お金や福祉制度、成年後見って?「親なきあと」問題を解説「障害のある子が安心して暮らすために―支援者が知っておきたいお金・福祉・くらしのしくみと制度」ーー著者インタビューやオンラインセミナー案内も

ライター:発達ナビBOOKガイド
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合同出版

「親なきあとは誰が面倒をみてくれるのか、お金は足りるのか…」発達が気になる、あるいは障害がある子どもの保護者にとっては、長年抱えることになる共通の悩みです。しかしどうすればいいのか、誰になにを相談していいか分からない、という方がほとんどなのが現状です。本書は、具体的な事例を基に、障害者やその家族、そしてその支援に関わっているあるいは関わりたい方を対象に、「親なきあと」の相談を受けた場合の利用できる制度やアドバイスのポイントなどが分かりやすくまとめられています。

悩みの内容に関わらず気軽に相談できる「親なきあと」相談室

著者が主宰する「親なきあと」相談室では、親や家族からの相談を受け、将来安心して暮らせるための福祉制度の情報を提供したり、地域の相談機関につなぐなどの活動をしています。本書第1章では、相談室がどのような方針に基づいて、どのような活動をしているのか詳しく紹介しています。
障害のある子が安心して暮らすために―支援者が知っておきたいお金・福祉・くらしのしくみと制度
渡部伸 (著), 藤原ヒロコ (イラスト)
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「親なきあと」問題を相談できる場所があるという安心感

「親なきあと」の課題を抱えるのは主に知的障害や精神障害がある子どもといわれています。しかし、ひきこもりや、あるいは障害とひきこもりが重複している子どもの保護者も、実は数多くいます。「親なきあと」、それはおよそ20人に1人の保護者が直面している、どこにでもある共通の不安事であり、課題であるといえます。

漠然とした悩みを相談したくても、周りには話せない、どこに行けばいいか分からない…専門家に相談するにしても、そこにたどり着くにはハードルが高すぎる…「親なきあと」相談室は、そんな不安やモヤモヤが膨らむ前に、漠然とした課題を「見える化」して、次に何をすればいいのか分かるアドバイスをします。また、「困ったときに相談にのってもらえる」「悩んだらまたここに来ればいい」という場所があることが、親や家族の大きな安心感につながることも。相談者にリラックスしてもらったり、いろいろな話を引き出すための姿勢や工夫についても触れています。

「親なきあと」3つの柱

親なきあとの悩みは個人や障害によってもさまざまですが、著者は3つの課題(柱)に集約できる、と記しています。

・お金で困らないための準備

・生活の場(住まいなど)の確保

・日常生活で困ったときのフォロー


この中でも、住む場所やそこでの暮らし方によってお金や福祉制度などが大きく変わるため、生活の場(住まい)は優先的に検討しなくてはならない場合が多いようです。

それぞれの課題について、行政福祉サービス、民間(法人など)福祉サービス、あるいは地域独自の取り組みがあります。「知ること」で不安そのものは消えなくても、これからやるべきことが見えてきます。そして知ったうえで、その制度やサービスが本当に必要なのか、相談者と支援者が一緒に考えることが大切です。

家族だけで抱え込まない

「障害のある子どもがいることを公にしたくない」と思っている保護者も少なくありません。しかし多くの場合、親は子より先に亡くなります。本人が地域や社会から孤立しないためにも、困りごとがあったときに声をかけてくれる、助けを呼んでくれるような関係をつくるためにも、地域の人に顔を知ってもらう、地域の中に溶け込むことをすすめています。

また、障害のある子どものきょうだい、いわゆる「きょうだい児」への配慮も必要になってきます。「私がいなくなったあとも面倒をみてほしい」あるいは「あなたはなにも心配しなくていい」と一方的に伝えるのではなく、きょうだいと相談・情報共有をしながら、きょうだいの心情や考えに寄り添うことが大切です。

それぞれの相談ケースにあったアドバイスをするために

当事者や家族の悩みは年齢や家族形態、ライフステージによってそれぞれに違うため、具体的かつ的確なアドバイスをするのは難しいものです。第2章では、著者がこれまで受けてきた相談の中から代表的なものを挙げ、それぞれのケースでどのような制度が使えるか、「親なきあと」の生活をどう想定し、どのようなアドバイスをすればいいかについて分かりやすく解説しています。

