こんにちは!SEDスクール仙台です♬
今回は、身近な材料を使って作った「手作りカーリング」で遊びました。
材料は、段ボール、トイレットペーパーの芯、ビニール袋。ちょっとした工夫で、カーリングのような遊びを楽しむことができます。
段ボールを大小2つの丸い形に切って重ねて貼り、上の面にはトイレットペーパーの芯を持ち手として取り付けます。反対側の床に接する面には、丸く穴を開けたビニール袋を貼り付けて完成です!
遊ぶときは、持ち手を持って床に何度かトントンと叩きつけます。するとビニール袋に空気が入り、床との間に空気の層ができることで、スーッと滑らせることができます。
今回は、カーリングのように床の上で滑らせ、前方に並べたペットボトルを何本倒せるかに挑戦しました。
ただ滑らせるだけではなく、「どこを狙うか」「どのくらいの力で動かすか」を考えることがポイントです。
強く叩けば必ず遠くまで滑るとは限らず、力が弱すぎても思ったところまで届きません。何度も試す中で、「もう少し強くしてみよう」「今度はこっちを狙ってみよう」と、自分の動きと結果を比べながら調整していきます。
この遊びでは、ペットボトルをよく見て狙いを定めることで、距離や方向を捉える経験につながります。また、狙った場所に向かって道具を滑らせることで、目で見た情報と手の動きを合わせる「目と手の協応」も促します。
さらに、滑らせる方向や力加減を調整しながら、実際にやってみて結果を確認し、もう一度工夫するという「試行錯誤」の経験も大切にしています。
ペットボトルまでの距離や並べ方を変えることで、お子さまに合わせて難易度を調整することもできます。
身近な材料で作った道具だからこそ、「どうしたらもっと滑るかな?」と考える楽しさも味わえます。
これからも、楽しみながら身体を動かし、狙って、試して、考える経験を大切にしていきます。
見学・体験お待ちしております!
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね♬
今回は、身近な材料を使って作った「手作りカーリング」で遊びました。
材料は、段ボール、トイレットペーパーの芯、ビニール袋。ちょっとした工夫で、カーリングのような遊びを楽しむことができます。
段ボールを大小2つの丸い形に切って重ねて貼り、上の面にはトイレットペーパーの芯を持ち手として取り付けます。反対側の床に接する面には、丸く穴を開けたビニール袋を貼り付けて完成です!
遊ぶときは、持ち手を持って床に何度かトントンと叩きつけます。するとビニール袋に空気が入り、床との間に空気の層ができることで、スーッと滑らせることができます。
今回は、カーリングのように床の上で滑らせ、前方に並べたペットボトルを何本倒せるかに挑戦しました。
ただ滑らせるだけではなく、「どこを狙うか」「どのくらいの力で動かすか」を考えることがポイントです。
強く叩けば必ず遠くまで滑るとは限らず、力が弱すぎても思ったところまで届きません。何度も試す中で、「もう少し強くしてみよう」「今度はこっちを狙ってみよう」と、自分の動きと結果を比べながら調整していきます。
この遊びでは、ペットボトルをよく見て狙いを定めることで、距離や方向を捉える経験につながります。また、狙った場所に向かって道具を滑らせることで、目で見た情報と手の動きを合わせる「目と手の協応」も促します。
さらに、滑らせる方向や力加減を調整しながら、実際にやってみて結果を確認し、もう一度工夫するという「試行錯誤」の経験も大切にしています。
ペットボトルまでの距離や並べ方を変えることで、お子さまに合わせて難易度を調整することもできます。
身近な材料で作った道具だからこそ、「どうしたらもっと滑るかな?」と考える楽しさも味わえます。
これからも、楽しみながら身体を動かし、狙って、試して、考える経験を大切にしていきます。
見学・体験お待ちしております!
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