わからないことってダメなこと?
ハル:「今日はMちゃんがいてくれたから良かったけど、これからは自分でできるようにならなくちゃダメだよね…?」
ひとしきり説明したあと、こんなふうに聞いてきた息子。彼なりに、何か考えるところがあった模様。
わたし:「ダメってことはないけど…“できません!やりません!”っていうのと、
今日みたいに、どうしたらできるようになるのかがわかるの、ハルはどっちが嬉しいかな?」
ハル:「できるようになる方!」
わたし:「じゃあさ、今度何かできないことがあったら、“こういう理由でできません。できるようになる方法を教えてください”って、聞いてみるたらいいよ」
ハル:「先生、嫌じゃないかなあ、ハルがそんなことを聞いたら」
わたし:「いやー、頼りにされるって嬉しいものだけどねえ。」
ハル:「あ!!」
何かを思い出した息子。
ひとしきり説明したあと、こんなふうに聞いてきた息子。彼なりに、何か考えるところがあった模様。
わたし:「ダメってことはないけど…“できません!やりません!”っていうのと、
今日みたいに、どうしたらできるようになるのかがわかるの、ハルはどっちが嬉しいかな?」
ハル:「できるようになる方!」
わたし:「じゃあさ、今度何かできないことがあったら、“こういう理由でできません。できるようになる方法を教えてください”って、聞いてみるたらいいよ」
ハル:「先生、嫌じゃないかなあ、ハルがそんなことを聞いたら」
わたし:「いやー、頼りにされるって嬉しいものだけどねえ。」
ハル:「あ!!」
何かを思い出した息子。
助けるって嬉しいこと!
「そうだそうだ!」とハルは突然大きな声を出し、
「自分の顔を描けなかったときさ、先生ニコニコしながら教えてくれてた!
あとね、Mちゃんに“ひらがなを教えて”って言われたとき、ハル、嬉しかったんだよね!」
息子は嬉しそうに、私に教えてくれました。
「具体的な指示をお願いします」などを支援用ファイルに書き込み、先生に理解あるご対応をお願いすることは今まで通りの継続事項。とはいえ、私が伝えきれないイレギュラーなトラブルだって起こるかもしれません。
「困っています。助けてください」
こんな風に、助けてほしい気持ちを息子自身がその場で発信できるようになれたら……
と願ってやみません。
彼を見守りながら、私はできる限りのことを彼に伝えていきたいです。
「自分の顔を描けなかったときさ、先生ニコニコしながら教えてくれてた!
あとね、Mちゃんに“ひらがなを教えて”って言われたとき、ハル、嬉しかったんだよね!」
息子は嬉しそうに、私に教えてくれました。
「具体的な指示をお願いします」などを支援用ファイルに書き込み、先生に理解あるご対応をお願いすることは今まで通りの継続事項。とはいえ、私が伝えきれないイレギュラーなトラブルだって起こるかもしれません。
「困っています。助けてください」
こんな風に、助けてほしい気持ちを息子自身がその場で発信できるようになれたら……
と願ってやみません。
彼を見守りながら、私はできる限りのことを彼に伝えていきたいです。

-
- 2