Q.複数の専門家に支援いただくと、どのような良いことがありますか。

A:複数の仮説で検討できるメリットがあります。

複数の専門家が関わると、それぞれ意見が異なることもあるでしょう。しかし、1人の子どもの困り感、保護者の困り感を、複数の仮説で検討できるメリットがあります。異なる意見を集めて、調整していくことが重要なのです。

福祉や教育の現場では、すでに多職種での連携することが当たり前になってきています。教員や保育士と作業療法士、などもそうですね。さらに職種同士の連携、たとえば理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)、心理士、社会福祉士、医師などにも広げていくことが必要だと考えています。
日本作業療法士協会 中村春基会長
Upload By 専門家インタビュー

9月25日は作業療法の日。作業療法にまつわるエピソード「あの日のできた」を募集中!

一般社団法人 日本作業療法士協会では、作業を通して患者・利用者さんご本人と作業療法士が共に力を出し合い、できないとあきらめていたことができるようになった、これまでできなかったことができるようになった、大切な作業と向き合った…そんな記憶に残るエピソードを募集中です。詳しくは下記よりご確認ください。

応募締切:2022年8月31日(水)
※クリックすると発達ナビのサイトから日本作業療法士協会のサイトに遷移します。
発達障害領域でも広がる作業療法士(OT)の役割とは。発達に凸凹がある子どもたちの身近な存在を目指してーー日本作業療法士協会 中村春基会長インタビューのタイトル画像

発達障害領域でも広がる作業療法士(OT)の役割とは。発達に凸凹がある子どもたちの身近な存在を目指してーー日本作業療法士協会 中村春基会長インタビュー

接し方で大きく変わる!学習障害・限局性学習症のある子への関わり方とは?具体的な手立ても専門家が解説--マンガでまなぶLD・SLDのタイトル画像

接し方で大きく変わる!学習障害・限局性学習症のある子への関わり方とは?具体的な手立ても専門家が解説--マンガでまなぶLD・SLD

2歳半で作業療法と言語療法開始!でも…「座れない」「指示を聞けない」トラブル多発の自閉症息子に必要だった療育の「土台」のタイトル画像

2歳半で作業療法と言語療法開始!でも…「座れない」「指示を聞けない」トラブル多発の自閉症息子に必要だった療育の「土台」

子どもの不器用さ、発達性協調運動症が原因?発達障害との関連やサポート方法も――マンガで学ぶDCDまとめ【作業療法士が解説】のタイトル画像

子どもの不器用さ、発達性協調運動症が原因?発達障害との関連やサポート方法も――マンガで学ぶDCDまとめ【作業療法士が解説】

不器用はDCDが原因?学校でのサポート方法も満載『イラストでわかる DCDの子どものサポートガイド 不器用さのある子の「できた!」が増える134のヒントと45の知識』編著者中井昭夫さんインタビューものタイトル画像
Sponsored

不器用はDCDが原因?学校でのサポート方法も満載『イラストでわかる DCDの子どものサポートガイド 不器用さのある子の「できた!」が増える134のヒントと45の知識』編著者中井昭夫さんインタビューも


追加する

バナー画像


年齢別でコラムを探す


同じキーワードでコラムを探す



放課後等デイサービス・児童発達支援事業所をお探しの方はこちら

放課後等デイサービス・児童発達支援事業所をお探しの方はこちら

コラムに対する投稿内容については、株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設、商品及びサービスの利用を推奨するものではありません。投稿された情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。コラムに対する投稿内容は、投稿者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。「やらせ」は発見次第厳重に対処します。