こんにちは!
LITALICOジュニア仙台五橋教室です。
■テーマ:ハイハイで移動するためのステップ
床のうえをくるくると探索したり、気になるおもちゃを目指してぐんぐん進もうとしたり、お子さまが一生懸命に全身を使って動く姿はとてもエネルギッシュで微笑ましいですよね。
今回は、全身運動の大きな基礎となる「ハイハイで移動する(四つ這い移動)」ためのステップについてご紹介します!
一見すると自然に前へ進んでいるように見えますが、実はお子さまにとって四つ這いで進むことは、「両手と両膝でしっかり身体を支える力」や「左右にバランスを取りながら手足を互い違いに動かす連動性」など、全身の協調運動が必要なとても奥深い動きなんです。
教室でも、無理なく楽しく身体を使えるよう小さなステップに分けてサポートしています。
今回はその4つのステップをご紹介しますね。
【ステップ1】手と腕で自分の身体の重さを支える
まずは、四つ這い姿勢の「前半分」をしっかり安定させるステップです。
床に手のひらをパーに広げてピタッとつけ、肘や肩、胸まわりの力を使って上半身の重さをぐっと押し返して支えます。
腕の支持力がしっかり育つことで、床にお腹がペタッと落ちずに、四つ這いの基本姿勢を楽にキープできるようになります。
【ステップ2】ひざとすねで自分の身体の重さを支える
手だけでなく、下半身側もしっかり支えるためのステップです。
股関節の下に膝を置き、膝やすね、足の甲で床をとらえてお尻と骨盤の高さを保ちます。
手と膝の4点でバランスよく体重を分散させられるようになることで、身体がグラグラせずに安定した「四つ這い姿勢」の土台が完成します。
【ステップ3】左右へ重心を移動させる
止まった状態から、いよいよ「動く」ための準備に入るステップです。
手や足を前に出すためには、一瞬だけ「支える側」に体重をあずけ、前に出す側の手足を床から浮かせる必要があります。
教室では、四つ這いの姿勢でおもちゃに手を伸ばしたり、身体を前後にゆらゆら揺らすあそびを取り入れながら、怖がらずに左右へスムーズに体重をあずけ替える重心移動の感覚を養っていきます。
【ステップ4】手を交互に前に出す
重心をうまくコントロールしながら、手足をリズミカルに前へと運ぶ仕上げのステップです。
片方の手を出したら次は反対の手、そして連動して後ろ足も前に押し出すという「対角線の協調運動(右手と左足、左手と右足)」をテンポよく繰り返していきます。
前にお気に入りのおもちゃを置いて「タッチしてみよう!」と声をかけたり、楽しいトンネルくぐりなどを通して、交互にテンポよく進む楽しさを体感していきます。
このように、「ハイハイで進む」という動きのなかには、腕や脚の支持力、体幹の安定、そして左右非対称の手足の連動など、将来の「歩行」や「運動」につながる大切な土台がたくさん詰まっています。
できる動きをひとつずつ積み重ねることで、お子さまが「じぶんで行きたいところに行けた!」という探索の楽しさや達成感をたっぷり味わえるようサポートしています。
お子さまの姿勢や身体の使い方について、気になることがございましたらお気軽にご相談ください!
◆2027年度ご利用者さま募集!
LITALICOジュニア仙台五橋教室では、ただいまご利用者さまを募集しており、体験指導も積極的におこなっています。
また、関係機関の方からの見学もいつでも承っております。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!
〈お問い合わせ窓口はこちら〉
0120-974-763(平日 10:00~17:00)
LITALICOジュニア仙台五橋教室です。
■テーマ:ハイハイで移動するためのステップ
床のうえをくるくると探索したり、気になるおもちゃを目指してぐんぐん進もうとしたり、お子さまが一生懸命に全身を使って動く姿はとてもエネルギッシュで微笑ましいですよね。
今回は、全身運動の大きな基礎となる「ハイハイで移動する(四つ這い移動)」ためのステップについてご紹介します!
一見すると自然に前へ進んでいるように見えますが、実はお子さまにとって四つ這いで進むことは、「両手と両膝でしっかり身体を支える力」や「左右にバランスを取りながら手足を互い違いに動かす連動性」など、全身の協調運動が必要なとても奥深い動きなんです。
教室でも、無理なく楽しく身体を使えるよう小さなステップに分けてサポートしています。
今回はその4つのステップをご紹介しますね。
【ステップ1】手と腕で自分の身体の重さを支える
まずは、四つ這い姿勢の「前半分」をしっかり安定させるステップです。
床に手のひらをパーに広げてピタッとつけ、肘や肩、胸まわりの力を使って上半身の重さをぐっと押し返して支えます。
腕の支持力がしっかり育つことで、床にお腹がペタッと落ちずに、四つ這いの基本姿勢を楽にキープできるようになります。
【ステップ2】ひざとすねで自分の身体の重さを支える
手だけでなく、下半身側もしっかり支えるためのステップです。
股関節の下に膝を置き、膝やすね、足の甲で床をとらえてお尻と骨盤の高さを保ちます。
手と膝の4点でバランスよく体重を分散させられるようになることで、身体がグラグラせずに安定した「四つ這い姿勢」の土台が完成します。
【ステップ3】左右へ重心を移動させる
止まった状態から、いよいよ「動く」ための準備に入るステップです。
手や足を前に出すためには、一瞬だけ「支える側」に体重をあずけ、前に出す側の手足を床から浮かせる必要があります。
教室では、四つ這いの姿勢でおもちゃに手を伸ばしたり、身体を前後にゆらゆら揺らすあそびを取り入れながら、怖がらずに左右へスムーズに体重をあずけ替える重心移動の感覚を養っていきます。
【ステップ4】手を交互に前に出す
重心をうまくコントロールしながら、手足をリズミカルに前へと運ぶ仕上げのステップです。
片方の手を出したら次は反対の手、そして連動して後ろ足も前に押し出すという「対角線の協調運動(右手と左足、左手と右足)」をテンポよく繰り返していきます。
前にお気に入りのおもちゃを置いて「タッチしてみよう!」と声をかけたり、楽しいトンネルくぐりなどを通して、交互にテンポよく進む楽しさを体感していきます。
このように、「ハイハイで進む」という動きのなかには、腕や脚の支持力、体幹の安定、そして左右非対称の手足の連動など、将来の「歩行」や「運動」につながる大切な土台がたくさん詰まっています。
できる動きをひとつずつ積み重ねることで、お子さまが「じぶんで行きたいところに行けた!」という探索の楽しさや達成感をたっぷり味わえるようサポートしています。
お子さまの姿勢や身体の使い方について、気になることがございましたらお気軽にご相談ください!
◆2027年度ご利用者さま募集!
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また、関係機関の方からの見学もいつでも承っております。
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