〜先生の動きを見て、手遊びを自分の力で〜
今回は、「非言語模倣」の取り組みを重ねてきたお子様の成長の様子をご紹介します☺️
「模倣」は、相手の動きを見て、同じように身体を動かす力です。
はじめから上手に真似をすることが難しい場合には、セラピストが動きを見せるだけではなく、必要に応じて身体に触れて動きを知らせたり、真似しやすい動作から始めたりしながら、一人ひとりの段階に合わせて練習を重ねていきます。
こちらのお子様も、個別療育の中で「非言語模倣」の経験を少しずつ積み重ねてきました。
そして現在では、セラピストの手遊びをよく見ながら、自分で手や指を動かして真似する姿が見られるようになっています👏✨
写真の場面でも、少し離れたところにいるセラピストへしっかり注目し、動きを見て、自分の身体を動かしています。
「見る」
↓
「動きを捉える」
↓
「自分の身体を動かして真似する」
一つの手遊びの中にも、いくつもの力が使われています。
てらぴぁぽけっとでは、できないことを繰り返し求めるのではなく、今できることを確認しながら、必要なプロンプト(手助け)を行い、「できた」という経験につなげていきます。
そして、できるようになってきたら少しずつ手助けを減らし、「先生と一緒にできた」から「自分でできた」へ。
一人ひとりの発達段階に合わせた小さなステップを積み重ねながら、模倣する力や人に注目する力、活動へ参加する力を丁寧に育んでいます🌱
今回は、「非言語模倣」の取り組みを重ねてきたお子様の成長の様子をご紹介します☺️
「模倣」は、相手の動きを見て、同じように身体を動かす力です。
はじめから上手に真似をすることが難しい場合には、セラピストが動きを見せるだけではなく、必要に応じて身体に触れて動きを知らせたり、真似しやすい動作から始めたりしながら、一人ひとりの段階に合わせて練習を重ねていきます。
こちらのお子様も、個別療育の中で「非言語模倣」の経験を少しずつ積み重ねてきました。
そして現在では、セラピストの手遊びをよく見ながら、自分で手や指を動かして真似する姿が見られるようになっています👏✨
写真の場面でも、少し離れたところにいるセラピストへしっかり注目し、動きを見て、自分の身体を動かしています。
「見る」
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「動きを捉える」
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「自分の身体を動かして真似する」
一つの手遊びの中にも、いくつもの力が使われています。
てらぴぁぽけっとでは、できないことを繰り返し求めるのではなく、今できることを確認しながら、必要なプロンプト(手助け)を行い、「できた」という経験につなげていきます。
そして、できるようになってきたら少しずつ手助けを減らし、「先生と一緒にできた」から「自分でできた」へ。
一人ひとりの発達段階に合わせた小さなステップを積み重ねながら、模倣する力や人に注目する力、活動へ参加する力を丁寧に育んでいます🌱