こんにちは!高柳放デイです😊
アート高柳が「IMACOCO」として北区今へ移転し、2026年4月から高柳は低学年を対象とした新しい放課後等デイサービスとしてスタートしました。
新しい環境、新しい活動、新しい仲間たちとの毎日。
気がつけば……あっという間に半年が経ちました。
この半年間、子どもたちと一緒にたくさんの「できた」や「やってみた」を積み重ねてきました。
▶高柳放デイのスローガン
高柳放デイでは、
「じぶん」をだいじに。「できる」をだいじに。
をスローガンに、一人ひとりの子どもたちと関わっています。
• 子どもも支援者も楽しみながら活動できる
• 一人ひとりの「できた」「やってみた」を積み重ね、自己肯定感をはぐくむ
• 自分の苦手を知り、自分自身のことを知る
• 仲間や社会とつながる一歩を踏み出せる
を大切に、高柳放デイでは、
①ソーシャルスキルトレーニング(SST)
②認知・ルール
③運動・ビジョントレーニング
の3つを主軸とした小集団活動と、一人ひとりの特性に合わせた個別対応を行っています。
▶夏休みは「体験」がいっぱい!
夏休みは、いつものお勉強から少し色を変えて、さまざまな場所へお出かけしました。科学センターライフパーク倉敷、和気ヤクルト工場、日本一のだがし売り場、トランポリンパークなど、普段の活動ではできない体験をたくさん楽しみました✨
外出先では、もちろん「楽しい」だけではなく、公共の場での過ごし方やルール、順番を守ること、人との距離感など、実際の社会の中で経験するからこそ学べることもたくさんあります。
「どうしたらいいかな?」と考えたり、「やってみよう!と挑戦したり。
一つひとつの経験が、子どもたちの社会性につながる貴重な時間となりました。
楽しいイベントも盛りだくさん!
夏休みには、外出だけでなく、楽しいイベントもたくさん行いました。
晴る日の夏祭りでは、ゲームを楽しんだり、かき氷や綿あめを食べたり✨
また、晴る日の内にミニシアターを設置して映画鑑賞をしたり、支援者も一緒になって水遊びをしたり、ホットケーキ作りにも挑戦しました。
子どもたちの笑顔がたくさん見られた、思い出いっぱいの夏休みになりました。
▶トークンがいっぱいになったら……?
高柳放デイのとりくみの一つに「トークン」があります。
日々の頑張りや活動へのとりくみを積み重ね、トークン(ビー玉とおはじき)がボトルいっぱいになると、みんなで決めた「ご褒美体験」を行います。
今回は曜日ごとのお友だちと事前に決めたスライム作りやクッキングを行いました。
作る、触る、見る、食べる……。
さまざまな感覚をしっかり刺激しながら、楽しんで活動することができました。
「がんばったら、楽しいことがある」「自分のがんばりがみんなのためになる」
そんな経験も、子どもたちの「次もやってみよう」という気持ちにつながっていきます。
▶いよいよ2学期がスタート!
楽しかった夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました!
高柳放デイの3種類の小集団活動も、再開していきます。
9月のテーマは、
「人と適したかかわり方を知ろう」です。
SSTや認知・ルールの活動では、
「お話」と「会話」は何が違うのかな?
「人とのちょうどいい距離」ってどのくらい?
