こんにちは!SEDスクール仙台です♫
今回は、おままごとの食べ物を使った「3つの記憶ゲーム」をご紹介します♪
まず、おままごとの食べ物を3つ用意します。
「これから3つ見せるよ。よーく見て覚えてね!」
りんご、バナナ、おにぎりなどを見せたら、いったん隠します。
そして、「何だったかな?」と聞いてみます。
言葉で答えることができるお子さんは、思い出したものをそのまま言ってもらいます。
「りんご!」「バナナ!」と答えられたら大成功✨
一方で、まだ言葉で答えることが難しいお子さんには、別の方法で楽しむことができます。
先ほど見せた3つを、たくさんのおままごとの中に混ぜてしまいます。
「さっき見た3つはどれだったかな?」と、たくさんのおもちゃの中から探してもらいます👀
このように、同じ「覚える・思い出す」という遊びでも、答え方を変えることで一人ひとりに合わせて楽しむことができます。
この遊びでは、まず見せたものに注目することで見る力や集中する力を使います。そして、隠したあとに思い出すことで、記憶する力や思い出す力を楽しく経験できます。
また、たくさんのおままごとの中から3つを探す方法では、記憶だけでなく、「さっき見たものはどこかな?」と見比べながら探す力も使います。
🌱 少しずつレベルアップ!
最初は1~2個から始めて、できるようになったら3個、4個と増やしてみましょう。
ほかにも、
・食べ物ではなく、動物や乗り物にする
・「赤いものを3つ」などテーマを決める
・見せる時間を短くしてみる
・順番まで覚えてもらう
・「なくなったのはどれ?」と変化を見つけてもらう
など、いろいろなアレンジができます♪
大切なのは、「全部覚えられたか」だけを見るのではなく、その子なりの方法で「覚えてみよう」「思い出してみよう」と楽しめること。
言葉で答えることが難しい場合も、「選ぶ」「指差す」「持ってくる」など、その子が答えやすい方法を用意することで、成功体験につなげることができます😊
身近なおもちゃを使って、ぜひ「なにがあったかな?」と親子で楽しんでみてください♪
スクールへの見学・体験も受け付けております!
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね♫
今回は、おままごとの食べ物を使った「3つの記憶ゲーム」をご紹介します♪
まず、おままごとの食べ物を3つ用意します。
「これから3つ見せるよ。よーく見て覚えてね!」
りんご、バナナ、おにぎりなどを見せたら、いったん隠します。
そして、「何だったかな?」と聞いてみます。
言葉で答えることができるお子さんは、思い出したものをそのまま言ってもらいます。
「りんご!」「バナナ!」と答えられたら大成功✨
一方で、まだ言葉で答えることが難しいお子さんには、別の方法で楽しむことができます。
先ほど見せた3つを、たくさんのおままごとの中に混ぜてしまいます。
「さっき見た3つはどれだったかな?」と、たくさんのおもちゃの中から探してもらいます👀
このように、同じ「覚える・思い出す」という遊びでも、答え方を変えることで一人ひとりに合わせて楽しむことができます。
この遊びでは、まず見せたものに注目することで見る力や集中する力を使います。そして、隠したあとに思い出すことで、記憶する力や思い出す力を楽しく経験できます。
また、たくさんのおままごとの中から3つを探す方法では、記憶だけでなく、「さっき見たものはどこかな?」と見比べながら探す力も使います。
🌱 少しずつレベルアップ!
最初は1~2個から始めて、できるようになったら3個、4個と増やしてみましょう。
ほかにも、
・食べ物ではなく、動物や乗り物にする
・「赤いものを3つ」などテーマを決める
・見せる時間を短くしてみる
・順番まで覚えてもらう
・「なくなったのはどれ?」と変化を見つけてもらう
など、いろいろなアレンジができます♪
大切なのは、「全部覚えられたか」だけを見るのではなく、その子なりの方法で「覚えてみよう」「思い出してみよう」と楽しめること。
言葉で答えることが難しい場合も、「選ぶ」「指差す」「持ってくる」など、その子が答えやすい方法を用意することで、成功体験につなげることができます😊
身近なおもちゃを使って、ぜひ「なにがあったかな?」と親子で楽しんでみてください♪
スクールへの見学・体験も受け付けております!
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