こんにちは。LITALICOジュニア大宮教室です!
本格的に秋の季節になり肌寒い日が続いていますね。
お子さまの2学期の生活は、いかがお過ごしでしょうか?疲れもたまり、失敗や成功を積み重ねている頃かなと思います。この時期だからこそ一度これまでを振り返ってみてはいかがでしょうか?
小学生になると、学校でテストの点数やお友だちと比べられる機会が増えて、「自分なんてどうせ……」と自信をなくしやすい時期でもあります。
今回は、心理学の視点から、小学生の時期に育てたい「自分、結構いけるかも!」という自信(有能感)と、お家での関わり方のヒントをお届けします。
小学生の心の発達:「頑張る力」と「自信」
発達心理学における ”エリクソンの発達段階” では、小学生の時期は「努力してやりとげる力」を育てる大切なタイミングとされています。
この時期に「工夫してやってみたらできた!」「自分なりに頑張れた」という経験を重ねると、「有能感(自分にはできる力があるという感覚)」が育ちます。
逆に、まわりと比べられて失敗ばかりが目につくと、「どうせ無理」という気持ち(劣等感)が強くなってしまいます。
「自分の長所は○○です」と言えるようになるために必要なのは、誰かに勝つことではなく、この「自分なりのやり方で頑張れた」という実感です。
お家でできる「自信のタネ」の見つけ方
お子さまの自信を育てるために、今日からできる2つのヒントをご紹介します。
① 「結果」ではなく「途中の工夫」に声をかける
「100点取れてすごい!」のお声がけもお子さまにとっては喜びを感じることもあるでしょう。
さらにお子さまが自信を感じられる声がけは、
「わからないところ、自分から『教えて』って言えたね」
「最後まであきらめずに机に向かってたね」
といった、「やり方を工夫したこと」「がんばった過程」を認めてもらえると、子どもは「次もやってみよう」と思えるでしょう。
② お友だちではなく「前のその子(本人)」と比べる
「○○ちゃんはもうできるのに」ではなく、本人の過去と比べます。
「前は怒って泣いちゃったけど、今日は深呼吸してがまんできたね」
「先週よりプリントが1列多く進んだね」
少しずつの前進を大人が言葉にして伝えてあげることが、自信につながります。
また、以前ブログでお伝えさせていただいた ”リフレーミング” もお子さまの自信の育みには効果がみられます。
さいごに
「自分の長所」は、誰かと比べて勝っているところではなく、「自分が安心して発揮できる力」のことです。
時にはうまくいかなくて悔しがる日もあると思います。そんなときは「大丈夫、次はどうするか一緒に作戦を考えよう」と声をかけてあげてください。
日々の小さな「できた」「がんばった」を、私たちも教室で一緒に見つけていきます。気になることがあれば、いつでもお気軽にスタッフへお話ししてくださいね。
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◆LITALICOジュニア大宮教室(放課後等デイサービス)よりお知らせ
現在、放課後等デイサービスは満員のため、利用開始のご案内は停止しておりますが、教室見学は随時受け付けております。
ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください!
◆LITALICOジュニア大宮教室(児童発達支援)ご利用者さま募集!
LITALICOジュニア大宮教室(児童発達支援)では、ご利用者さまを募集しています。
ごきょうだいや周囲の方でお困りの方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。
興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。
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本格的に秋の季節になり肌寒い日が続いていますね。
お子さまの2学期の生活は、いかがお過ごしでしょうか?疲れもたまり、失敗や成功を積み重ねている頃かなと思います。この時期だからこそ一度これまでを振り返ってみてはいかがでしょうか?
小学生になると、学校でテストの点数やお友だちと比べられる機会が増えて、「自分なんてどうせ……」と自信をなくしやすい時期でもあります。
今回は、心理学の視点から、小学生の時期に育てたい「自分、結構いけるかも!」という自信(有能感)と、お家での関わり方のヒントをお届けします。
小学生の心の発達:「頑張る力」と「自信」
発達心理学における ”エリクソンの発達段階” では、小学生の時期は「努力してやりとげる力」を育てる大切なタイミングとされています。
この時期に「工夫してやってみたらできた!」「自分なりに頑張れた」という経験を重ねると、「有能感(自分にはできる力があるという感覚)」が育ちます。
逆に、まわりと比べられて失敗ばかりが目につくと、「どうせ無理」という気持ち(劣等感)が強くなってしまいます。
「自分の長所は○○です」と言えるようになるために必要なのは、誰かに勝つことではなく、この「自分なりのやり方で頑張れた」という実感です。
お家でできる「自信のタネ」の見つけ方
お子さまの自信を育てるために、今日からできる2つのヒントをご紹介します。
① 「結果」ではなく「途中の工夫」に声をかける
「100点取れてすごい!」のお声がけもお子さまにとっては喜びを感じることもあるでしょう。
さらにお子さまが自信を感じられる声がけは、
「わからないところ、自分から『教えて』って言えたね」
「最後まであきらめずに机に向かってたね」
といった、「やり方を工夫したこと」「がんばった過程」を認めてもらえると、子どもは「次もやってみよう」と思えるでしょう。
② お友だちではなく「前のその子(本人)」と比べる
「○○ちゃんはもうできるのに」ではなく、本人の過去と比べます。
「前は怒って泣いちゃったけど、今日は深呼吸してがまんできたね」
「先週よりプリントが1列多く進んだね」
少しずつの前進を大人が言葉にして伝えてあげることが、自信につながります。
また、以前ブログでお伝えさせていただいた ”リフレーミング” もお子さまの自信の育みには効果がみられます。
さいごに
「自分の長所」は、誰かと比べて勝っているところではなく、「自分が安心して発揮できる力」のことです。
時にはうまくいかなくて悔しがる日もあると思います。そんなときは「大丈夫、次はどうするか一緒に作戦を考えよう」と声をかけてあげてください。
日々の小さな「できた」「がんばった」を、私たちも教室で一緒に見つけていきます。気になることがあれば、いつでもお気軽にスタッフへお話ししてくださいね。
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現在、放課後等デイサービスは満員のため、利用開始のご案内は停止しておりますが、教室見学は随時受け付けております。
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