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(517件)
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床ボルダリング

こんにちは、夢門塾磯子教室です。 2月も残すところ僅かになり、だんだんと日が長くなってきました。 子ども達は元気に夢門塾に来てくれていますが、 スタッフと一部子供たちには花粉症に苦しむ場面も見られます💦 温かくなってきましたが、引き続き体調管理もしっかりしていきたいと思います。 今回は「床ボルダリング」の紹介です。 床に赤・黄のパネルを使った2色コースと、赤・青・緑・白のテープを4色コースを作りました。 2色コースの子供たちには「赤→手」、「黄→足」と身体の部位と触るパネルを設定してコースを進んでもらいました。 4色では「赤→右手」、「青→左手」、「緑→右足」、「白→左足」でコースに挑戦してもらいました。 2色コースではコースを進むのに自信のないご様子のお子さんや、運動がそこまで得意ではないお子さんが一生懸命にパネルをタッチしてくださり、無事にゴールすることができました✨ 左右に自信のなかったお子さんは、まず2色コースで活動になれる練習をしました。慣れてきたところで4色コースの列に並び、四肢をしっかりと動かしてコースを進まれていました。 中学、高校生のお子さんは手足が長いことも有りどんどんコースを進まれていましたが途中でタッチできるテープを見失ってしまい、手足がこんがらがってしまう場面もありました💦スタッフから「ここまで手を伸ばせる?」など声掛けをすると一生懸命に手を伸ばして無事にテープをタッチしてコースを進むことができました✨ 活動後の自由時間でも「続けてやりたい!」と声をかけて下さり、帰りの時間まで遊んでくれるお子さんもいました! 最後までお読みいただきありがとうございました。

夢門塾磯子/床ボルダリング
教室の毎日
26/02/24 14:04 公開
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ノーカタカナゲーム

こんにちは、夢門塾磯子教室です。 寒かった2月も気づけば後半戦、だいぶ暖かく感じられる日が増えてきました。 2月前半にインフルエンザが流行っていましたが、こちらも落ち着きを見せており今は元気に夢門塾に通ってくれています。 今回は「ノーカタカナゲーム」の紹介です。 お題のイラストが描かれたくじ引きを引いてもらい、そのイラストに何が描かれているかを説明します。 その際に ①お題のワード入ってはならない。 ②カタカナで表記される言葉、単語を使ってはならない(パン、ボールなど) の2つのルールで説明します。 子ども達はボウリングは「玉を投げる、当てる」など工夫を凝らして説明をしたり、「小麦でできている物で肉や野菜を挟む」と言葉を何とかひねり出しながら とり組まれる様子が見られました✨ 説明するのが苦手なお友達は、スタッフから「丸い?四角い?」「食べ物?乗り物?」などの質問に答えてもらう形でお友達にヒントを伝えてもらいました。 「カタカナが使えない」だけで説明や表現がかなり難しくなることを体験できる一方で、その上でしっかりと自分の知っている、使える言葉を探す努力が見られた活動でした! 最後までお読みいただきありがとうございました。

夢門塾磯子/ノーカタカナゲーム
教室の毎日
26/02/19 11:16 公開

曜日対抗ミッションリレー

こんにちは、夢門塾磯子教室です。 早いもので2026年最初の月が終わろうとしています。 1か月がもう一瞬で終わってしまいますね・・・ 子供たちは寒い日が続く毎日ですが「暑い!!」と言いながら元気にドッジボールをされています。 今回は先週に取り組んだ「曜日対抗ミッションリレー」の紹介です。 月曜日~金曜日の曜日対抗のチーム戦です。 まず子供たちには自分のミッションを決めてもらい、そのミッションに取り組みながら教室内を1往復します。 例えばスキップしながら教室内を進んだり、ボールを使ってバスケやサッカーのドリブルをしながら教室内を進みます。 スタッフは審査員として、子供たちが自分で決めたミッションを上手にこなせているか点数を付けます。曜日によって選手の人数が違うおで一人当たりの平均点を出して、その曜日の得点とします。 子供たちは自分の実力で確実にこなせるミッションはどれか考えてもらいました。 バスケを習っているお子さんはドリブルを選んだり、NARUTOダンスが好きなお子さんはNARUTOダンスをしながらコースを進まれました。 スタッフは全く知らなかったのですが、『忍者走り』が最近のお子さんたちのトレンドらしく、忍者走りを選択されるお子さんもいました✨ 惜しくも細かな所でボールのコントロールが乱れてしまう場面や、スキップのリズムが苦手なお子さんもいらっしゃいましたが、最後まで諦めず一生懸命に活動に取り組んでくれました✨ 最後までお読みいただきありがとうございました。

