児童発達支援事業所

わだつみキッズ瑞江教室

近隣駅: 篠崎駅、瑞江駅 / 〒133-0002 東京都江戸川区谷河内2-2-9 タクティクスビル1階

サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
児童福祉法に定める運営基準を超える広さが設定されている。
職員の配置数は適切であるか
はい
児童福祉法に定める運営基準を超える有資格者の人員を配置している。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
はい
教室内はバリアフリーとなっており、手洗い場も子ども用に低い位置に設置している。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
ガイドラインの保護者向け評価表により意向の把握、業務改善を実施している。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
教室の待合スペースに設置、当教室のホームページへの掲載で確認できる。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
第三者による外部評価の受審も検討する。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
定期的に外部研修に参加しかつ内部での伝達研修を実施していく。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
はい
保護者の意向やニーズ把握のため、定期的な保護者面談の機会を設定していく。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい
個別支援計画書を、発達支援:家族支援:地域支援=3:1:1になるように構成しており、項目に基づいて支援内容を設定している。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
はい
個別支援計画書に基づいた支援を提供するため、実施記録、保護者へのフィードバック、スタッフによる振り返りで実施状況を確認している。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
さらにチーム力を高めれるように取り組んでゆく。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
外部研修に参加しプログラムに変化や幅をもたせるよう取り組んでいく。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
はい
外部研修に参加しプログラムに変化や幅をもたせるよう取り組んでいく。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
療育開始前にミーティングを実施し一日の活動内容、役割分担を確認している。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
療育提供後にはスタッフで振り返りの時間を設けて、情報を共有している。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
個別の療育記録に毎日記録し、振り返り記録、個別支援計画書へと検証・改善につなげている。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
概ね6ヵ月に一度、保護者面談を実施し個別支援計画書の評価を報告している。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
療育担当者や管理者、児発管などの会議内容に沿った者が出席できるように心掛けている。
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
はい
定期的に、健康サポートセンター、子ども家庭支援センター、発達相談センターに訪問し情報交換をしている。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等の在宅支援のために、地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
どちらでもない
現在は該当する子どもの利用はない。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
どちらでもない
現在は該当する子どもの利用はない。
保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
交流の機会をもてる体制づくりに努める。
小学校や特別支援学校(小学部)との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
参加可能な会議等があれば積極的に参加していく
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
江戸川区には設置されていないため、他区の児童発達支援センターと連携し、スーパーバイズや専門的な指導・助言を受けている。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
どちらでもない
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
どちらでもない
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
待合スペースで過ごされている保護者とのコミュニケーションや、担当スタッフと療育後のフィードバック等を通して共通理解を図っている。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
どちらでもない
保護者への専門的なプログラムとしての実施を検討していく
保護者等への説明責任等
運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
運営規程は待合スペースに常備し、利用者負担等の重要事項は契約時に説明を行っている。
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
はい
児童発達支援ガイドラインを待合スペースに常備し、いつでも保護者が確認できるようにしている。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
定期的に保護者面談を設定しているが、当教室の利用の都度も状況把握に努め、必要に応じて支援をしている。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
いいえ
父母会や保護者会等の組成する希望があった際には支援を検討していきたい。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
保護者とのコミュニケーションを積極的に図り、相談や申入れがしやすい関係性を構築できるように努めており、迅速で適切な対応を心掛けている。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
どちらでもない
当教室の利用の都度、その日の療育プログラムの目的と内容を記した書面を交付し、待合スペースと療育室の仕切りのマジックミラーから活動を確認できるようにしている。
個人情報の取扱いに十分注意しているか
はい
鍵付き書庫で保管している。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
個人情報管理や教室プログラムを考慮して、地域住民との交流なども検討していきたい。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
はい
職員のみでも訓練を開催し、対応能力を高める。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
定期的に避難訓練の実施、実施後の振り返りを行い検証している。
事前に、予防接種やてんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
はい
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
どちらでもない
当教室では食事の提供がないため、該当する子どもの利用はない。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
事例集としての書類管理せず、療育後の振り返り記録にヒヤリハットを記録している。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
教室の内外に公的に配布されるポスターなどを掲示して、喚起している。 内部研修実施時に虐待防止をテーマに取り組んでいく
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
どちらでもない
現在は該当する子どもの利用はない。

これまでのサービス自己評価


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施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。