放課後等デイサービスとはどんな施設?サービス・利用方法・費用・受給者証手続きの流れをご紹介

放課後等デイサービスとはどんな施設?サービス・利用方法・費用・受給者証手続きの流れをご紹介のタイトル画像

放課後等デイサービスは、障害のある就学児向けの学童保育のようなサービスです。放課後等デイサービスは施設の設備、目的、提供されるサービスは多岐にわたり、療育をやっているところや運動に特化したところなど様々です。施設ごとの特徴や、利用までの流れ、体験談をおとどけします。ぜひ参考にしてみてください。

6077ad2b372d5a152de8191d73e3e4480c620035 s
189852 View
目次 放課後等デイサービスとは? 放課後等デイサービスの対象 放課後等デイサービスの施設概要 放課後等デイサービスの利用方法 放課後等デイサービスでの1日の流れ 放課後等デイサービス利用に向けた手続き 放課後等デイサービスを利用した人の体験談 まとめ

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスとは、障害のある就学児童(小学生・中学生・高校生)が学校の授業終了後や長期休暇中に通うことのできる施設です。

放課後等デイサービスでは、生活力向上のための様々なプログラムが行われています。トランポリン、楽器の演奏、パソコン教室、社会科見学、造形など習い事に近い活動を行っている施設もあれば、専門的な療育を受けることができる施設もあります。

この放課後等デイサービスは2012年の児童福祉法改正により設置されました。(以下児童福祉法 第六条の二の二)

 この法律で、放課後等デイサービスとは、学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)第一条 に規定する学校(幼稚園及び大学を除く。)に就学している障害児につき、授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することをいう。
児童発達支援との放課後等デイサービスの種類(母体企業の違い)(おもに、放課後デイだけやっている企業、放課後デイを含めた療育をしている企業、介護サービス会社の一環としての放課後デイ)

出典:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO164.html
それまでは、障害の種類別に施設が分かれていましたが、この改正を機に、年齢や目的別に児童発達支援 ・医療型児童発達支援 ・放課後等デイサービス ・保育所等訪問支援へと再編成されました。

そして、この改正に伴い、今まで不足していた障害児自立支援施設を増やすために、大幅な規制緩和がなされました。そのため住んでいる地域で、乳幼児の頃から高校を卒業するまで一貫したサービスを受けられるようになりました。

それとともに、現在多くの放課後等デイサービスが誕生し、保護者が複数の施設を選択したり、施設を比べながら選べるようにもなりました。

放課後等デイサービスの対象

放課後等デイサービスに通うことのできる児童は以下のようになっています。

1.障害のある児童

対象児童
身体に障害のある児童、知的障害のある児童又は精神に障害のある児童(発達障害児を含む)

出典:http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushien/dl/setdumeikai_011...
放課後等デイサービスの対象は、障害のある児童ですが、療育手帳や障害者手帳がなくても、専門家などの意見書などを提出し放課後等デイサービスの必要が認められれば、受給者証が市区町村から発行されます。この受給者証を取得することで通所の申し込みができ、1割負担でサービスを受けることができます。

2.原則就学児童

就学児童とは、幼稚園、大学を除く、小学校、中学校、高等学校に通っている児童です。年齢では6歳~18歳です。ただし引き続きサービスを受けなければその福祉を損なう恐れがある場合は、満20歳に達するまで利用可能です。

放課後等デイサービスの施設概要

施設のタイプ

利用目的や各施設の特徴にに合わせてタイプがあります。すべての放課後等デイサービスがこのタイプに当てはまるわけではありませんが、大きく分けて3つあります。
1.習い事型
運動や楽器の演奏、書道や絵画などのプログラムに特化した施設です。楽器を習う、体操教室に通うような感覚の放課後等デイサービスです。就労を見据え、PC作業訓練を行う施設もあります。

