こんにちは。
横浜市 港南区 放課後等デイサービスライズ児童デイサービス 港南台です。
⭐室内レク「SST」と「タオルふわふわ遊び」
専門支援「ソーシャルスキルトレーニング」
今回のテーマは「ライズの先生を呼ぼう」です。
自由時間に「先生と一緒に遊びたい」「一緒に絵を描きたい」と思ったときに、自分の気持ちを相手に伝えられるよう、先生を呼ぶ練習を行いました。
まずは、みんなで「先生、きてー!」と声をかける練習をしました。
次のステップでは、「○○先生、きて!」と先生の名前を呼んで伝える練習にも挑戦しました。
さらに、「○○先生、きて。一緒に絵を描こう!」というように、先生に来てほしいことに加えて、「何をしたいのか」まで伝えると、より分かりやすく気持ちが伝わることも確認しました。
最後は、一人ずつ実際に先生を呼ぶ練習を行いました。
少し照れた様子も見られましたが、みんな自分の言葉でしっかりと先生を呼ぶことができました。
また、お友達の練習を見ながら、「大きな声で言えていてすごい!」「相手の目を見て話せているね!」など、お互いの良いところをたくさん見つけて褒め合う姿も見られました。
これからも、日常生活の中で自分の気持ちや思いを相手に伝えられるよう、楽しみながらソーシャルスキルトレーニングに取り組んでいきます。
「タオルふわふわ遊び」
みんなで大きなタオルケットを持ち、上下に動かして「タオルふわふわ遊び」を楽しみました。
タオルケットを上げたり下げたりするときには、「せーの!」とみんなで声を合わせ、タイミングをそろえながら取り組みました。
友達と息を合わせて動かすことで、一体感を感じながら活動することができました。
次は、タオルケットの上に風船やボールを乗せて遊びました
風船やボールを落とさないように、みんなで力を合わせてタオルケットを動かします。
ボールがぽんぽんとはねるたびに歓声が上がり、大盛り上がりでした。
最後は、子どもたちがタオルケットの中に入り、目の前でタオルケットが上下に動く様子を楽しみました。
ふわっと膨らんだり、やさしく揺れたりするたびに、大きな笑い声が響き、とても嬉しそうな表情がたくさん見られました。
みんなで声を掛け合い、協力しながら楽しい時間を過ごすことができました。
⭐調理レク「プリン作り」
今回の調理レクでは、バニラアイスと卵を使って、電子レンジで手軽に作れるプリン作りに挑戦しました。
まずは、バニラアイスをしっかりと溶かし、ボウルに割り入れた卵とよく混ぜ合わせます。
その後、なめらかな食感になるように網でこし、プリンカップに流し入れました。
電子レンジで約1分30秒加熱した後、冷蔵庫で約1時間冷やして完成です!
今回の調理レクでは、調理工程を順番通りに進めることで、手順を理解しながら取り組む力や見通しを持って行動する力を育むことをねらいとしています。
また、材料を混ぜたり、網でこしたりする作業を通して手先の巧緻性を養うとともに、自分で作ったおやつを味わうことで達成感や食への興味・関心を深める機会となりました。
子どもたちは、アイスが少しずつ溶けていく様子を見ながら「いい匂いがする!」と楽しそうに話したり、「ちゃんと固まるかな?」と完成を楽しみにしながら冷蔵庫で冷やし、出来上がったプリンを見ると「おいしそう!」「早く食べたい!」と笑顔があふれていました。
自分たちで作ったプリンを味わうことで達成感を感じ、最後まで楽しく活動に参加することができました。
🌱ライズのレクリエーションについて
ライズでは、レクリエーションを「楽しみながら学べる時間」として位置づけています。
⭐得意を伸ばす
⭐新しい経験の機会を増やす
⭐自信につながる活動を用意することを
大切にし、毎回のレクに療育的な意図をもたせています。
ライズ児童デイサービス港南台では、
〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎
〇 火・木 ➡ 個別療育📖
(個別学習・作業)
☆土曜日に関しては、毎週イベントを行っております。
https://rise-kanagawa.com/kohnandai-kids/
ライズ児童デイサービスでは、ご見学、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
