息子の「姿勢が悪い問題」、理学療法を受けたら理由がわかった!

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ADHD当事者の私。息子も「発達障害の疑いがある」と言われています。そんな凸凹親子の日常を少しだけご紹介ます。今回は、長男の運動のお話です。

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運動の発達も遅かった長男

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息子が3歳頃のことです。

もともと発達が遅く、療育を受けながら言葉が増え、他の人と少しづつ話せるようになってきたとき、運動面の発達の遅れが目立ってきました。

トランポリンの上では立てず平均台は登れません。走り方も独特でダバダバ走るので遅いのです。

ジャンプができない、体育座りができない…どれもそれほど気にすることでもないかな、と様子を見ながらも「しつけの問題」なのか「療育が必要」なのか迷いました。

姿勢が維持できず食事中に机に脚を上げたり、顔を乗せるようになり、このままでは小学校に入ったら困るのでは…と思い主治医に相談しました。

すると、理学療法を勧められました。
理学療法士の先生に見て頂くと、筋力が弱く姿勢の維持が困難であることがわかりました。

坂道や階段を上ったり下りたりする練習や、やわらかい素材のマットを踏み込む練習などをして体の使い方を教えてもらいました。
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運動は不得意なことなので本人も積極的ではありませんでしたが、少しづつですができることが増え、4歳頃には両足のジャンプができるようになりました。

姿勢が悪いと「なまけている」「しつけが悪い」ように見えてしまいますが、中には姿勢の維持が困難な子もいるのです。
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