など、実際の生活の中で役立つ「人とのかかわり方」について、学んでいく予定です。
運動・ビジョントレーニングでは、
身体を部位ごとにしっかり動かすことを意識した活動にも取り組んでいきます。
これからも「できた!」を大切に
開所してからの半年間、子どもたちと一緒にたくさんの経験をしてきました。
その中で見せてくれた、
「できた」「やってみた」「もう一回やりたい」
という一つひとつの言葉や表情が、私たち支援者にとっても大きな喜びです。
これからも、子どもたち一人ひとりの「じぶん」を大切にしながら、それぞれの「できる」を一緒に見つけ、育てていきたいと思います。
「じぶん」をだいじに。
「できる」をだいじに。
高柳放デイらしく、子どもたちも支援者も楽しみながら、2学期も元気いっぱい活動していきます🌱
アート高柳が「IMACOCO」として北区今へ移転し、2026年4月から高柳は低学年を対象とした新しい放課後等デイサービスとしてスタートしました。
新しい環境、新しい活動、新しい仲間たちとの毎日。
気がつけば……あっという間に半年が経ちました。
この半年間、子どもたちと一緒にたくさんの「できた」や「やってみた」を積み重ねてきました。
▶高柳放デイのスローガン
高柳放デイでは、
「じぶん」をだいじに。「できる」をだいじに。
をスローガンに、一人ひとりの子どもたちと関わっています。
• 子どもも支援者も楽しみながら活動できる
• 一人ひとりの「できた」「やってみた」を積み重ね、自己肯定感をはぐくむ
• 自分の苦手を知り、自分自身のことを知る
• 仲間や社会とつながる一歩を踏み出せる
を大切に、高柳放デイでは、
①ソーシャルスキルトレーニング(SST)
②認知・ルール
③運動・ビジョントレーニング
の3つを主軸とした小集団活動と、一人ひとりの特性に合わせた個別対応を行っています。
▶夏休みは「体験」がいっぱい!
夏休みは、いつものお勉強から少し色を変えて、さまざまな場所へお出かけしました。科学センターライフパーク倉敷、和気ヤクルト工場、日本一のだがし売り場、トランポリンパークなど、普段の活動ではできない体験をたくさん楽しみました✨
外出先では、もちろん「楽しい」だけではなく、公共の場での過ごし方やルール、順番を守ること、人との距離感など、実際の社会の中で経験するからこそ学べることもたくさんあります。
「どうしたらいいかな?」と考えたり、「やってみよう!と挑戦したり。
一つひとつの経験が、子どもたちの社会性につながる貴重な時間となりました。
楽しいイベントも盛りだくさん!
夏休みには、外出だけでなく、楽しいイベントもたくさん行いました。
晴る日の夏祭りでは、ゲームを楽しんだり、かき氷や綿あめを食べたり✨
また、晴る日の内にミニシアターを設置して映画鑑賞をしたり、支援者も一緒になって水遊びをしたり、ホットケーキ作りにも挑戦しました。
子どもたちの笑顔がたくさん見られた、思い出いっぱいの夏休みになりました。
▶トークンがいっぱいになったら……?
高柳放デイのとりくみの一つに「トークン」があります。
日々の頑張りや活動へのとりくみを積み重ね、トークン(ビー玉とおはじき)がボトルいっぱいになると、みんなで決めた「ご褒美体験」を行います。
今回は曜日ごとのお友だちと事前に決めたスライム作りやクッキングを行いました。
作る、触る、見る、食べる……。
さまざまな感覚をしっかり刺激しながら、楽しんで活動することができました。
「がんばったら、楽しいことがある」「自分のがんばりがみんなのためになる」
そんな経験も、子どもたちの「次もやってみよう」という気持ちにつながっていきます。
▶いよいよ2学期がスタート!
楽しかった夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました!
高柳放デイの3種類の小集団活動も、再開していきます。
9月のテーマは、
「人と適したかかわり方を知ろう」です。
SSTや認知・ルールの活動では、
「お話」と「会話」は何が違うのかな?
「人とのちょうどいい距離」ってどのくらい?
など、実際の生活の中で役立つ「人とのかかわり方」について、学んでいく予定です。
運動・ビジョントレーニングでは、
身体を部位ごとにしっかり動かすことを意識した活動にも取り組んでいきます。
これからも「できた!」を大切に
開所してからの半年間、子どもたちと一緒にたくさんの経験をしてきました。
その中で見せてくれた、
「できた」「やってみた」「もう一回やりたい」
という一つひとつの言葉や表情が、私たち支援者にとっても大きな喜びです。
これからも、子どもたち一人ひとりの「じぶん」を大切にしながら、それぞれの「できる」を一緒に見つけ、育てていきたいと思います。
「じぶん」をだいじに。
「できる」をだいじに。
高柳放デイらしく、子どもたちも支援者も楽しみながら、2学期も元気いっぱい活動していきます🌱