住まいについての相談事

「自分が高齢になって面倒が見られなくなったときの子どもの住まい」「合う入所施設やグループホームがなかなかない」など、特に住まいについて悩む方が多いようです。

“自閉スペクトラム症と重度知的障害があり、グループホームでのトラブルで退去。支援がないと生活できず、一人暮らしは無理”という相談に対し、著者は3つのポイントをおさえてアドバイスをしています。

・ほかの利用者との接点が多いグループホームでの生活はストレスがたまるようなので、一人暮らしの可能性を一緒に考えた。
 
・行動障害の傾向が認められるようであれば、常時ヘルパーがいて支援を受けられる重度訪問介護の利用が可能な場合もある。

・一人暮らしを選択した場合、食事や入浴、排泄など、ある程度身辺自立ができていれば、日常的な支援面では居宅介護を利用することでカバーできる。

お金についての相談事

障害のある人にとって、「お金の管理」は非常に難しい作業です。たとえ保護者が遺せるお金があっても、一気に使ってしまわないか、だまし取られてしまわないかなど、お金にまつわる悩みも尽きません。

“仕事をやめたあとは無職。現在は障害年金を受給していて、保護者がある程度残せるお金はあるが、本人だけでは管理は難しく、計画性もないので心配” という相談に対して、著者は2つのポイントをおさえながらアドバイスをしています。

・保護者が遺したお金を定期的に受け取れる方法として、一部の保険会社が扱っている生命保険信託と信託銀行などが扱っている遺言代用信託を、それぞれのメリットデメリットも合わせて紹介した。

・お金の管理についても不安があるとのことなので、日常生活自立支援事業の事業内容を説明。さらに成年後見制度の利用が必要になる可能性もあるので、この二つの制度の相談窓口である社会福祉協議会の権利擁護センターを紹介した。

成年後見制度についての相談事

成年後見制度についても、多くの相談が寄せられるといいます。特に保護者が高齢あるいは健康に不安が出てくると、子どもの面倒はいつまでみられるのかという不安が現実味を帯びてくるようです。

“親2人とも70代後半、息子に重度の知的障害がある。ほかにきょうだいが2人いるが、それぞれ家庭を持って別に暮らしている。自分たちがいなくなったあとのことを考え、成年後見制度のことを詳しく聞きたい”という相談に対し、著者は3つのポイントをおさえてアドバイスをしています。

・成年後見制度は両親ともに健在なのでもう少し待ってもいいと思うが、誰を後見人候補にするかなど、具体的な検討はしておきたい。

・きょうだいを頼るのは申し訳ないとのことだが、「一度きょうだい自身の考えも聞いてみてください」と伝えた。

・実際に後見人を申立てるにあたり、分からないことは地域の社会福祉協議会等が運営する成年後見についての相談窓口に聞くこともすすめ、実際に申立てるのはどちらかの保護者が亡くなってからでいいと伝えた(もちろん早めにスタートしてもかまわない)。


住まい、お金、後見制度のほかにも、きょうだい児や地域とのつながりのこと、そして「まだ子どもが学齢期で目先のことでいっぱい」という悩みなど、幅広く10ケースピックアップされています。

また、お金の相談に対してお金のことだけアドバイスするのではなく、そこから関連して考えられるさまざまなポイントをおさえながら、多角的なアドバイスをしています。

「親なきあと」の生活をサポートする制度や仕組み、利用する際のポイント

障害のある子および障害のある人の生活をサポートする制度は、お金を遺す方法、雇用に関する制度、本人の財産や権利を守る制度など多岐にわたります。本書第3章では、どのような制度や仕組みがあるのか、制度を利用する際にはどうしたらいいのか、なにがポイントなのかなどを詳しく解説しています。

生活や住まいにまつわる制度や仕組み

障害がある人が保護者と離れて生活する場合の住まいは法制度の変化に伴い、大規模な入所施設からグループホームでの地域生活へと変わってきています。

障害者支援施設やグループホームだけでなく、障害がある本人が将来高齢になった場合の有料老人ホームや特別養護老人ホーム(自治体や施設によっては年齢の若い障害者が入居している事例もある)、シェアハウスなども紹介しています。

