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(158件)
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外遊び~PK勝負~

0月も終わりに近づき、北海道ではすっかり秋が深まってきましたね! 朝晩は冷え込みが厳しくなり、外に出ると冬の訪れも感じられるようになってきました。街中の木々も色づき、落ち葉が増えるなど、秋ならではの景色が広がっています♪ また、10月末といえばハロウィンの季節ですね! 街中でもハロウィンの飾りを見かけるようになり、秋のイベントを楽しむ雰囲気が感じられます(^^) 寒さが少しずつ厳しくなる時期ですが、子どもたちは毎日の活動に元気いっぱい取り組んでいます! これからも季節ならではの遊びや創作活動などを取り入れながら、子どもたちが楽しく充実した時間を過ごせるよう支援していきたいと思います。 気温の変化で体調を崩しやすい時期でもありますので、衣服の調整や体調の変化にも気を配りながら、元気に過ごしていきましょう! それでは、今回の活動の様子をご紹介します(^^) 今回は近くの公園でサッカーをしてきました(^_-)-☆ あまり広い公園ではないため、今回は試合形式ではなく、PK方式で勝負することにしました! まずは、ゲームのルールを決めるための話し合いです。 「五球勝負にしよう!」 「あんまり高く飛ばすのは無しね!」 など、子どもたち同士で意見を出し合いながら、仲良くルールを決めることができていました(^^) いざゲームが始まると、子どもたちの表情は真剣そのもの! ゴールをしっかりと狙い、一人ひとりが集中してシュートを打っていました(^-^; この日は雪虫も飛び交い、肌寒さが感じられる気候でした。 最初は寒そうにしていた子どもたちも、ゲームが進むにつれて夢中になり、いつの間にか寒さを忘れて楽しんでいる様子が見られました(笑) 今回の活動では、体を動かすことで健康な体づくりにつなげるとともに、子どもたち同士で意見を出し合い、一つのことを決める経験もできました。 自分の考えを伝えることや、相手の意見を聞きながら折り合いをつけることは、日常生活でも大切な力です。 今回のような活動を通して、楽しみながら相談する力や協調性を育むきっかけになれば何よりだと考えております(^^)/

トイボックス/外遊び~PK勝負~
教室の毎日
26/10/26 11:01 公開

レジン工作~カレー作り~

こんにちは、トイボックスです(^^)/ 10月も半ばを過ぎ、北海道では日に日に秋の深まりを感じる季節となりましたね! 朝晩は冷え込む日も多くなり、街中でも色づいた木々が目立つようになってきました。 日中は秋らしい過ごしやすさを感じる一方で、少しずつ冬の気配も感じられるようになり、季節の移り変わりを実感します。 子どもたちは、そんな秋の季節を楽しみながら、毎日の活動にも元気いっぱい取り組んでいます♪ これからは外での活動だけでなく、室内で楽しめる遊びや創作活動なども取り入れながら、季節を感じられる時間を大切にしていきたいと思います。 寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期でもありますので、子どもたちの体調の変化に気を配りながら、元気に楽しく過ごせるよう支援していきます! それでは、今回の活動の様子をご紹介します(^^) 今回は「レジン工作」についてご紹介します! レジン工作は、基本的にはレジン液に着色料などを混ぜ、UVライトで硬化させることで作品を作ることができます。 また、着色料を使わずにラメやビーズなどを組み合わせることで、透明感を活かしたり、雰囲気を変えたりすることもできます♪ 今回は、持参した部品を使って「カレーを作りたい!」とのことで、レジン工作を通してカレーライスの食品サンプル風作品を作りました! 「カレーの色ってこんなんだっけ?」 「慎重に入れないとこぼれちゃう!」 と、真剣な表情で取り組む子どもたち。 色合いや具材の配置などを考えながら、思い描いたカレーライスを形にしていきました♪ 今回のように、自分たちで事前に「作りたい物」を決め、材料を持参して工作することも大歓迎です! 職員も、子どもたちの「作ってみたい」という気持ちやイメージを、実際の形にできるよう全力でサポートしています。 「上手くできるかな……」と不安になってしまうこともありますが、そんな時には職員がその都度話を聞き、一緒に考えたり相談したりすることで、「やってみよう!」と一歩を踏み出せるきっかけになればと考えています。 これからも子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、楽しんで取り組める活動を一緒に作っていきたいと思います♪

