こんにちは!SEDスクール仙台です!
お友達によくぶつかってしまうけど、本人にはぶつかった自覚がない様子が見られることはありませんか?
ぶつかった本人に悪気がなくても、お友達とのトラブルにつながってしまうこともあります。もちろん原因は1つではありませんが、その背景の一つとして考えられるのが「ボディイメージ」です。
ボディイメージとは?
ボディイメージとは自分の体がどこにあり、どのくらいの大きさでどのように動いているのかを感じ理解する力のことです。
この力が育つことで自分の体を思い通りに動かしたり、お友達との距離感をつかんだり、道具を上手に扱ったりすることにつながります。
ボディイメージが育っている途中では、自分の体の位置や大きさを把握することが難しく、気づかないうちにお友達や物にぶつかってしまうことがあります。
ボディイメージを育てる遊び①「くぐる・登る遊び」
ボディイメージを育てるためには、自分の体をさまざまな方法で動かす経験が大切です。
トンネルやテーブルの下をくぐる遊びでは、「頭を下げる」「体を小さくする」など、自分の体の大きさを意識しながら動く経験につながります。
また、はしごや遊具を登る遊びでは、「どこに手や足を置くか」「どのように体を支えるか」を考えながら全身を動かします。「どうしたらぶつからずに通れるかな」「どうしたら登れるかな」と考えながら遊ぶことで、自分の体の位置や動きを感じる力が育っていきます。
ボディイメージを育てる遊び②「くるくる回る遊び」
回転椅子などに座り、ゆっくり回る遊びもおすすめです。
この遊びでは、体の傾きや向きの変化を感じることで、自分の体がどのように動いているのかを意識する経験になります。
ポイントは、速く回したり、たくさん回数を重ねたりすることではありません。お子さんが「体が傾いた」「回った」と感じられるように、無理のない範囲で行うことが大切です。
ボディイメージを育てる遊び③「全身や手指を使った遊び」
ボールプールで全身がボールに包まれ、さまざまな部位に触れる感覚を味わう遊びは、自分の体の位置や輪郭を感じる経験につながります。
また、仰向けになって「右手を上げる」「左足を動かす」など、声かけに合わせて体を動かす遊びや、おままごと・ひも通しなどの手指を使う遊びも、自分の手や指の位置、動かし方を意識する経験になります。
ボディイメージは、特別な活動だけで育つものではありません。
日々の遊びの中で、「自分の体を感じながら動かす経験」を積み重ねることが大切です。
SEDスクール仙台では、このボディイメージと合わせて相手の気持ちを考えていけるようなソーシャルスキルトレーニング(SST)も取り入れて療育を行っております♬
SEDスクール仙台にぜひ見学・体験にお越しに来てくださいね♪
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!
お友達によくぶつかってしまうけど、本人にはぶつかった自覚がない様子が見られることはありませんか?
ぶつかった本人に悪気がなくても、お友達とのトラブルにつながってしまうこともあります。もちろん原因は1つではありませんが、その背景の一つとして考えられるのが「ボディイメージ」です。
ボディイメージとは?
ボディイメージとは自分の体がどこにあり、どのくらいの大きさでどのように動いているのかを感じ理解する力のことです。
この力が育つことで自分の体を思い通りに動かしたり、お友達との距離感をつかんだり、道具を上手に扱ったりすることにつながります。
ボディイメージが育っている途中では、自分の体の位置や大きさを把握することが難しく、気づかないうちにお友達や物にぶつかってしまうことがあります。
ボディイメージを育てる遊び①「くぐる・登る遊び」
ボディイメージを育てるためには、自分の体をさまざまな方法で動かす経験が大切です。
トンネルやテーブルの下をくぐる遊びでは、「頭を下げる」「体を小さくする」など、自分の体の大きさを意識しながら動く経験につながります。
また、はしごや遊具を登る遊びでは、「どこに手や足を置くか」「どのように体を支えるか」を考えながら全身を動かします。「どうしたらぶつからずに通れるかな」「どうしたら登れるかな」と考えながら遊ぶことで、自分の体の位置や動きを感じる力が育っていきます。
ボディイメージを育てる遊び②「くるくる回る遊び」
回転椅子などに座り、ゆっくり回る遊びもおすすめです。
この遊びでは、体の傾きや向きの変化を感じることで、自分の体がどのように動いているのかを意識する経験になります。
ポイントは、速く回したり、たくさん回数を重ねたりすることではありません。お子さんが「体が傾いた」「回った」と感じられるように、無理のない範囲で行うことが大切です。
ボディイメージを育てる遊び③「全身や手指を使った遊び」
ボールプールで全身がボールに包まれ、さまざまな部位に触れる感覚を味わう遊びは、自分の体の位置や輪郭を感じる経験につながります。
また、仰向けになって「右手を上げる」「左足を動かす」など、声かけに合わせて体を動かす遊びや、おままごと・ひも通しなどの手指を使う遊びも、自分の手や指の位置、動かし方を意識する経験になります。
ボディイメージは、特別な活動だけで育つものではありません。
日々の遊びの中で、「自分の体を感じながら動かす経験」を積み重ねることが大切です。
SEDスクール仙台では、このボディイメージと合わせて相手の気持ちを考えていけるようなソーシャルスキルトレーニング(SST)も取り入れて療育を行っております♬
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