東京都・埼玉県・大阪府・兵庫県 発達ナビで新たに掲載スタート!放課後等デイサービス・児童発達支援事業所はこちら
ライター:発達ナビ施設情報
全国の支援施設を検索できる、発達ナビの「施設情報」コーナーではWeb上からお問い合わせが可能な掲載施設数がどんどん増えています!今回は、今月新たに掲載された放課後等デイサービス・児童発達支援事業を行う施設の情報をお届けします。
東京都 児童発達支援
リィスポーツスタジオ白金高輪(東京都港区)
白金高輪駅より徒歩5分のリィスポーツスタジオ白金高輪では、運動や福祉の専門知識を持つスタッフが多数在籍。「子どもの発達には環境が大きな影響を与える」という考えのもと、自社開発のデジタルツールを用いて、お子さんが自ら動き出すような環境を設定し、ゲーム感覚で運動を楽しめるように支援しています。「運動で幸せな人を増やす」ことを目指し、日々お子さんの支援に取り組んでいるリィスポーツスタジオへぜひ一度見学に行かれてみてはいかがでしょうか。
埼玉県 放課後等デイサービス
ウィズ・ユー 南浦和(埼玉県蕨市)
ウィズ・ユー南浦和は、2024年6月1日にオープンした事業所です。「子どもたちの自己肯定力を育てる」を最大のテーマに、一人ひとりに合わせてサポートする継続的な発達支援プログラム・余暇活動を体験することにより、成功体験をもとにした「生きる力」を、そしてその結果として「自己肯定力」の向上を一緒に目指します。また、保護者の方には、ウィズ・ユー南浦和を利用していただくことで「ほっと一息」つける時間を確保するレスパイトケア機能や、保護者同士の交流を持つことのできる保護者会の開催もしているそうです。
埼玉県 児童発達支援
てらぴぁぽけっと 三郷駅前教室(埼玉県三郷市)
てらぴぁぽけっと三郷駅前教室では、ABA(応用行動分析)を元に一人ひとりに合わせたセラピーを実施し、小さなステップを一緒に進んでいくことを大切にしています。そのためにすべての職員がABA(応用行動分析)専門トレーナーによる指導を受けており、「発語を促す」「困った行動を減らし望ましい行動を増やす」「集団の中での指示理解」など、お子さんが日々を充実させられる行動の獲得をお手伝いしています。見学や教室体験等、随時受付中とのこと。ぜひお気軽に相談されてみてはいかがでしょうか。
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大阪府 放課後等デイサービス
MIKKE HOUSE(大阪府大阪市)
MIKKE HOUSEでは、“子どもの自立と成長”を目的としています。そのために、毎日のカリキュラムや環境、保護者の方へのサポート体制を充実させるよう取り組んでいます。MIKKE HOUSEを見学した方々から「探していた場所がやっと見つかった」という言葉をもらうことや、お子さんが「ここがいい」と決めてくれることもあるそうです。気になる方はぜひ、お問合せしてみてはいかがでしょうか。
大阪府 児童発達支援
MIKKE HOUSE(大阪府大阪市淀川区)
MIKKE HOUSEでは、さまざまなカリキュラムにおいて専門分野に特化したスタッフを配置しています。SST(ソーシャルスキルトレーニング)/制作/感覚/英語/そろばん/運動など、子どもの「できた!」を増やすカリキュラムも充実しています。週末は【体験型プログラム】として課外活動へ出かけ、本物の体験や実践的な体験を通して子どもたちに豊かな学びの機会を提供しています。
兵庫県 児童発達支援
Himawari⁺Academy 鳴尾校(兵庫県西宮市)
お子さん一人ひとりと向き合うをコンセプトに「やってみる!」「できた!」の気持ちを育み、自己肯定感を高めることを目指しています。また、集団生活に適応できるように幼稚園・保育所・小学校へのスムーズな移行を支援しています。落ち着いて学習ができる個室、小集団プログラムができるプレイルーム、通うのが楽しくなる設備も充実しています。保育士や児童指導員などの専門スタッフが、一人ひとりに寄り添いながら「楽しい!」を大切にした個別指導を行っています。
「もっと施設の情報を詳しく知りたい!」「見学をしてみたい!」と思ったら、Webからもお問い合わせが可能です。施設情報ページでは、掲載されている施設の情報を地域ごとに検索して見ることができますよ。
放課後等デイサービス(放デイ)とは?利用方法、費用など【専門家監修】
児童発達支援とは?サービスや費用、手続きの流れなど【専門家監修】
(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
知的発達症
知的障害の名称で呼ばれていましたが、現在は知的発達症と呼ばれるようになりました。論理的思考、問題解決、計画、抽象的思考、判断、などの知的能力の困難性、そのことによる生活面の適応困難によって特徴づけられます。程度に応じて軽度、中等度、重度に分類されます。
ASD(自閉スペクトラム症)
自閉症、高機能自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー(Asperger)症候群などのいろいろな名称で呼ばれていたものがまとめて表現されるようになりました。ASDはAutism Spectrum Disorderの略。
ADHD(注意欠如多動症)
注意欠陥・多動性障害の名称で呼ばれていましたが、現在はADHD、注意欠如多動症と呼ばれるようになりました。ADHDはAttention-Deficit Hyperactivity Disorderの略。
ADHDはさらに、不注意優勢に存在するADHD、多動・衝動性優勢に存在するADHD、混合に存在するADHDと呼ばれるようになりました。今までの「ADHD~型」という表現はなくなりましたが、一部では現在も使われています。
SLD(限局性学習症)
LD、学習障害、などの名称で呼ばれていましたが、現在はSLD、限局性学習症と呼ばれるようになりました。SLDはSpecific Learning Disorderの略。
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
知的発達症
知的障害の名称で呼ばれていましたが、現在は知的発達症と呼ばれるようになりました。論理的思考、問題解決、計画、抽象的思考、判断、などの知的能力の困難性、そのことによる生活面の適応困難によって特徴づけられます。程度に応じて軽度、中等度、重度に分類されます。
ASD(自閉スペクトラム症)
自閉症、高機能自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー(Asperger)症候群などのいろいろな名称で呼ばれていたものがまとめて表現されるようになりました。ASDはAutism Spectrum Disorderの略。
ADHD(注意欠如多動症)
注意欠陥・多動性障害の名称で呼ばれていましたが、現在はADHD、注意欠如多動症と呼ばれるようになりました。ADHDはAttention-Deficit Hyperactivity Disorderの略。
ADHDはさらに、不注意優勢に存在するADHD、多動・衝動性優勢に存在するADHD、混合に存在するADHDと呼ばれるようになりました。今までの「ADHD~型」という表現はなくなりましたが、一部では現在も使われています。
SLD(限局性学習症)
LD、学習障害、などの名称で呼ばれていましたが、現在はSLD、限局性学習症と呼ばれるようになりました。SLDはSpecific Learning Disorderの略。
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