2.学童保育型
自由に過ごす時間が比較的多い施設です。習い事型のように特定のプログラムに特化しておらず、掃除や料理、服の畳み方など、生活に必要な能力を養う時間と、自由に宿題をしたり、遊んだりする時間に分かれている施設が多いです。

3.療育型
専門的な療育を行っている施設です。行動面、学習面、コミュニケーション面など様々な角度から個人に合わせた療育を行います。ソーシャルスキルトレーニングや独自の療育プログラムが組まれていることが多いです。そして施設によっては作業療法士など専門資格を保有している人がいる施設もあります。

放課後等デイサービスの目的別プログラム例

■自立した日常生活を営むために必要な訓練
着替えや掃除、料理など日常生活で必要な能力の養成、ひらがなの書き方や、計算、宿題などの学習に必要な能力の養成、ソーシャルスキルトレーニングや集団でおこなうトレーニングによるコミュニケーションスキルの向上を行っています。就労を見据えた、PC作業訓練を行っている施設もあります。

■創作的活動、作業活動
創作活動や作業活動を提供している施設も多いです。例えば、粘土による造形、書道、絵を書く、季節に合わせた創作などがあります。

■地域交流の機会の提供
障害がある子どもの社会経験や生活経験が豊かになるよう、地域交流を積極的に行っている施設もあります。土曜日・日曜日を利用して、動物園や工場見学などへの社会化見学を実施する場合もあります。

■余暇の提供
障害のある子どもたちの放課後の居場所として、リラックスできる空間を提供したり、運動やダンス、楽器を習うなどのプログラムを実施します。

どんな人がいるの?

保育士または指導員が一人以上、児童発達支援管理責任者が一人、その他に設備や人材管理を行う管理者が一人いるのが基本的なスタッフ構成です。

保育士とは、国家資格を持ち、子どもの療育や指導を実際に行う人です。

児童発達支援管理責任者とは、放課後等デイサービスに通う児童に対して個別支援計画を作成し、その子どもの支援が適切に行われるよう管理する人です。児童発達支援管理責任者になるには、法令が定める基準をクリアし、研修を受け、各都道府県、政令指定都市から資格を付与される必要があります。

管理者とは、保育士、児童発達支援管理責任者などの人材管理や、事務などを行う人です。

以下は、児童発達支援管理責任者の資格要件をまとめた資料です。詳しく知りたい方はこちらで確認してください。

レスパイトケアとしての放課後等デイサービス

レスパイトとは英語で、休息・息抜き・小休憩といった意味を持つ言葉です。レスパイトケアとは、乳幼児や障害児・者、高齢者の介護や世話を一時的に代行し、家族が休んだり、リフレッシュする機会をつくることを言います。

世話をする家族にもリフレッシュや休息は必要です。その時間を利用して普段できないことをしたり、自分のために時間を使うことで、まっすぐ、素直に子どもと向き合えたり、前向きに物事が捉えられるようになることがレスパイトケアの意義です。

保護者の同伴が不要な放課後等デイサービスも少なくありません。そのため保護者は、子どもを放課後等デイサービスの施設に通わせている間に、他のきょうだいをかまってあげたり、仕事や家事をするなど、自分の時間を別のことに使うことができます。

放課後等デイサービスの利用方法

利用回数

利用回数は一律ではなく、受給者証によって一人一人受けられるサービスの量が決められています。子どもや保護者の状況や環境、利用意向などをふまえて受給者証の申請時に審査が行われ、ひと月に使える日数の上限が受給者証の発行時に決定されます。その定められた範囲内で、その子に必要なサービスを組み合わせて利用計画が立てられます。

子どもの興味や、発達レベルに合わせて様々な療育施設を組み合わせていくことが多いです。必ずしも複数行く必要があるわけではありません。子どもの性格や、集団への慣れ具合に合わせて、一週間のスケジュールを組むとよいでしょう。

