季節の変わり目は環境変化も。春先に不安定になる子どものサポート術

季節の変わり目は、気温や服装だけでなく、「環境」も大きく変わる時期です。特に春は、進級・進学など大きな変化が訪れます。11月の冬支度とは時期が異なりますが、環境変化に敏感なお子さんのサポート術として、こちらのコラムもご紹介します。

毎年恒例!?環境変化で情緒不安定、超多動に…わが子たちの春の学校生活サポート術!

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毎年恒例!?環境変化で情緒不安定、超多動に…わが子たちの春の学校生活サポート術!

「春は毎年、情緒不安定になる」というお子さんたち。新しい環境への期待と不安が入り混じり、多動が目立つように……。見通しを立てたり、学校と連携したりと、お母さんが実践した「春の荒波」を乗り越えるためのサポート術です。

まとめ

冬支度、衣替え、そして環境の変化――。季節の変わり目は、発達障害や感覚過敏のあるお子さんにとって、さまざまな「困りごと」が現れやすい時期です。
「わが子だけ?」と不安に思うかもしれませんが、同じように悩み、工夫を重ねているご家庭はたくさんあります。
今回ご紹介したコラムが、お子さんのつらさを理解し、ご家庭に合ったサポートを見つけるためのヒントになれば幸いです。
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(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。

神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。

※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。

ASD(自閉スペクトラム症)
自閉症、高機能自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー(Asperger)症候群などのいろいろな名称で呼ばれていたものがまとめて表現されるようになりました。ASDはAutism Spectrum Disorderの略。

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