反社会性パーソナリティ障害とは?特徴や5つのタイプ、原因、診断基準、周りの人の対処法を紹介します

2017/08/21 更新
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反社会性パーソナリティ障害とは、規則を守ろうとしない、他人を傷つけてもそれを正当化するといった特徴を持つ障害のことを言い、18歳以上の人に診断されます。この記事では、反社会性パーソナリティ障害の特徴、原因、診断基準、周りの人の対処法などについてご紹介します。

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目次

反社会性パーソナリティ障害とは?

反社会性パーソナリティ障害とは、 規則や社会のルールを守ろうとしない、他人を傷つけたりいじめたりしてもそれを正当化するといった特徴を持つ障害です。精神病質、社会病質、あるいは非社会性パーソナリティ障害とも呼ばれます。

そもそもパーソナリティ障害とは、一般の人と比べて偏った考え方や行動パターンのために、家庭生活や社会生活、職業生活に支障をきたした状態です。どんな人にでも性格の偏りはあるものですが、その偏りによって二次障害が現れたり、日常生活に支障が生じることではじめて「障害」と判断されます。

現在さまざまなパーソナリティ障害が確認されており、反社会性パーソナリティ障害はそのうちの一つです。18歳以上の人に診断されますが、子どもの頃の素行症が診断基準の一つとなっています。そのため反社会性パーソナリティ障害の前触れとなる子どもの行動についても知っておくとよいでしょう。素行症については記事の後半でご説明します。

反社会性パーソナリティ障害を発症している人は全人口のうち、男性が約3%、女性が約1%と言われています。反社会性パーソナリティ障害の人の中には犯罪などの問題行動を起こしてしまう人がいることは事実ですが、反社会性パーソナリティ障害=犯罪者ということではありません。

反社会性パーソナリティ障害の人の多くは、まわりと同じように社会生活を送れていながら、実は本人が問題を抱えて悩んでいるという場合も少なくありません。そのため周りの人が本人の悩みに気づいてあげることが大切なのです。
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反社会性パーソナリティ障害の特徴

この章では反社会性パーソナリティ障害の特徴をご紹介します。

・欲求不満に耐える力が弱い
何か欲しいものがあるときはすぐに行動に出たり、スリルを感じることに対してすぐに飛びついたりします。またその行動によってどんな結果になるのかをほとんど考えません。

・規則や社会のルールを守ろうとしない
規則や社会のルールを破ることを目的とし、それ自体に満足をします。これは常に既存の社会に対する怒りと復讐心を抱いているためです。

・自分が自立した強い人間であると考えている
自立していることを非常に重んじます。自分なりにやる、自力でやるといったことを大切にしているため、一般的な方法にとらわれず、自分のアイデアによる斬新な解決法を考え出す傾向があります。

・自らの不誠実な行動を正当化してしまう
自分の中に存在する悪意や攻撃性を他人の中に存在していると感じ、自分は被害者であると考えることで、自分の不誠実な行動を正当化します。

反社会性パーソナリティ障害の5つのタイプ

反社会性パーソナリティ障害は5つのタイプに分けることができます。

・貪欲タイプ
貪欲タイプの人たちは「自分が何かを獲得するには、すでにそれを所有している人間から奪い取るしかない」といった感情を抱いています。何を獲得しても満足することがなく、常に貪欲さでいっぱいです。得たいもののためには手段を選びません。

・評判を守ろうとするタイプ
貪欲タイプが物質的なものの獲得をめざすタイプであるのに対し、名声や評判を獲得するためには手段を選ばないのが評判を守ろうとするタイプです。これは名声を獲得することによって、誰も自分を侮辱したり、傷つけたりしたりできないようにするためです。

・危険を好むタイプ
スリルを競ったり、命知らずな行動が好きだったりする人たちのことを言います。このタイプは危険を犯すこと、スリルを感じることによって、生きているという実感を味わっています。直接的に反社会的であるとは言えませんが、周囲の人々に与える悪影響に無頓着であることから、結果的にまわりから見ると反社会的な行動となってしまうのです。

・逃避的なタイプ
自分は社会から見捨てられている、役立たずだ、などと考えている人たちです。他のタイプと異なり、社会から遠ざかろうとします。夫婦関係や定住的な生活などの束縛によるプレッシャーから逃げようとします。