以下は、ほんの一例ですが、放課後等デイサービスを利用している小学校高学年の児童の一週間のイメ―ジです。
放課後等デイサービスとはどんな施設?サービス・利用方法・費用・受給者証手続きの流れをご紹介の画像
一週間の流れ
Upload By 発達障害のキホン
この例では、習い事型の放課後等デイサービスAへ週二回、療育型の放課後等デイサービスへ週2回通っています。様々なタイプの放課後等デイサービスを組み合わせています。

学校のない土曜日、日曜日は午前中から夕方までプログラムを組んでいる放課後等デイサービスが多いです。この時間を利用して公園へいったり、少し遠くでお出かけする施設もあります。

費用

放課後等デイサービスは障害児給付費の対象となるサービスです。受給者証を取得することで国と自治体から利用料の9割が給付され、1割の自己負担でサービスが受けられます。

利用した日数に応じた1割負担分の利用料を支払いますが、前年度の所得によりひと月に保護者が負担する額の上限が決められているので、利用する日数が多くても下記の金額以上の負担は発生しません。また、自治体によっては独自の助成金がある場合もありますので、問い合わせてみましょう。
■所得ごとの負担上限月額
原則一割負担ですが、前年度の年間所得によっては負担額が0円であったり、1割以上である場合もあります。

生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯: 0円

市町村民税課税世帯(前年度の年間所得がおおむね890万円以下の世帯): 4,600円

上記以外(前年度の年間所得がおおむね890万円以上の世帯): 37,200円
■そのほかの費用
施設によってはおやつ代や制作物の材料代などがかかるところがあります。

■食費の減免
通所施設を利用する場合、食費の減免があります。障害児の通所施設については、低所得世帯と一般1は食費の負担が軽減されます。低所得世帯は1,540円、一般は5,060円、一般(軽減なし)は14,300円となります。

これらに加え、自治体により独自の助成制度がありますので、お問い合わせください。

放課後等デイサービスでの1日の流れ

以下は放課後等デイサービスの平日と休日の一例です。
放課後等デイサービスとはどんな施設?サービス・利用方法・費用・受給者証手続きの流れをご紹介の画像
Upload By 発達障害のキホン
平日は、学年により学校が終わる時間が異なり、14時から15時過ぎの間に施設に到着します。
学校から施設、施設から家まで送迎をしてくれる施設が多いです。

施設に到着後、自由に時間を過ごしたり、個人の宿題や、造形をしたり、集団で運動をおこなったり、公園へ出かけたりと様々です。そしてほとんどの施設ではおやつが提供されます。
放課後等デイサービスとはどんな施設?サービス・利用方法・費用・受給者証手続きの流れをご紹介の画像
Upload By 発達障害のキホン
休日は、施設にもよりますが、朝9時から10時の間に施設に到着し、午後は平日と同じ時間に帰宅します。上記は一例ですが、土曜日、日曜日を使って工場見学にいったり、動物園に行く施設もあります。

放課後等デイサービス利用に向けた手続き

1.利用相談
市区町村の福祉担当窓口や障害児相談支援事業所などに相談します。どんなサービスを利用したいかなどの聞き取りが行われることもあります。窓口で地域の児童発達支援事業所リストなどの情報提供をしてもらえる場合もあります。受給者証の申請の流れや必要な書類は市区町村によって違うこともありますので、このときにくわしく聞いておきましょう。

2.施設見学・相談
実際に利用したい事業所に行き、見学します。体験ができる施設もあります。その際に利用プランなどについても具体的に相談しましょう。 事業所の意見書など地域によって申請に必要な書類がある場合は作成してもらいます。

利用したいサービスが決まったら、相談支援事業所で受給申請に必要な障害児支援利用計画案を作成してもらいます。市区町村にある相談支援事業所に行くか、地域によっては家庭訪問をして聞き取りを行う場合もあります。障害児支援利用計画案はセルフプランとして家族や支援者が作成することもできます。 

