雨の日が多くなる6月は、おうちの中で過ごす時間が増え、お子さまとの過ごし方に悩まれる保護者さまも多いのではないでしょうか。
手先を使う遊びをしたいけれど、「はさみを正しく使えるか心配」「自分の気持ちを言葉にするのが苦手で、すぐに泣いてしまう」といった困りごとを抱える保護者さまもいらっしゃいます。
LITALICOジュニア八王子教室では、そんな雨の季節を楽しく過ごせるよう「6月の工作活動」を行いました。かたつむりやカエルをはさみで切り、雨が描かれた台紙にのりで貼り付ける活動です。
工作を始める前には、指導員・スタッフと一緒にはさみの正しい使い方や安全な持ち方の確認を行いました。お子さまが集中して切る作業に取り組めるよう、はさみを持っていない方の手の添え方についても、「こっちの手で紙をしっかり持とうね」と具体的に手立てを講じながらサポートしました。
また、この活動には手先の操作だけでなく、コミュニケーションの専門的な狙いもあります。あえて机の上にはのりを置かず、指導員・スタッフが持っておく環境設定をしました。お子さまがのりを使いたいタイミングで、「のりください」と言葉で要求を伝える練習です。
最初は「のり!」と単語だけで教えてくれるお子さまもいましたが、指導員・スタッフが「のり、どうするのかな?」と優しく問いかけることで、一緒に確認しながら「のりください」と丁寧な言葉で伝えることができました。
こうした日々の活動での小さな成功体験が、園や学校、そして未来の生活の中での「自分でできた!」という自信や、周囲へ上手に気持ちを伝える力へと繋がっていきます。
お子さまの行動や言葉について、少しでも気になることや困りごとがございましたら、いつでもお気軽にお問合せ窓口までご相談ください。
手先を使う遊びをしたいけれど、「はさみを正しく使えるか心配」「自分の気持ちを言葉にするのが苦手で、すぐに泣いてしまう」といった困りごとを抱える保護者さまもいらっしゃいます。
LITALICOジュニア八王子教室では、そんな雨の季節を楽しく過ごせるよう「6月の工作活動」を行いました。かたつむりやカエルをはさみで切り、雨が描かれた台紙にのりで貼り付ける活動です。
工作を始める前には、指導員・スタッフと一緒にはさみの正しい使い方や安全な持ち方の確認を行いました。お子さまが集中して切る作業に取り組めるよう、はさみを持っていない方の手の添え方についても、「こっちの手で紙をしっかり持とうね」と具体的に手立てを講じながらサポートしました。
また、この活動には手先の操作だけでなく、コミュニケーションの専門的な狙いもあります。あえて机の上にはのりを置かず、指導員・スタッフが持っておく環境設定をしました。お子さまがのりを使いたいタイミングで、「のりください」と言葉で要求を伝える練習です。
最初は「のり!」と単語だけで教えてくれるお子さまもいましたが、指導員・スタッフが「のり、どうするのかな?」と優しく問いかけることで、一緒に確認しながら「のりください」と丁寧な言葉で伝えることができました。
こうした日々の活動での小さな成功体験が、園や学校、そして未来の生活の中での「自分でできた!」という自信や、周囲へ上手に気持ちを伝える力へと繋がっていきます。
お子さまの行動や言葉について、少しでも気になることや困りごとがございましたら、いつでもお気軽にお問合せ窓口までご相談ください。