・悪意を持つタイプ
人間不信が際立っており、他人が何を言おうともその裏には罠があるはずだと思っている人たちのことを言います。他のタイプよりも特に人間不信が強いです。特に他人に対して権力を振るう立場についた時に、他人を横暴に扱ってしまう時があります。

反社会性パーソナリティ障害の原因

反社会性パーソナリティ障害の原因は、遺伝的要因と環境的要因の2つだと考えられています。

遺伝的要因

反社会性パーソナリティ障害の原因の一つに遺伝的要因の関連が挙げられます。

反社会性パーソナリティ障害の方が同じ家族の中で複数人見られる理由について、通常は恐怖反応を引き起こすような刺激に対して反応が鈍い気質や、自己主張が強く挑戦的・略奪的な気質などが遺伝しているからであるという説があります。

しかしこれは研究者によってさまざまです。中には、この理由を家族は共通した行動様式を身につけるからであり、遺伝的要因ではないと捉える研究者もいます。

環境的要因

遺伝的な要因がなくても、心理的・社会的な影響によって反社会性パーソナリティ障害を引き起こす場合があります。主な環境的要因は、親との愛着が形成されなかったといった発達環境だと言われています。

子どもは親が自分に向ける態度を基盤に、他者と関わりを持ちます。そのため親との愛着が十分に経験できていないと他者に対する感受性や愛着行動が欠けてしまい、共感できなかったり、他人の幸福を大切にできなくなったりしてしまいます。

親が育児放棄をしていたり、子どもに無関心だったりすると、子どもは「世の中は冷たく、自分に何も与えてくれないんだ」という感覚を持つようになります。そして自分の身の周りに対して常に怒りを抱くようになり、反社会性パーソナリティ障害を引き起こすのです。

反社会性パーソナリティ障害は自分で気づきにくい

反社会性パーソナリティ障害は、本人では気付きにくい障害です。もともとパーソナリティ障害は分かりづらいので、一見普通に社会生活を送っているように見える人も少なくありません。

反社会性パーソナリティ障害は、二次障害や社会生活に困難が生じている場合、「障害」と診断されます。中には不安症、抑うつ障害、アルコール依存や薬物依存などの物質使用障害、自覚症状に見合う身体的異常がないのに吐き気などが起こる身体症状症、ギャンブル依存、他の衝動制御の障害を伴っていることがあります。このような症状が表出したことがきっかけで医療機関を受診し、反社会性パーソナリティ障害だと分かるケースもあるようです。

多くは「そういう性格の人」として周囲から認識されがちですが、家族や周りの人が本人が抱える問題について気づいてあげることが大切です。

反社会性パーソナリティ障害の診断基準

反社会性パーソナリティ障害の診断基準は医療機関によって異なりますが、主に世界保健機関(WHO)の『ICD-10』(『国際疾病分類』第10版)(※)やアメリカ精神医学会の『DSM-5』(『精神疾患の診断・統計マニュアル』第5版)に基づいて臨床的に診断が下されます。

以下は『DSM-5』(『精神疾患の診断・統計マニュアル』第5版)による診断基準です。

A.他人の権利を無視し侵害する広範な様式で、15歳以降起こっており、以下のうち3つ(またはそれ以上)によって示される。
(1)法にかなった行動という点で社会的規範に適合しないこと。これは逮捕の原因になる行為を繰り返し行うことで示される。
(2)虚偽性。これは繰り返し嘘をつくこと、偽名を使うこと、または自分の利益や快楽のために人をだますことによって示される。
(3)衝動性、または将来の計画を立てられないこと
(4)いらだたしさおよび攻撃性。これは身体的な喧嘩または暴力を繰り返すことによって示される。
(5)自分または他人の安全を考えない無謀さ
(6)一貫して無責任であること。これは仕事を安定して続けられない、または経済的な義務を果たさない、ということを繰り返すことによって示される
(7)良心の呵責の欠如。これは他人を傷つけたり、いじめたり、または他人のものを盗んだりしたことによって示される。
B.その人は少なくとも18歳以上である。
C.15歳以前に発症した素行症に証拠がある。
D.反社会的な行為が起こるのは、統合失調症や双極性障害の経過中のみではない。

