こんにちは、夢門塾磯子教室です。
気づけば夏休みが終わっており、9月も1/3が終わろうとしております。時間の流れはあっという間ですね・・・
夏休みが終わり、その疲れからか職員やお子さんで体調不良の方がちらほら。
世間ではインフルエンザやコロナの報告も出ております。体調管理により一層気を付けていきたいです。
今回は夏休み活動から『実験レク』の紹介です。
毎年実験好きなスタッフが夏の自由研究も兼ねて企画しておりますこの活動、久しぶりに『ドライアイス実験』をテーマに皆で楽しみました。
活動をするにあたって『素手で触らない』などの注意事項を伝え、教室内も窓を開けるなどの換気で対策もバッチリ準備しました。
①ドライアイスにスプーンを当てると、どのような反応が起きる?
②瓶の中にドライアイスと水を入れて反応させます。その後、手のひらに食器用洗剤を溶かした水を付けます。この瓶の口に手のひらを触れて洗剤で膜を張ると、その後どうなるでしょう?
③2Lのペットボトルに色水と油を入れて、ドライアイスのかけらを入れるとどんな反応が起きる?
④スライムでドライアイスを隙間なく完全に閉じ込めるとどうなる?
これらをお子さん達に問いかけながら実験をしました。
子どもたちはそれぞれの実験ブースでスタッフの問題の答えを確認しながら実験に取り組んでくれました✨
①のスプーンの実験では「キィィィィィィィィィィィ」と高い音が出るのですが、こちらの音が苦手なお子さんやスタッフがいたので早めの撤収になりました( ̄▽ ̄;)
②の実験では、洗剤で綺麗なドームが出来上がるのですが、こちらはお子さんたちの「すげぇ!!」「大きく作れた!!」と素晴らしいリアクションを見ることができてとても楽しかったです✨
③の実験では、水が油よりも重い性質を活かして、ドライアイスでできた水の気泡が、油の層に到達すると沈んでいきます。そうするとドライアイスでできた泡がドンドン下に沈んでグルグル循環します。
この気泡の循環が見ていてとても楽しかったのか、他のブースにはいかずに活動が終わるまで釘付けになっているお子さんもいました。
④の実験では、スライムの粘度にもよりますがお持ちのようにプクーと膨らみます。また、スライムの水分がドライアイスに冷やされ少しパリパリになる部分もできます。
子どもたちに隙間なくしっかり包まないと成功しない旨を伝えると、一生懸命にスライムで包んでくれました。
はじめはスライムを冷蔵庫で冷やして保管していたので、硬くなってしまったスライムが思ったよりも膨らまなかったのですが、段々と柔らかくなってきたスライムがプクーと膨らみますと「おぉ~」と感動をされていました✨
どの実験も一通り体験をしてもらったのですが、皆がみんな、最後は自分が一番気に入った実験ブースで時間を過ごされていました。
1㎏分のドライアイスを準備したのですが、ドライアイスの量が若干足りなかった事、準備していた水溶液がドライアイスを飽和してこれ以上ドライアイスを溶かせなくなってしまいました。子どもたちからも「もっとやりたかったなぁ~」のお声もいただけました💦
危険物を扱う活動は危険が隣り合わせな分、正しく使えば面白いものになる事がしっかり伝わっていれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
見学等のご希望がございましたら、下記お電話番号からお気軽にお問い合わせください♪
☎045-353-7427
気づけば夏休みが終わっており、9月も1/3が終わろうとしております。時間の流れはあっという間ですね・・・
夏休みが終わり、その疲れからか職員やお子さんで体調不良の方がちらほら。
世間ではインフルエンザやコロナの報告も出ております。体調管理により一層気を付けていきたいです。
今回は夏休み活動から『実験レク』の紹介です。
毎年実験好きなスタッフが夏の自由研究も兼ねて企画しておりますこの活動、久しぶりに『ドライアイス実験』をテーマに皆で楽しみました。
活動をするにあたって『素手で触らない』などの注意事項を伝え、教室内も窓を開けるなどの換気で対策もバッチリ準備しました。
①ドライアイスにスプーンを当てると、どのような反応が起きる?
②瓶の中にドライアイスと水を入れて反応させます。その後、手のひらに食器用洗剤を溶かした水を付けます。この瓶の口に手のひらを触れて洗剤で膜を張ると、その後どうなるでしょう?
③2Lのペットボトルに色水と油を入れて、ドライアイスのかけらを入れるとどんな反応が起きる?
④スライムでドライアイスを隙間なく完全に閉じ込めるとどうなる?
これらをお子さん達に問いかけながら実験をしました。
子どもたちはそれぞれの実験ブースでスタッフの問題の答えを確認しながら実験に取り組んでくれました✨
①のスプーンの実験では「キィィィィィィィィィィィ」と高い音が出るのですが、こちらの音が苦手なお子さんやスタッフがいたので早めの撤収になりました( ̄▽ ̄;)
②の実験では、洗剤で綺麗なドームが出来上がるのですが、こちらはお子さんたちの「すげぇ!!」「大きく作れた!!」と素晴らしいリアクションを見ることができてとても楽しかったです✨
③の実験では、水が油よりも重い性質を活かして、ドライアイスでできた水の気泡が、油の層に到達すると沈んでいきます。そうするとドライアイスでできた泡がドンドン下に沈んでグルグル循環します。
この気泡の循環が見ていてとても楽しかったのか、他のブースにはいかずに活動が終わるまで釘付けになっているお子さんもいました。
④の実験では、スライムの粘度にもよりますがお持ちのようにプクーと膨らみます。また、スライムの水分がドライアイスに冷やされ少しパリパリになる部分もできます。
子どもたちに隙間なくしっかり包まないと成功しない旨を伝えると、一生懸命にスライムで包んでくれました。
はじめはスライムを冷蔵庫で冷やして保管していたので、硬くなってしまったスライムが思ったよりも膨らまなかったのですが、段々と柔らかくなってきたスライムがプクーと膨らみますと「おぉ~」と感動をされていました✨
どの実験も一通り体験をしてもらったのですが、皆がみんな、最後は自分が一番気に入った実験ブースで時間を過ごされていました。
1㎏分のドライアイスを準備したのですが、ドライアイスの量が若干足りなかった事、準備していた水溶液がドライアイスを飽和してこれ以上ドライアイスを溶かせなくなってしまいました。子どもたちからも「もっとやりたかったなぁ~」のお声もいただけました💦
危険物を扱う活動は危険が隣り合わせな分、正しく使えば面白いものになる事がしっかり伝わっていれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
見学等のご希望がございましたら、下記お電話番号からお気軽にお問い合わせください♪
☎045-353-7427