夢門塾磯子/曜日対抗ミッションリレー
教室の毎日
26/02/02 19:27 公開

自分だったらどう思う?~日付編~

こんにちは、夢門塾磯子教室です。 今回は前回のブログに続き、「自分だったらどう思う」かを考えてもらう活動の日付編です。 子ども達とお話をしている際に、今後の予定を全部「明日」「来週」、過去の出来事全部を「昨日」で表現される場面がありました。 そこで、先ずは日付の表現を確認して「明日」「一昨日」「来週」などの言い回しを確認しました。 その後、スタッフが「金曜日に連絡が来る」「土日にお出かけをする」とあえて「いつの」金曜日か等をぼかして伝えて、相手に分かりやすい伝え方を一緒に考えました。 表現の確認では以外にも「一昨日」が分からないとの回答がありました。みんなと一緒にカレンダーを使って改めて確認をしました。 続いて、スタッフの言う日付がどの日付の事かを予想する問題です。 子ども達は1問目では活動日から一番近い金曜日で答えを言ってくれましたが、スタッフが「月末の1月30日の金曜日が答えです」と伝えると「分からないよ!!」とたくさんの声が。 2問目では1問目で要領を掴めたか、みんな教室内のカレンダーやお手持ちの手帳などを確認し、どの土日が答えかを予想してくれました。 奇跡的に正解をすることが出来たお子さんもいましたが、「分かるわけないよ!」と他のお子さんやスタッフからもクレームが、、、 出題者のスタッフからは 「そうだよね、分かるわけないよね」 「だから、日付を伝える時には『来週の金曜日』とか、『今度の日曜日』みたいな表現があるんだよ。『◯月✕日の土曜日』だと、もっと伝わりやすいかもね」と 今回の活動で伝えたかったことをお話させていただきました。 子ども達にも是非参考にしてもらえたらと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

夢門塾磯子/自分だったらどう思う?~日付編~
教室の毎日
26/01/22 13:26 公開

自分だったらどう思う?~後で編~

こんにちは、夢門塾磯子教室です。 新年も無事に年が明けましたが、磯子教室では年末~年始のタイミングでインフルエンザが流行っておりました。 今は無事に落ち着いておりますが、引き続き感染症対策に努めて参ります。 今回は「自分だったらどう思う?」の紹介です。 子ども達もスタッフもよく使ってしまう「ちょっと待ってて」「後で」。 言った側と言われた側でどのように感じているか、自分だったらどれくらいのつもりかで差を見てみました。 スタッフが「後で貸します」と言った際に子供たちには「スタッフの言った『後で』はどのタイミングのつもりで言ったか」を考えて貰いました。 子ども達には活動の予定表を見てもらいながら「自由遊びの時間かな?」、「宿題の時間じゃない?」と思い思いに予想をしてくれました。 出題のスタッフが「『かだい』の時間です」と伝えると「わからないよ!」「おそすぎ!!」と子ども達からの良いリアクション✨ 今回のレクの伝えたかったポイントはまさにそこで、「『後で』とか、『ちょっと待って』って分からないよね。だから『5分後』とか、時計を見ながら約束をしたり、タイマーを使うと分かりやすいよね」と伝えさせていただきました。 子ども達も「そうだね」と納得をしてくれました、実生活に活かしてもらえると幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。

夢門塾磯子/自分だったらどう思う?~後で編~
教室の毎日
26/01/20 17:07 公開
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