横浜市 港南区 放課後等デイサービスライズ児童デイサービス 港南台です。
⭐室内レク「SST」と「タオルふわふわ遊び」
専門支援「ソーシャルスキルトレーニング」
今回のテーマは「ライズの先生を呼ぼう」です。
自由時間に「先生と一緒に遊びたい」「一緒に絵を描きたい」と思ったときに、自分の気持ちを相手に伝えられるよう、先生を呼ぶ練習を行いました。
まずは、みんなで「先生、きてー!」と声をかける練習をしました。
次のステップでは、「○○先生、きて!」と先生の名前を呼んで伝える練習にも挑戦しました。
さらに、「○○先生、きて。一緒に絵を描こう!」というように、先生に来てほしいことに加えて、「何をしたいのか」まで伝えると、より分かりやすく気持ちが伝わることも確認しました。
最後は、一人ずつ実際に先生を呼ぶ練習を行いました。
少し照れた様子も見られましたが、みんな自分の言葉でしっかりと先生を呼ぶことができました。
また、お友達の練習を見ながら、「大きな声で言えていてすごい!」「相手の目を見て話せているね!」など、お互いの良いところをたくさん見つけて褒め合う姿も見られました。
これからも、日常生活の中で自分の気持ちや思いを相手に伝えられるよう、楽しみながらソーシャルスキルトレーニングに取り組んでいきます。
「タオルふわふわ遊び」
みんなで大きなタオルケットを持ち、上下に動かして「タオルふわふわ遊び」を楽しみました。
タオルケットを上げたり下げたりするときには、「せーの!」とみんなで声を合わせ、タイミングをそろえながら取り組みました。
友達と息を合わせて動かすことで、一体感を感じながら活動することができました。
次は、タオルケットの上に風船やボールを乗せて遊びました
風船やボールを落とさないように、みんなで力を合わせてタオルケットを動かします。
ボールがぽんぽんとはねるたびに歓声が上がり、大盛り上がりでした。
最後は、子どもたちがタオルケットの中に入り、目の前でタオルケットが上下に動く様子を楽しみました。
ふわっと膨らんだり、やさしく揺れたりするたびに、大きな笑い声が響き、とても嬉しそうな表情がたくさん見られました。
みんなで声を掛け合い、協力しながら楽しい時間を過ごすことができました。
⭐調理レク「プリン作り」
今回の調理レクでは、バニラアイスと卵を使って、電子レンジで手軽に作れるプリン作りに挑戦しました。
まずは、バニラアイスをしっかりと溶かし、ボウルに割り入れた卵とよく混ぜ合わせます。
その後、なめらかな食感になるように網でこし、プリンカップに流し入れました。
電子レンジで約1分30秒加熱した後、冷蔵庫で約1時間冷やして完成です!
今回の調理レクでは、調理工程を順番通りに進めることで、手順を理解しながら取り組む力や見通しを持って行動する力を育むことをねらいとしています。
また、材料を混ぜたり、網でこしたりする作業を通して手先の巧緻性を養うとともに、自分で作ったおやつを味わうことで達成感や食への興味・関心を深める機会となりました。
子どもたちは、アイスが少しずつ溶けていく様子を見ながら「いい匂いがする!」と楽しそうに話したり、「ちゃんと固まるかな?」と完成を楽しみにしながら冷蔵庫で冷やし、出来上がったプリンを見ると「おいしそう!」「早く食べたい!」と笑顔があふれていました。
自分たちで作ったプリンを味わうことで達成感を感じ、最後まで楽しく活動に参加することができました。
🌱ライズのレクリエーションについて
ライズでは、レクリエーションを「楽しみながら学べる時間」として位置づけています。
⭐得意を伸ばす
⭐新しい経験の機会を増やす
⭐自信につながる活動を用意することを
大切にし、毎回のレクに療育的な意図をもたせています。
ライズ児童デイサービス港南台では、
〇 月・水・金 ➡ 運動療育🥎
〇 火・木 ➡ 個別療育📖
(個別学習・作業)
☆土曜日に関しては、毎週イベントを行っております。
https://rise-kanagawa.com/kohnandai-kids/
ライズ児童デイサービスでは、ご見学、ご相談を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。