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【11/6】手をついて立ち上がるためのステップ

こんにちは!
LITALICOジュニア仙台五橋教室です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

さて、今回のブログのテーマはこちらです!
■テーマ:【座っている姿勢から手をついて立ち上がる】ためのステップ

「座っている状態から、どうやって自分で立ち上がるようになるのかな?」
「スムーズに立ち上がるために、どんな身体の使い方が必要なんだろう?」
と気になっている保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、床に座った姿勢からスッと立ち上がるまでには、いくつかの大切なステップがあります。
今回は、その動きを3つのステップに分けて詳しくご紹介します!

【ステップ1】床についた手に重心を移動させる
まずは、座った姿勢から床にポンと手をつき、その手へしっかり体重を乗せる練習です。
腕や手首、肩で体重をグッと支える感覚を覚えることで、次の動きへと身体を押し出す準備が整います。
床のおもちゃに手を伸ばして遊ぶ中で、自然と手へ体重をかける感覚が育っていきますよ。

【ステップ2】身体をひねる
まっすぐ前に起き上がるだけでなく、上半身をくるっとひねる動き(回旋運動)がとても大切です。
座った姿勢から手をついて身体をひねることで、自然とお尻が持ち上がり、四つん這いやひざ立ちの姿勢へスムーズに移行できるようになります。
身体をねじる感覚が身につくと、日常のさまざまな動作もぐんと滑らかになります。

【ステップ3】つかまり立ちをする
手と足で身体を支えながら重心を持ち上げ、テーブルや壁などに手をついて立ち上がります。
足裏全体でしっかりと床を踏みしめ、自分の体重を支える力やバランス感覚を育てる最終ステップです。
安定して立てるようになると、お子さんの視界も一気に広がり、「自分で立てた!」という自信にもつながります。

座った姿勢から立ち上がる一連の動作には、手で支える力や身体をひねる柔軟性、足の踏ん張りなど、たくさんの要素がぎゅっと詰まっています。
お子さんのペースや得意な身体の使い方は一人ひとり違いますので、焦らずスモールステップで見守っていきましょう🍀

教室では、楽しいあそびや運動を通して、お子さん一人ひとりの「やってみたい!」「できた!」を全力でサポートしています。
お子さんの姿勢や身体の使い方について、気になることがございましたらお気軽にご相談ください!

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