こんにちは、ラヴィニール塩釜口教室です。
2月に入り、子どもたちの小学校入学がいよいよ近づいてきました。
就学前準備クラスでは、入学後の生活を見据えながら、「身の回りのことを自分で整える力」や「集団の中で役割を理解して行動する力」を育むことを大切にしています。
今回は、体操服や給食当番の白衣の片付けにつながるよう、リレー形式の活動に取り組みました。1人目の子どもが、くつした・Tシャツ・ズボン・エプロン・ハンカチの中から一つ選んで畳み、2人目がそれに合うサイズの巾着やかばんを選びます。そして3人目が衣類と入れ物を受け取り、形が崩れないよう意識しながら丁寧に収納しました。
衣類を畳むことは、手先を使う力だけでなく、「どのようにすればきれいにしまえるか」を考えながら行動する力にもつながります。また、友だちへバトンを渡すように役割がつながっていくことで、自分の行動が次の人につながる喜びも感じられている様子でした。
ズボンやくつしたは畳む経験が少ない子どもも多く、最初は戸惑う姿も見られましたが、自分なりに試行錯誤しながら「きれいに畳む」を意識して取り組んでくれました。
活動が進むにつれて楽しさが増し、「早くやってみたい!」という気持ちが伝わってくる場面もありました。順番を待つことにもどかしさを感じながらも、自分の番までその場で待とうとする姿はとても頼もしく、子どもたちの成長を感じる瞬間でした。期待をもちつつルールを守って参加する経験は、小学校での集団生活に向けた大切な力になっていきます。
これからも、一人ひとりの「できた」という経験を積み重ねながら、子どもたちが安心して新しい環境へ踏み出せるよう支援していきたいと思います。
2月に入り、子どもたちの小学校入学がいよいよ近づいてきました。
就学前準備クラスでは、入学後の生活を見据えながら、「身の回りのことを自分で整える力」や「集団の中で役割を理解して行動する力」を育むことを大切にしています。
今回は、体操服や給食当番の白衣の片付けにつながるよう、リレー形式の活動に取り組みました。1人目の子どもが、くつした・Tシャツ・ズボン・エプロン・ハンカチの中から一つ選んで畳み、2人目がそれに合うサイズの巾着やかばんを選びます。そして3人目が衣類と入れ物を受け取り、形が崩れないよう意識しながら丁寧に収納しました。
衣類を畳むことは、手先を使う力だけでなく、「どのようにすればきれいにしまえるか」を考えながら行動する力にもつながります。また、友だちへバトンを渡すように役割がつながっていくことで、自分の行動が次の人につながる喜びも感じられている様子でした。
ズボンやくつしたは畳む経験が少ない子どもも多く、最初は戸惑う姿も見られましたが、自分なりに試行錯誤しながら「きれいに畳む」を意識して取り組んでくれました。
活動が進むにつれて楽しさが増し、「早くやってみたい!」という気持ちが伝わってくる場面もありました。順番を待つことにもどかしさを感じながらも、自分の番までその場で待とうとする姿はとても頼もしく、子どもたちの成長を感じる瞬間でした。期待をもちつつルールを守って参加する経験は、小学校での集団生活に向けた大切な力になっていきます。
これからも、一人ひとりの「できた」という経験を積み重ねながら、子どもたちが安心して新しい環境へ踏み出せるよう支援していきたいと思います。