また、福祉サービスなどを組み合わせて一人暮らしを選択するケースも少しずつ増えています。一人暮らしを支える制度についても詳しく解説されています。

お金にまつわる制度や仕組み

障害基礎年金は、本人の生活を支える基盤となる収入です。そのほかにも、障害厚生年金や各種障害手当などがあります。年金や手当の種類や仕組み、どのような基準(資格)で受け取れるのか、おおよその金額などを詳しく解説しています。

また、障害の程度によってさまざまな助成を受けられる制度もあります。どのようなものが助成あるいは減免の対象になるのか、種類や内容を分かりやすく紹介しています。

また、両親が一番頭を悩ますといっても過言ではないお金の残し方についても、「遺言書について」や「たくさん残したい場合」など、また親なきあとの遺産の使われ方、お金の管理方法についても、「成年後見制度」や「信託」などケースバイケースの事例を挙げながら詳しく解説しています。

渡部先生に聞く『障害のある子が安心してくらすために』の一冊ができるまで

LITALICO発達ナビ編集部(以下――)はじめに、障害のある方やそのご家族の支援などに、これまでどのように携われてきたのか教えてください。

渡部伸先生(以下 渡部):2012年秋まで一般企業に勤めており、本人や家族支援とは無縁でした。

「親なきあと相談室」開設のきっかけは、自分自身の大きな課題

――2014年に保護者やご家族が悩みの内容にかかわらず相談できる窓口「親なきあと相談室」を開設したきっかけや想いについて教えてください。

渡部:私自身、障害のある娘がいます。親なきあとは私たち夫婦にとって大きなテーマでした。しかし、このことについて誰かに相談したくても、福祉に関すること、お金のこと、それぞれ相談先がバラバラで、将来の生活についてトータルで組み立ててくれるような窓口がないことに気づき、だったら自分でやってみようと考えたのがきっかけです。

――本書をつくられたきっかけについて教えてください。

渡部:親なきあと相談室を始めてから、面談およびオンラインによる個別相談を年間100件以上、メール相談も80件程度受けています。親なきあとの悩みにこたえられる人が、全国にまだまだ必要だと感じました。これらの相談事例と、それに対するアドバイスを、実際に現場で相談を受けている支援者の方や、悩んでいるご家族に知っていただくことで、それぞれの事情に当てはめて考えていただけるのではないかと思いました。

――本書を執筆するにあたり、大切にされたこと・工夫されたことを教えてください。

渡部:私が相談を受けたことのある事例のバリエーションをなるべく多く出すことで、読者が自分や支援している方の状況に当てはめやすくすること。また、支援者の方に参考にしていただけるよう、アドバイスの際にポイントとしていることを紹介しています。

正しい情報を伝えること、情報共有の重要性

――本書「第1章 相談室の活動について」について、相談室での特に多い悩みや、問題に感じている部分などはありますか。

渡部:特に多い質問はお金に関すること、成年後見制度に関すること、住まいのことなどです。私が悩んでいたころより今は情報の量は多いのですが、玉石混交です。個人的な体験談や根拠のない噂話レベルの情報に振り回されている方もいて、まとまった正しい情報を伝える重要性を感じています。

噂の例:成年後見制度は20歳になったら始めなくてはいけない、本人の預金が多いと福祉サービスを受けられない、働いていると障害年金はもらえない、など
※これらは誤った情報です

――「第2章 家族からの相談事例とアドバイス」ではさまざまな親なきあとの相談内容とそれに対しての回答が挙げられていますが、その中で印象的なエピソードがあればお聞かせください。

渡部:本書に紹介したのは相談者が特定されないように、さまざまな事例を組み合わせたものですが、ここに紹介したもの以外に父親からの相談が印象に残っています。
「先月妻が突然亡くなり、私と障害のある長男二人が残されました。息子の病名を書類に書かなくてはならないのですが、何も分かりません。どこから手をつければいいですか?」

この場合はとにかく地域の相談機関につなげるように動きましたが、家族間の情報共有は重要だなと強く感じました。

――障害のあるお子さんの保護者にとっては「親なきあと」問題は重要なことだと思います。今からできる準備や心構えなどあったら教えてください。

渡部:家族会に入ったり、福祉サービスを積極的に利用したり、ご近所や地域で子どものことを知っている人、相談できる人をなるべくたくさんつくってほしいと思います。

制度は制度でしかない、人や地域とのつながりを大切に

最後に、発達ナビユーザーへ向けて、渡部伸先生からメッセージをいただきました。

渡部:障害のある子どもは、保護者が面倒を見られなくなっても何とかなるものです。ただそのためには、地域のさまざまな人や支援とつながっておくことが絶対に必要です。制度や仕組みはもちろん大切ですが、制度は制度でしかないので、人がいなければ何も始まりません。繰り返しになりますが、地域のつながりを大切にしてください。