3.申請書等の提出
利用したいサービスが決まったら市区町村の福祉担当窓口に障害児通所給付費支給申請書、障害児支援利用計画案(もしくはセルフプラン)を提出します。このとき、所得等を証明する書類、持っていれば療育手帳や障害者手帳を提示します。

手帳がない場合は児童相談所、市町村保健センター、医療機関などの意見書などを提出することもあります。そのほか必要な書類は市区町村によって異なりますが、児童発達事業所の意見書やマイナンバーが必要な場合もあります。持ち物は事前によく確認しておきましょう。

4.調査
受給者証を発給するための利用要件を満たしているかどうか、また子どもに必要だと考えられる適切なサービスの量(日数)について、市区町村の支給担当窓口によって検討されます。

面接調査や訪問調査で、状況の聞き取りやアセスメント、サービス利用意向の聴き取りなどが行われることもあります。その後審査が行われ、受給者証が給付されるかどうかが決まるまで、1~2か月かかることもあります。
 
5.受給者証の交付
支給が決定したら、受給者証が交付されます。郵送や直接受け取りに行く場合など、市区町村によって受け取り方法は様々です。交付を受けたら障害児支援利用計画を作成します。相談支援事業所が受給者証の給付決定内容に基づき、利用を希望する事業所と連絡し調整して作成してくれます。

6.事業者との契約・利用スタート
受給者証と障害児支援利用計画(もしくはセルフプラン)を持って事業所にいき、サービスを受ける契約手続きをします。印鑑や健康保険証、持っている場合は療育手帳・障害者手帳など、その他に必要な持ち物は事前に確認しましょう。契約したら利用がスタートできます。
LITALICO発達ナビでは放課後等デイサービスの詳しい情報を掲載しています。
施設の利用を検討の方は、以下のリンクからお近くの施設を検索してみてください。
発達が気になる子・障害のある子が支援を受けられる場所って?放課後デイ・児童発達支援の利用方法を解説!のタイトル画像
関連記事
発達が気になる子・障害のある子が支援を受けられる場所って?放課後デイ・児童発達支援の利用方法を解説!

放課後等デイサービスを利用した人の体験談

実際に放課後等デイサービスを受けているパパママの声を紹介します。

子どもの成長

ソーシャルスキルの授業を受けて、積極的になったと思います。
今まで自分の意見をあまり言わなかったけれど、学校の先生や友達に意見を言えるようになってきました。勉強面でもわからないことをどんどん聞いてくれるようになりました。


将来親以外の人と長く共に過ごすために必要な、様々なルールや物事を学べる場所です。言葉のやりとりが少しずつ増え、指示に従い、ルールを守れるようになってきました。
家庭や学校以外の場所で大人に接して様々なことを教えていただける貴重な場になっています。


気持ちの切り替えが短い時間でできるようになりました。
Leafに通う前までは、思い通りにならずパニックを起こしたこともありましたが、今では小さな嫌なことなら「まぁ、いっか」と受け止められるようになりました。他の人の良い所も少しづつ認められるようになってきました。


「学習」のやり方や苦手部分、今後の課題や悩みなどについて、アドバイスやヒントをもらえる相談機関。
安心して気兼ねなく相談できる所が欲しいので、今後もそのような場所であって欲しいと思います。

出典:https://junior.litalico.jp/shugakugo/interview/family-voice/
この体験談にもあるソーシャルスキルトレーニングとは、感情と行動のコントロール方法や、対人コミュニケーションを学ぶ訓練です。

放課後等デイサービスでは、子どものできること、できないことを見極め、生活、学習に必要な能力を発達させていくことを重視し、その一環としてソーシャルスキルトレーニングを行っているところもあります。

長期休暇や休日を有効活用

長期休暇期間中もニーズに応じて学習のチャンスがあります。
勉強の遅れに追い付くための学習とコミュニケーションスキルの改善を目的に通っています。いろんな体験ができる企画が多く、学習以外でも色々な経験ができます。

