子どもとの関係性を築く中で
何が大切なのか、あるスタッフと話しました(*‘ω‘ *)
子どもって
とても純粋で単純
だけど深い!!
という不思議な考えにいたりました
子どもの反応や行動、発言って
シンプルでリアルなんですよね
子どもの意見を読み解いていくと
シンプルだけど妙に納得する理由があったりします
大人なら相手の悪い所も
目をつむっていたり
スルーしちゃいますが
子どもは実はそこをしっかりとキャッチ!
良かれと思ってしたことも
子どもからしたら、いやなことってこともあるんです
言葉が丁寧だからいい人でもなく
怒らないから優しい人でもなく
話を聞いてくれるからいいとか
言うことを聞いてくれるからいいとか
そーんなのは関係ないようです(*‘ω‘ *)
注意されても、遊ばなくても
信頼関係は結べる!
一見すると前者の方がいい人そうで
子どもとの関係性を作れそうですが。。。
何が違うのか
答えはありませんが話していて感じたのは
評価ポイントです
すごいね!
かっこいいね!
これらは子どもからしたら
評価、称賛という認識ではないと思います(*‘ω‘ *)
細かく言えば
最初はそれでよかった子どもも成長し、
子どもなりに努力した内容や
評価されたと感じるレベルがより高度に
なってくるため、これらの声掛けでは
子どもが潜在的に求めている評価とズレが生じます。
大切なのは、過去と現在を比較した時に
何がどのように変わったのか
成長部分の評価を具体的にすることと
未来に繋げれるアドバイスができることかなと思います。
この前よりもこの部分がよかった!
次はもっとこうしたら良くなりそう!
という評価をもらえると
前の時のことを覚えてくれていて
自分ががんばったところを見てくれている!
と感じます(*´ω`)
見てない人に何となく評価されるよりも
このように具体的に頑張ったことを評価されることが
大切(*‘ω‘ *)
評価やアドバイスを伝えることで
次の時にも話のきっかけになり
いい繋がりができ、これが信頼関係を
強めることになると考えます(*‘ω‘ *)
でも、人がこのように褒めたから、それを真似すればいい
では表面的な評価であることは子どもに伝わります
子どもながらによーく理解し、判断しているとわかり
なかなか興味深い(*‘ω‘ *)
自分と子ども、オリジナルの関係性を自己開拓することが
信頼関係構築の近道
そのために、子どもの過去と現在の違いに気が付き
具体的な評価や次に向けたアドバイスができることを
意識していきたい!
子どもはほんとシンプルで、でも奥深い!
子どもとの信頼関係づくりのポイント☆広島市西区オリーブ井口
教室の毎日
21/01/07 12:33