「本当に必要な支援」が届く環境作りを目指して

2014年「親なきあと」相談室開設後、相談者とのメールとのやり取りの中で、「なるべく早めに地域の相談窓口につなげる必要性」を痛感する苦い経験があったそうです。著者と同じような活動をしている相談窓口がどの地域にもあれば、「地元の支援機関とつながらない」「本当に必要な支援が届かない」ということもなくなるだろうと考えるきっかけにもなったといいます。

最終章には、ある県の社会福祉事業団の取り組みを紹介しながら、「親なきあと」相談室の必要性やこれからの活動について、そして相談室が必要とするスキルについて書かれています。

「親なきあと」相談室は何かを解決する場所ではありませんが、今抱える漠然とした悩みや不安に思っていることについて、何から始めればいいか、具体的な動きをするためにはどこに行けばいいのかを伝えることができます。
学校を卒業すると取り巻く環境はいきなり変わり、毎日相談にのってくれる担任の先生はいなくなり、さまざまな窓口を通じて制度やサービスを使ったり、多くの人と関わる必要が出てきます。地域を中心に「自分たちの応援団を作る」という気持ちを持って動くことが大切になってきます。「親なきあと」相談室の活動が、その大きな力となってくれることでしょう。

文/田崎 美穂子

著者紹介

渡部伸(わたなべ しん)
1961年生、福島県会津若松市出身。「親なきあと」相談室主宰。東京都行政書士会世田谷支部所属、東京都社会保険労務士会所属、2級ファイナンシャルプランニング技能士。世田谷区区民成年後見人養成研修修了。世田谷区手をつなぐ親の会会長。

主な著書:
『障害のある子の「親なきあと」~「親あるあいだ」の準備』
『障害のある子の住まいと暮らし』 (ともに主婦の友社)
『まんがと図解でわかる障害のある子の将来のお金と生活』(自由国民社)

監修:『障害のある子が将来にわたって受けられるサービス のすべて』(自由国民社)
講演 DVD:『障害のある子の家族が知っておきたい「親なき あと」~「親あるあいだ」の準備〜』(ジャパンライム)

渡部伸先生も登壇!オンラインセミナー開催!!

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2022年3月29日(火)〜3月31日(木)全6回講座
※アーカイブ配信あり!(一部アーカイブ配信がないセミナーもございます)
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1回チケット 2,000円
6回コースチケット 10,000円(2,000円引)
★★セミナー参加お申し込み締め切り:3月27日(日)23:55まで★★

先着:各セミナー200名

●全日程(午前の部 10:30〜12:30 午後の部 14:00〜16:00)
3月29日(火)
午前の部 セミナーコード001「親なきあとをささえる福祉とお金のサービス」講師 渡部伸(行政書士、社会保険労務士)
午後の部 セミナーコード002「すぐ役立つ! コロロ教材を使った段階別学習指導のポイント」講師 羽生裕子(社会福祉法人コロロ学舎 児童支援部/出版事業部部長)

3月30日(水)
午前の部 セミナーコード003「2E 才能と発達特性 特徴と個性に合わせた教育」講師 高山恵子(NPO法人えじそんくらぶ代表)
午後の部 セミナーコード004「新学期必見! 大塚特別支援学校のイチオシ教材」講師 佐藤義竹(大塚特別支援学校 支援部長兼教務主任)

3月31日(木)
午前の部 セミナーコード005「特別支援教育に使える!【感覚+動作アセスメント】の活用法」講師 岩永竜一郎(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授)+五藤博義(レデックス株式会社代表取締役社長)
午後の部 セミナーコード006「子どもの心理検査・知能検査100%活用法」熊上崇(和光大学教授、公認心理師)+星井純子(発達障害相談・療育センター相談員、公認心理師)+熊上藤子(日本保育総合研究所発達支援課、公認心理師)
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