こんにちは!
LITALICOジュニア仙台五橋教室です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
さて、今回のブログのテーマはこちらです!
■テーマ:【伝い歩きで移動する】ためのステップ
「そろそろ伝い歩きを始めてほしいけれど、どんな準備が必要なのかな?」
「足を動かすこと以外に、どんな身体の使い方が関係しているんだろう?」
と気になっている保護者さまも多いのではないでしょうか。
実は、伝い歩きができるようになるまでには、手・腕・足・バランス感覚など、たくさんの力が段階的に育っていくプロセスがあります。
今回は、そのステップを詳しくご紹介します!
【ステップ1】物をつかむために手をのばす
まずは、気になるおもちゃや支えとなるテーブルに向かって、自分から腕をスッと伸ばす力です。
目的の場所へ向けて手を伸ばす動作は、身体のバランスを意識したり、腕の筋肉をコントロールしたりする第一歩になります。
「あのおもちゃに触ってみたい!」という好奇心が、次の動きへの大きな原動力になりますよ。
【ステップ2】手のひらで自分の身体の重さを支える
手を伸ばしてテーブルや台に触れたら、手のひら全体をペタッとついて、自分の体重を支える練習です。
手や腕、肩まわりでグッと重さを支える感覚が身につくことで、上半身が安定し、グラつかずに姿勢を保てるようになります。
ハイハイや机に手をつくあそびの中で、自然とこの支持する力が育っていきます。
【ステップ3】力を入れて足を伸ばす
手で支えながら、曲がっていたひざや股関節をしっかり伸ばして立ち上がる力です。
足の大きな筋肉に力を入れてグッと踏ん張ることで、座った姿勢やひざ立ちから身体を押し上げることができます。
足の力を使って自分の身体を持ち上げる感覚をつかむ、とても大切なステップです。
【ステップ4】立った状態で、足で自分の身体の重さを支える
立ち上がった後、両足の裏全体で床をしっかり捉え、自分の体重を支え続ける力です。
手だけでなく足でも自分の重さをしっかり支えられるようになると、姿勢がグンと安定します。
足裏で床を押す感覚がしっかり身につくことで、いよいよ「足を横に一歩踏み出す」準備が整います。
【ステップ5】自分の身体の傾きを調整する
横へ移動する時に身体がグラついたり傾いたりしても、倒れずに元の姿勢へ戻す力(バランス感覚)です。
「ちょっとバランスが崩れそう!」と感じたときに、頭や上半身をキュッと起こして立て直す反応が身につくことで、転倒への怖さが減ります。
身体の傾きを自分で上手にコントロールできるようになると、安心して自信を持って伝い歩きを楽しめるようになりますよ。
伝い歩きは、足の動きだけでなく、手で支える力や足の踏ん張り、全身のバランス感覚が組み合わさることでスムーズにできるようになります。
発達のスピードや得意な身体の使い方は、お子さん一人ひとりによってさまざまです。
焦らず、お子さんの「できた!」という小さな成長を一つひとつ大切に見守っていきましょう🍀
教室では、あそびや運動のプログラムを通して、お子さんの「やってみたい!」という気持ちを全力でサポートしています。
お子さんの姿勢や身体の使い方について、気になることがございましたらお気軽にご相談ください!
◆2027年度ご利用者さま募集!
LITALICOジュニア仙台五橋教室では、ただいまご利用者さまを募集しており、体験指導も積極的におこなっています。
また、関係機関の方からの見学もいつでも承っております。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!
〈お問い合わせ窓口はこちら〉
0120-974-763(平日 10:00~17:00)
LITALICOジュニア仙台五橋教室です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
さて、今回のブログのテーマはこちらです!
■テーマ:【伝い歩きで移動する】ためのステップ
「そろそろ伝い歩きを始めてほしいけれど、どんな準備が必要なのかな?」
「足を動かすこと以外に、どんな身体の使い方が関係しているんだろう?」
と気になっている保護者さまも多いのではないでしょうか。
実は、伝い歩きができるようになるまでには、手・腕・足・バランス感覚など、たくさんの力が段階的に育っていくプロセスがあります。
今回は、そのステップを詳しくご紹介します!
【ステップ1】物をつかむために手をのばす
まずは、気になるおもちゃや支えとなるテーブルに向かって、自分から腕をスッと伸ばす力です。
目的の場所へ向けて手を伸ばす動作は、身体のバランスを意識したり、腕の筋肉をコントロールしたりする第一歩になります。
「あのおもちゃに触ってみたい!」という好奇心が、次の動きへの大きな原動力になりますよ。
【ステップ2】手のひらで自分の身体の重さを支える
手を伸ばしてテーブルや台に触れたら、手のひら全体をペタッとついて、自分の体重を支える練習です。
手や腕、肩まわりでグッと重さを支える感覚が身につくことで、上半身が安定し、グラつかずに姿勢を保てるようになります。
ハイハイや机に手をつくあそびの中で、自然とこの支持する力が育っていきます。
【ステップ3】力を入れて足を伸ばす
手で支えながら、曲がっていたひざや股関節をしっかり伸ばして立ち上がる力です。
足の大きな筋肉に力を入れてグッと踏ん張ることで、座った姿勢やひざ立ちから身体を押し上げることができます。
足の力を使って自分の身体を持ち上げる感覚をつかむ、とても大切なステップです。
【ステップ4】立った状態で、足で自分の身体の重さを支える
立ち上がった後、両足の裏全体で床をしっかり捉え、自分の体重を支え続ける力です。
手だけでなく足でも自分の重さをしっかり支えられるようになると、姿勢がグンと安定します。
足裏で床を押す感覚がしっかり身につくことで、いよいよ「足を横に一歩踏み出す」準備が整います。
【ステップ5】自分の身体の傾きを調整する
横へ移動する時に身体がグラついたり傾いたりしても、倒れずに元の姿勢へ戻す力(バランス感覚)です。
「ちょっとバランスが崩れそう!」と感じたときに、頭や上半身をキュッと起こして立て直す反応が身につくことで、転倒への怖さが減ります。
身体の傾きを自分で上手にコントロールできるようになると、安心して自信を持って伝い歩きを楽しめるようになりますよ。
伝い歩きは、足の動きだけでなく、手で支える力や足の踏ん張り、全身のバランス感覚が組み合わさることでスムーズにできるようになります。
発達のスピードや得意な身体の使い方は、お子さん一人ひとりによってさまざまです。
焦らず、お子さんの「できた!」という小さな成長を一つひとつ大切に見守っていきましょう🍀
教室では、あそびや運動のプログラムを通して、お子さんの「やってみたい!」という気持ちを全力でサポートしています。
お子さんの姿勢や身体の使い方について、気になることがございましたらお気軽にご相談ください!
◆2027年度ご利用者さま募集!
LITALICOジュニア仙台五橋教室では、ただいまご利用者さまを募集しており、体験指導も積極的におこなっています。
また、関係機関の方からの見学もいつでも承っております。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!
〈お問い合わせ窓口はこちら〉
0120-974-763(平日 10:00~17:00)