたちの「関わり合う力」のステップアップを見る瞬間は、私たちスタッフにとっても本当に嬉しいひとときです。
リノベルでは、子どもたちの安全を第一に守りつつ、こうした小さな心のぶつかり合いを温かく見守り、一人ひとりの社会性と心の成長を応援していきます!
ーーーーーーーーーーーーー
児童発達支援・放課後等デイサービス
リノベル
大阪府大阪市都島区友渕町1-5-13ベルパークO棟
✉メール
renobell.kids@gmail.com
📞ご見学対応
06-6185-5151