こんにちは。横浜市港南区放課後等デイサービス
ライズ児童デイサービス港南台です。
毎日ホームページを更新しております。
日々のご様子や療育内容については、
「ライズ港南台キッズ」で検索ください。
🔍今日の個別「プリント課題」数字の迷路
数字の迷路は、スタートからゴールまで、数字を1から順番にたどって進んでいく課題です。
移動できるのは、上下左右の縦・横方向だけ。斜めには進めません。
次の数字がどこにあるのかを探しながら進みますが、目の前の数字だけを追っていると、途中で行き止まりになってしまうことがあります。
そのため、次の数字がどこにあるのか、その先はどちらへ進めばよいのかを考えながら、ゴールまでの道筋を組み立てる必要があります。
数字を順番に追うだけでなく、「この先はどう進めばいいかな?」と先の見通しを立てることが大切な迷路です。
✏️数字の迷路に取り組む意味
① 先の見通しを立てる力
数字の迷路では、今いる場所だけでなく、次の数字、その先の数字の位置も考えながら進む必要があります。
「次の数字はどこかな?」 「ここに進んだら、その次はどこに行けるかな?」
このように、少し先の状況を考えてから行動する経験ができます。
見通しを立てることが難しい子どもにとって、目で見て確認できる迷路は、先の流れを考える練習の一つになります。
② 順序を意識する力
数字の迷路では、1、2、3、4……と決められた順番に進まなければなりません。
次の数字を探しながら、順番を意識して行動する必要があります。
これは、手順に沿って活動することや、順番を守って取り組むことを経験する機会にもなります。
③ 考えて選択する力
数字の迷路では、進めそうな方向が複数あることもあります。
そのときには、どちらへ進めば次の数字につながるのかを考え、進む方向を選ぶ必要があります。
「こっちかな?」 「この道で合っているかな?」
自分で考えて選び、実際に進んで確かめることが、問題を解決する経験につながります。
④ 失敗から考え直す力
考えて進んだ道が、行き止まりになってしまうこともあります。
そんなときも、失敗したから終わりではありません。
「どこで進めなくなったのかな?」 「別の道から進めるかな?」と振り返り、もう一度考えることができます。
間違えずに進むことだけを目標にするのではなく、行き止まりになったときに考え直す経験も大切にしたいですね。
✏️港南台ライズの個別療育について
個別療育では、課題を正しくできることだけでなく、子どもがどのように考え、どこで難しさを感じているのかを理解することが大切です。
一人ひとりの発達段階や特性に合わせて、課題の難易度や声かけ、支援方法を工夫していきましょう。
① 子どもの力に合った課題から始める
初めて取り組む課題は、子どもが理解しやすく、達成しやすい内容から始めます。
材料を扱いやすいものに変えたり、工程を少なくしたりすることで、取り組みやすくなる場合があります。今できることを確認しながら、少しずつ難易度を上げていきましょう。
② 考える時間をつくり、必要な手がかりを示す
子どもが途中で止まったときは、すぐに答えを教えるのではなく、まずは様子を見守ります。
「次はどうするのかな?」「一緒に確認してみようか?」と声をかけ、自分で考えたり、試したりする機会をつくります。
言葉だけでは理解が難しい場合は、見本を見せる、写真で手順を示す、指さしで伝えるなど、その子に合った方法で支援することも大切です。
③ 自分でできる部分を大切にする
難しい部分をすべて支援者が行うのではなく、どこまで自分でできるのかを見極めます。
必要なところだけ手助けし、子ども自身が取り組める部分を少しずつ増やしていきましょう。
④ 子どもの反応を見て支援を見直す
どこで手が止まるのか、どのような声かけで取り組めるのかを観察することで、その子に合った支援方法が見えてきます。
課題を嫌がったり、疲れたりしている場合は、難易度や活動時間を見直すことも必要です。
「できない」と判断するだけでなく、「どのような支援があればできるのか」という視点を大切にしましょう。
ライズ児童デイサービスではご見学
ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
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🔍今日の個別「プリント課題」数字の迷路
数字の迷路は、スタートからゴールまで、数字を1から順番にたどって進んでいく課題です。
移動できるのは、上下左右の縦・横方向だけ。斜めには進めません。
次の数字がどこにあるのかを探しながら進みますが、目の前の数字だけを追っていると、途中で行き止まりになってしまうことがあります。
そのため、次の数字がどこにあるのか、その先はどちらへ進めばよいのかを考えながら、ゴールまでの道筋を組み立てる必要があります。
数字を順番に追うだけでなく、「この先はどう進めばいいかな?」と先の見通しを立てることが大切な迷路です。
✏️数字の迷路に取り組む意味
① 先の見通しを立てる力
数字の迷路では、今いる場所だけでなく、次の数字、その先の数字の位置も考えながら進む必要があります。
「次の数字はどこかな?」 「ここに進んだら、その次はどこに行けるかな?」
このように、少し先の状況を考えてから行動する経験ができます。
見通しを立てることが難しい子どもにとって、目で見て確認できる迷路は、先の流れを考える練習の一つになります。
② 順序を意識する力
数字の迷路では、1、2、3、4……と決められた順番に進まなければなりません。
次の数字を探しながら、順番を意識して行動する必要があります。
これは、手順に沿って活動することや、順番を守って取り組むことを経験する機会にもなります。
③ 考えて選択する力
数字の迷路では、進めそうな方向が複数あることもあります。
そのときには、どちらへ進めば次の数字につながるのかを考え、進む方向を選ぶ必要があります。
「こっちかな?」 「この道で合っているかな?」
自分で考えて選び、実際に進んで確かめることが、問題を解決する経験につながります。
④ 失敗から考え直す力
考えて進んだ道が、行き止まりになってしまうこともあります。
そんなときも、失敗したから終わりではありません。
「どこで進めなくなったのかな?」 「別の道から進めるかな?」と振り返り、もう一度考えることができます。
間違えずに進むことだけを目標にするのではなく、行き止まりになったときに考え直す経験も大切にしたいですね。
✏️港南台ライズの個別療育について
個別療育では、課題を正しくできることだけでなく、子どもがどのように考え、どこで難しさを感じているのかを理解することが大切です。
一人ひとりの発達段階や特性に合わせて、課題の難易度や声かけ、支援方法を工夫していきましょう。
① 子どもの力に合った課題から始める
初めて取り組む課題は、子どもが理解しやすく、達成しやすい内容から始めます。
材料を扱いやすいものに変えたり、工程を少なくしたりすることで、取り組みやすくなる場合があります。今できることを確認しながら、少しずつ難易度を上げていきましょう。
② 考える時間をつくり、必要な手がかりを示す
子どもが途中で止まったときは、すぐに答えを教えるのではなく、まずは様子を見守ります。
「次はどうするのかな?」「一緒に確認してみようか?」と声をかけ、自分で考えたり、試したりする機会をつくります。
言葉だけでは理解が難しい場合は、見本を見せる、写真で手順を示す、指さしで伝えるなど、その子に合った方法で支援することも大切です。
③ 自分でできる部分を大切にする
難しい部分をすべて支援者が行うのではなく、どこまで自分でできるのかを見極めます。
必要なところだけ手助けし、子ども自身が取り組める部分を少しずつ増やしていきましょう。
④ 子どもの反応を見て支援を見直す
どこで手が止まるのか、どのような声かけで取り組めるのかを観察することで、その子に合った支援方法が見えてきます。
課題を嫌がったり、疲れたりしている場合は、難易度や活動時間を見直すことも必要です。
「できない」と判断するだけでなく、「どのような支援があればできるのか」という視点を大切にしましょう。
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