おわりに

発達障害当事者やその家族(マイノリティ)として、日々の生活の中で孤独や生きづらさを感じることがあるかもしれません。非当事者(マジョリティ)中心に形成されてきたこの社会で、発達障害当事者が心地よく生きていくためには何が大切なのか、本シンポジウムを通じて思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

【詳細】
オールマイノリティプロジェクト
2025年ビジュアル展覧会「修復の練習」共催シンポジウム

開催日程:2025年5月17日(土)~2025年6月1日(日)

・シンポジウム
視聴方法:オンデマンド配信

・ビジュアル展覧会「修復の練習」
入場料:無料
場所:The Terminal KYOTO(京都府京都市下京区新町通仏光寺下ル 岩戸山町424)
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「普通に見えるね」「なんでできないの?」悪気のない言動が、発達障害当事者への差別・社会的孤立につながる――「オールマイノリティ・プロジェクト」代表大島教授インタビュー

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「個と環境の相互作用」の視点、子どもの困りごと解決にどう役立てる?公認心理師・井上雅彦先生に聞きました

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「学校の標準」に苦しむ子どもたち。「一度しか言わないからよく聞いて」はインクルーシブ教育を否定する指導方法――精神科医・本田秀夫先生

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独り言が止まらない、しつけのペナルティで後悔…あなたの疑問を専門家に聞くチャンス!「専門家回答のQ&A」が始まりました

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インクルーシブ教育とは?実践例や合理的配慮の求め方【専門家QA】

(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。

神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。

※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
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