日本精神医学会/監修『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル第5版』(医学書院,2014)p.650より引用

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/4260019074/
※ICD-10について:2019年5月、世界保健機関(WHO)の総会で、国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)が承認されました。日本国内ではこれから、日本語訳や審議、周知などを経て数年以内に施行される見込みです。

反社会性パーソナリティ障害と混同されやすい障害

現在パーソナリティ障害にはさまざまな種類があります。例えばDSM-5では以下のように分類されています。
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このうち反社会性パーソナリティ障害は、演技的で情緒的に見えるという特徴を持つB群に属しており、B群にあてはまる他のパーソナリティ障害と混同されやすいです。

この章ではB群のパーソナリティのそれぞれの共通点と違いをご説明します。

・境界性パーソナリティ障害
反社会性パーソナリティ障害の人は、境界性パーソナリティ障害の人に比べて情緒的に不安定になることは少なく、攻撃的になることが多いです。
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・演技性パーソナリティ障害
衝動性、表面的、刺激を求める、向こう見ず、誘惑的、操作的といった共通点があります。演技性パーソナリティ障害の人は他人から世話をしてもらうのために操作的であるのに対して、反社会性パーソナリティ障害の人は、利益や権力、物質満足を得るために操作的であるという特徴があります。

・自己愛性パーソナリティ障害
非情さ、口達者、表面的、搾取的、および共感の欠如といった共通点があります。しかし自己愛性パーソナリティ障害には衝動性、攻撃性、うそつきといった特徴はなく、子どもの時の素行症もありません。また反社会性パーソナリティ障害の人は、他者の賞賛を得ようとはしないという違いもあります。
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反社会性パーソナリティ障害と発達障害との関係性

成人になってから反社会性パーソナリティ障害が発症する可能性は、素行症が小児期(10歳未満)で起こっているか、またはADHDを伴っている場合に高くなります。

素行症は社会で決められたルールを守らず反抗的な行動を起こし続けてしまうという特徴があり、素行障害とも呼ばれます。具体的な症状には人や物への暴力的な攻撃、窃盗や長期・複数回の家出などが挙げられます。

またADHDのある人が人間不信的行動という二次障害として素行症を発症することがあります。 これは自尊心・自己肯定感が低下して「自分はダメな人間かも知れない」と思い、「そんな自分のことを誰も理解してくれない」という気持ちから、周囲の人を信じられなくなったときに起こしてしまう行動のことを指します。

反社会性パーソナリティ障害には年齢が低い時の素行症が大きく関係しています。子どもの頃に素行症を発症しないように予防し、また重症化しないようにすることも重要であると考えられています。素行障害について詳しく知りたい方は以下の関連記事を参考にしてみてください。
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反社会性パーソナリティ障害かな?と思ったときの相談先

パーソナリティ障害の診断は、精神科医や専門医にも難しいものです。もしご自身やご家族に反社会性パーソナリティ障害の疑いを感じた場合は、一人で悩む前にまずは専門機関に相談することをおすすめします。

医療機関での受診先は精神科、神経科、心療内科などになります。できるだけ本人を連れていくとよいですが、まずは家族の相談でも受け付けてくれる医療機関もあります。

はじめから医療機関に行くことに対して抵抗を感じる場合は、精神保健福祉センター・保健センター・地域活動支援センターなどといった地域の相談窓口を利用してもよいでしょう(名称は地域によって異なることがあります)。

反社会性パーソナリティ障害の治療法

反社会性パーソナリティ障害の治療は精神療法に始まり、その後に衝動性や暴力など具体的な症状に対して薬物治療を行う、というように治療法を組み合わせることが多いです。

個人精神療法

医師や心理技術者が患者さんの心理面に様々な働きかけを行い、患者さんの認知や思考、行動パターンなどの偏りを改善して少しずつ社会に適応できるようにしていく治療法です。

1週間に1~2回、30分から1時間程度、治療者が患者さんと面接する形で行うのが一般的です。内容に関しては個々の治療者の判断によるところが多く、統一のガイドラインはありません。