出典:https://junior.litalico.jp/shugakugo/interview/family-voice/

子どもの特性に合わせた放課後等デイサービス

初めまして、軽度自閉症小2女児の母です。デイの利用、悩みますよね。私も悩んでいます。

うちの子は、環境の変化に弱いので、就学と同時にデイは無理だろうと判断して1年間様子を見ました。まずは、学校生活を楽しめるようになって欲しかったので。

そしてその1年間で、うちの子は【誤学習】をし易いタイプだということが分かりました。
良いお手本になるお友達がいるとどんどん伸びるのですが…反面、覚えてほしくない言葉使い・態度などもしっかり身についてしまいます。

そうなると療育的なデイを希望したいのですが…
近隣のデイは、重度知的障害の子供の利用が多く、一時預かりや送迎サービスが主体の所ばかりでした。

子供に合うデイを探すことは本当に難しいなぁ~と実感しています。
でも、取りあえずで通わせて子供に負担を強いることになったり、デイを転々と変えて個人情報をばらまくようなことになるよりは…ゆっくり時間をかけて探す方がいいのかも?と半ば開き直っています。

子供が笑顔で通えるデイに出会えるまで、お互い張りましょうね。

出典:https://h-navi.jp/qa/questions/20560
放課後等デイサービスは学校教育と違い、必ず行かせる必要があるものではありません。子どもの障害の程度や特徴、性格を含めて放課後等デイサービスの利用を考えていくとよいでしょう。

まとめ

放課後等デイサービスは、障害児向けの学童保育というだけでなく、障害のある就学児童への経験や居場所の提供、学習と生活のサポート、余暇を楽しむ場所など様々な目的のある施設です。

そのため、施設の特徴、形態は本当に多岐にわたります。子どもの障害の程度や特徴に合わせて、放課後等デイサービスの利用を検討しましょう。
放課後等デイサービスの職員配置基準が厳格化?厚生労働省はパブリックコメントを募集中のタイトル画像
関連記事
放課後等デイサービスの職員配置基準が厳格化?厚生労働省はパブリックコメントを募集中
児童発達支援とはどんな施設?サービス・利用方法・費用・受給者証手続きの流れをご紹介のタイトル画像
関連記事
児童発達支援とはどんな施設?サービス・利用方法・費用・受給者証手続きの流れをご紹介
【障害児通所・入所給付費】受給者証の取得方法、体験談まとめのタイトル画像
関連記事
【障害児通所・入所給付費】受給者証の取得方法、体験談まとめ
障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス)利用手順・施設選びのポイント・申し込み方法まとめのタイトル画像
関連記事
障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス)利用手順・施設選びのポイント・申し込み方法まとめ
当サイトに掲載されている情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。また、掲載されている感想やご意見等に関しましても個々人のものとなり、全ての方にあてはまるものではありません。
Avatar11
Column title

あわせて読みたい関連記事

児童発達支援とはどんな施設?サービス・利用方法・費用・受給者証手続きの流れをご紹介のタイトル画像

児童発達支援とはどんな施設?サービス・利用方法・費用・受給者証手続きの流れをご紹介

障害のある未就学の子どものための通所支援の一つが児童発達支援です。家庭から住んでいる地域の児童発達支援センター・児童発達事業所に通いながら...
発達障害のこと
139135 view
2016/06/29 更新
カナー症候群(カナー型自閉症)とは?アスペルガーとの違い、症状、年齢別の特徴、子育て・療育法を紹介!のタイトル画像

カナー症候群(カナー型自閉症)とは?アスペルガーとの違い、症状、年齢別の特徴、子育て・療育法を紹介!

