【児童発達支援】
いつもお世話になっております!
本日の児童発達支援では、「お手玉投げゲーム」と「わっかを作って遊ぼう」に取り組みました
「お手玉投げゲーム」では、決められた場所からお手玉を投げ、床に置かれた輪っかを狙うゲームに挑戦しました!
一投目は少し離れた場所から、二投目はマットの上に乗り、少し高い位置から投げていきます。「決められた場所から投げる」「輪っかを狙う」というシンプルなルールでしたが、指導員のお話をよく聞き、ルールを守りながら取り組むことができました✨
輪っかまでの距離や高さが変わることで、お手玉を投げる力加減にも工夫が必要になります。「どうやったら入るかな?」と輪っかをよく見ながら狙いを定め、一生懸命挑戦する姿が見られました。お手玉が輪っかに入ると嬉しそうな表情を見せるお友達もいました
続いて「わっかを作って遊ぼう」では、工作とゲームの二部構成で活動を行いました。
まずは、細長く切った折り紙を丸めて輪っかを作り、セロハンテープで留めていきます。折り紙の端と端を合わせたり、テープを貼ったりする作業を通して、手先の巧緻性や集中力を養うことをねらいとしました。
初めは指導員のサポートを受けながら取り組んでいたお友達も、繰り返すうちに少しずつ作り方のコツをつかみ、途中からは自分の力で黙々と作り進める姿も✨ たくさんの輪っかを集中して作る姿に、指導員も驚かされました。
完成した輪っかを使って、今度はゲームに挑戦です。割っていないお箸を使い、輪っかに引っ掛けて持ち上げていきました。慣れてきたところで、「赤だけ取ろう!」「次は青!」など、指導員が指定した色の輪っかだけを取るルールも追加しました。
指示をよく聞きながら色を探して取り組む中で、お友達が迷っていると「青だよ!」「そこにあるよ!」と教えてあげたり、応援したりする声が自然と聞こえてきました
ゲームを楽しむだけでなく、お友達同士で助け合う温かいやり取りもたくさん見られた今回の活動。手先を使う力や集中力、聞く力を養いながら、みんなで楽しく取り組むことができました✨
#2078
いつもお世話になっております!
本日の児童発達支援では、「お手玉投げゲーム」と「わっかを作って遊ぼう」に取り組みました
「お手玉投げゲーム」では、決められた場所からお手玉を投げ、床に置かれた輪っかを狙うゲームに挑戦しました!
一投目は少し離れた場所から、二投目はマットの上に乗り、少し高い位置から投げていきます。「決められた場所から投げる」「輪っかを狙う」というシンプルなルールでしたが、指導員のお話をよく聞き、ルールを守りながら取り組むことができました✨
輪っかまでの距離や高さが変わることで、お手玉を投げる力加減にも工夫が必要になります。「どうやったら入るかな?」と輪っかをよく見ながら狙いを定め、一生懸命挑戦する姿が見られました。お手玉が輪っかに入ると嬉しそうな表情を見せるお友達もいました
続いて「わっかを作って遊ぼう」では、工作とゲームの二部構成で活動を行いました。
まずは、細長く切った折り紙を丸めて輪っかを作り、セロハンテープで留めていきます。折り紙の端と端を合わせたり、テープを貼ったりする作業を通して、手先の巧緻性や集中力を養うことをねらいとしました。
初めは指導員のサポートを受けながら取り組んでいたお友達も、繰り返すうちに少しずつ作り方のコツをつかみ、途中からは自分の力で黙々と作り進める姿も✨ たくさんの輪っかを集中して作る姿に、指導員も驚かされました。
完成した輪っかを使って、今度はゲームに挑戦です。割っていないお箸を使い、輪っかに引っ掛けて持ち上げていきました。慣れてきたところで、「赤だけ取ろう!」「次は青!」など、指導員が指定した色の輪っかだけを取るルールも追加しました。
指示をよく聞きながら色を探して取り組む中で、お友達が迷っていると「青だよ!」「そこにあるよ!」と教えてあげたり、応援したりする声が自然と聞こえてきました
ゲームを楽しむだけでなく、お友達同士で助け合う温かいやり取りもたくさん見られた今回の活動。手先を使う力や集中力、聞く力を養いながら、みんなで楽しく取り組むことができました✨
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