この治療法においては、以下の3点を患者さんと周囲の人々が理解する必要があります。

・効果が表れるのに時間がかかる治療法であり、一般的には数年かかる
・誰にでも効果が期待できるものではない
・治療者との信頼関係がなければ効果は得られない

個人精神療法は、精神科医が行うもっとも基本的な治療法の一つではありますが、絶対的な治療法であるという過度の期待を持つと、すぐに効果が出ないと治療を投げ出してしまったり、治療者を疑ったりと逆に治療が困難になってしまうことがあります。

その場しのぎではなく問題を根本から改善しようとするものであるため、時間はかかりますが、本人が治療の意思を持って、治療者と信頼関係をしっかり結んで治療を継続していくことが必要です。

集団精神療法

集団精神療法とは、同じパーソナリティ障害を持つ人が複数人集まり、グループで話し合いをしたり共同で作業をしたりする活動を通して、社会にうまく適応できない原因を見つけて解決する方法です。

他の患者さんとコミュニケーションをとりながら、自分と同じ障害を持っている人を見つめることで問題に気付き、それを自分にあてはめて考えることができるようになります。集団精神療法での仲間体験は、患者さん自身の自己肯定感を持たせることにつながり、他人とコミュニケーションの取り方を練習する機会にもなります。

家族療法

患者さん本人だけでなく、家族にも治療を行う場合があります。パーソナリティ障害がある患者は、その家族にも認知や思考のパターンに偏りがあることが多いためです。この偏りのために、家族の努力が患者さんの症状を逆に悪化させていることもあります。

具体的には、治療者が家族全員と面接を行ったり、患者さんの付き添いで来院した際に話を聞いたりします。患者さんに思いをうまく伝える言葉のかけ方や、患者さんの気持ちを安定させるための振舞い方など、適切な対応法を治療者から指導します。

なお家族療法は、患者さんが未成年のときに行われることが多いです。患者さんがある程度の年齢に達している場合は、患者さん自身が家族から自立する方向で治療が行われる傾向にあります。

薬物療法

薬物療法は、強い不安や緊張、抑うつなど、程度の強い精神症状を一時的に和らげる目的で使われます。しかし、あくまで対症療法にすぎず、障害を根本から治すことはできません。治療の中心は精神療法で、薬物療法はその潤滑油としての役割を果たします。

反社会性パーソナリティ障害の具体的な治療としては、攻撃性と衝動性を持つ患者に対して、抗うつ剤の用量でSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を使用します。部分的な反応があれば追加の非定型抗精神病薬や気分安定剤を使用します。

反社会性パーソナリティ障害の人との関わり方

反社会性パーソナリティ障害を本人が克服するにあたって、周りの人々が対応を工夫することも大切です。ご家族やご友人に障害のある方がいる時、以下のことに気をつけてみてください。

・否定的な対応を避ける
前の章でもご説明したように、反社会性パーソナリティ障害の人は発達環境などの影響によって、生まれてから今まで否定をたくさん受けてきている場合が多いです。そのためできるだけ否定的な対応は避けましょう。

また反社会性パーソナリティ障害の人は挑戦的な言動をしたり、敵意を示してきたりすることがあります。しかしそれに対して感情的にならず、「どうしたの?」と根気よく聞いてあげることが大切です。

・認めてあげること
反社会性パーソナリティ障害の人が変わり始めるきっかけとして、誰かに認められるという体験があります。この体験を通して、人と信頼できるつながりが持てるようになっていきます。

これは認められることが自分の今までの言動が悪かったと気づくきっかけとなるからです。もちろんすぐに行動が変わることは難しいですが、ゆっくりと自分の生き方を変えていくでしょう。

まとめ

反社会性パーソナリティ障害とは、 規則や社会のルールを守ろうとしない、他人を傷つけたりいじめたりしてもそれを正当化するといった特徴を持つ障害です。

反社会性パーソナリティ障害の人は親との関わり方に問題があり、今までに否定をたくさん受けてきている場合もあります。ご家族やご友人に障害のある方がいる際は、本人が挑戦的な態度をとってきても、それを受け止めてあげ、根気よく声をかけてあげましょう。

また反社会性パーソナリティ障害は精神療法などの治療法によって、少しずつ治していくことができます。ご家族だけで解決しようとするのではなく、専門家の支援も受けながら、本人と一緒になって向き合うことが大切です。
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