「カナー症候群」とは知能や言葉の発達の遅れ(知的障害)を伴う自閉症の通称です。現在の医学的な診断名としては「自閉症スペクトラム」と呼ばれる...
発達障害のこと
56289 view
2017/06/21 更新
知的障害者施設には具体的にどんな施設がある?知的障害に関する施設の役割、費用、申請方法をご紹介!のタイトル画像

知的障害者施設には具体的にどんな施設がある?知的障害に関する施設の役割、費用、申請方法をご紹介!

知的障害のある人がさまざまな支援やサポートを受けるために利用する施設を総称して「知的障害者施設」と呼ぶことがあります。しかし、その中には支...
将来のこと
24390 view
2017/07/13 更新
発達が気になる子・障害のある子が支援を受けられる場所って?放課後デイ・児童発達支援の利用方法を解説!のタイトル画像

発達が気になる子・障害のある子が支援を受けられる場所って?放課後デイ・児童発達支援の利用方法を解説!

「児童発達支援」「放課後等デイサービス」といった発達支援施設では、発達が気になる子や障害のある子に適したサービス・支援を受けることができま...
発達障害のこと
31065 view
2017/08/29 更新
ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの特徴 、診断方法や治療まとめのタイトル画像

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの特徴 、診断方法や治療まとめ

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は不注意、多動性、衝動性の3つの症状がみられる発達障害のことです。周りに理解されづらく、仕事や学業、日常の...
発達障害のこと
3314058 view
2017/08/30 更新

この記事を書いた人

発達障害のキホン さんが書いた記事

相貌失認とは?症状、原因、相談・診断・受診先から、発達障害との関わりについて解説しますのタイトル画像

相貌失認とは?症状、原因、相談・診断・受診先から、発達障害との関わりについて解説します

相貌失認があると”誰の顔なのか"を認識できません。親や子どもなど近しい人の顔が分からない人もいます。2013年にブラッド・ピットが相貌失認...
発達障害のこと
4865 view
2017/11/13 更新
スクールカウンセラーとは? 具体的な仕事内容から相談できること、相談する時のコツをご紹介!のタイトル画像

スクールカウンセラーとは? 具体的な仕事内容から相談できること、相談する時のコツをご紹介!

スクールカウンセラーとは、学校現場で子どもや保護者などの心のケアや支援を行う人です。教員とともに親子をサポートするほか、教員への指導・心の...
進学・学校生活
3406 view
2017/11/01 更新
ワーキングメモリとは?生活に不可欠な役割、発達障害との関係、調べ方、対処法をご紹介!のタイトル画像

ワーキングメモリとは?生活に不可欠な役割、発達障害との関係、調べ方、対処法をご紹介!

ワーキングメモリは、作業や動作に必要な情報を一時的に記憶・処理する能力です。この機能は会話、読み書き、計算など日常のあらゆる判断や行動に関...
発達障害のこと
11248 view
2017/10/29 更新
特別支援学級を徹底解説!障害ごとの教育内容から卒業後の進路までのタイトル画像

特別支援学級を徹底解説!障害ごとの教育内容から卒業後の進路まで

通常の学級、特別支援学級や通級指導教室、支援学校などの様々な選択肢から、お子さんの就学先を選ぶことに悩む保護者の方は多いのではないでしょう...
進学・学校生活
258324 view
2017/10/29 更新
発達障害に関するお薬総まとめ!薬に期待されること、種類、副作用など薬にまつわること一挙紹介します!のタイトル画像

発達障害に関するお薬総まとめ!薬に期待されること、種類、副作用など薬にまつわること一挙紹介します!

発達障害の診断を受け、治療の一環として薬を処方される方も少なくありません。しかし、薬物治療と言うと不安もあるでしょう。この記事では、薬と正...
発達障害のこと
15064 view
2017/10/20 更新
コラムに対する投稿内容については、株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設、商品及びサービスの利用を推奨するものではありません。投稿された情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。コラムに対する投稿内容は、投稿者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。「やらせ」は発見次第厳重に対処します。