トイボックス/レジン工作~カレー作り~
教室の毎日
26/10/19 11:00 公開

クッキング~うどん作り~

こんにちは、トイボックスです(^^)/ 10月も半ばに差し掛かり、北海道ではすっかり秋が深まってきましたね! 朝晩は冷え込む日も増え、外に出ると肌寒さを感じることも多くなってきました。街中の木々も少しずつ色づき始め、秋ならではの景色を楽しめる季節となりましたね♪ 日中との寒暖差も大きくなり、少しずつ冬の訪れも意識する時期となりました。 そんな中でも、子どもたちは毎日の活動に元気いっぱい取り組んでいます! これからも季節の移り変わりを感じながら、室内での遊びや創作活動など、様々な活動を楽しんでいきたいと思います(^^) 季節の変わり目でもありますので、体調管理にも気を配りながら、子どもたちが安心して楽しく過ごせる環境づくりを大切にしていきます! それでは、今回の活動の様子をご紹介します(^^) 今回は、みんなで「うどん作り」に挑戦しました! うどんといえば、スーパーやコンビニなどで手軽に購入でき、茹でたり炒めたりするだけで美味しく食べられる便利な食材ですよね☆彡 でも、普段食べているうどんが、どのように作られているのか、実際に自分で作ったことがある人は意外と少ないのではないでしょうか? そこで今回は、身近な食べ物がどのように作られているのかを知る「食育」の意味も込めて、うどん作りに取り組みました(^^)/ そもそも、うどんにはどのような歴史があるのでしょうか? うどんをはじめとする麺文化は、中国などの小麦文化と深い関わりがあり、日本に伝わった後、独自の発展を遂げてきたと考えられています。 日本におけるうどんの起源については諸説あり、奈良時代に伝わった小麦粉を使った食品が起源の一つとする説や、鎌倉時代に中国から伝わった製粉技術が麺文化の発展に関わったとする説などがあります。 また、讃岐うどんで知られる香川県では、弘法大師・空海が中国からうどんの製法を持ち帰ったという伝説も残っています。 その後、うどんは日本各地に広まり、讃岐うどんや稲庭うどん、きしめんなど、地域ごとの特色を持つ様々な麺料理へと発展していきました。 普段何気なく食べているうどんにも、長い歴史と地域ごとの食文化が詰まっているんですね! さて、そんな歴史のあるうどんですが、手作りするための材料は意外とシンプルです♪ 今回は、一人前の分量として、 ・中力粉 100g ・ぬるま湯 50ml ・塩 5g を用意しました! 作り方をざっくり説明すると、まずは塩をぬるま湯に溶かして食塩水を作り、それを様子を見ながら中力粉に少しずつ混ぜ込んでいきます。 生地がまとまってきたら、ここからが大事な工程です! 生地を踏んだり、こねたりして伸ばした後、三つ折りくらいにまとめ、再び踏んだりこねたりします。 この作業を5~10回ほど繰り返し、生地をしっかりとこねていきます。 生地の状態を見ながら力加減を調整する必要があるため、なかなか奥が深い作業ですね(^^) こね終わった生地は30分~1時間ほど常温で寝かせます。 その後、麺棒で薄く伸ばし、打ち粉を振ってから細切りにしていきます。 最後に麺を茹でれば、手作りうどんの完成です! こうして工程を見てみると、手間はかかりますが、基本的な材料や手順は意外とシンプルですね♪ 今回、うどん作りをすることを伝えると…… 「うどん好き!」 「たくさん食べる!」 と、子どもたちもやる気満々でした笑 実際に調理が始まると、手順や分量を職員と一緒に確認しながら、真剣な表情で取り組んでいました! 粉を混ぜたり、生地をこねたり、普段はなかなか経験することのない作業にも集中して取り組む姿が見られました(^^♪ そして、いよいよ完成したうどんを実食! 「うどん美味しい!」 「頑張ったかいがあった!」 と、満足そうな様子の子どもたち♪ 自分たちで一生懸命作ったうどんは、いつも食べているものとはまた違った美味しさがあったのではないでしょうか(^^) 今回のうどん作りを通して、普段食べている食事がどのように作られているのかを知り、自分たちで調理する楽しさや達成感を味わうことができたのではないかと思います。 また、職員やお友達と協力しながら作業を進めることで、協調性を育むきっかけにもなれば何よりです! これからも、子どもたちが楽しみながら様々な経験を積み重ねていけるよう、活動を工夫していきたいと思います(^^)/

トイボックス/クッキング~うどん作り~
その他のイベント
26/10/13 11:34 公開

センサリーボトル作り

こんにちわトイボックスです(^^)/ 10月に入り、北海道もすっかり秋らしい季節になってきましたね! 朝晩には肌寒さを感じる日も増え、木々の葉も少しずつ色づき始めています。 季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので、体調管理に気を付けながら過ごしていきたいと思います。 今月も子どもたちと一緒に、秋ならではの楽しみをたくさん見つけていきます♪ 今回は「センサリーボトル」作りに取り組みました! そもそもセンサリーボトルとは何ぞや?という事でチラッと調べてみたところ…… 光や色の変化、ゆらゆら動くビーズやグリッターなどを見て楽しむことで、視覚的な刺激を楽しんだり、気持ちを落ち着けるためのアイテムとして紹介されているようです。 透明なボトルの中に水や洗濯のり、ラメやビーズなどを入れ、振ったりひっくり返したりすることで、中の装飾がゆっくり動く様子を楽しむことができます。 「魔法の瓶」や「安らぎのジャー」などと呼ばれることもあるそうですよ! 作り方も割と簡単で、 1.透明なペットボトルや小さめのボトルを用意 2.水や洗濯のり(PVA成分のもの)を入れる 3.ラメ、グリッター、ビーズなどの装飾を入れる 4.テープなどで蓋をしっかり固定する というシンプルなものになっております(^^)/ 今回は、蓄光石や蓄光パウダーを使って、暗闇で光る面白いギミックも加えてみました☆彡 「これキラキラしてて好き!」 「ボトルが小さくてちょっと難しいかも……」 など、子どもたちからは様々な意見が出ていました。 今回の活動を通して、自分の好きな材料を選んで創作することで「創作意欲」を育み、どんなものを作るのかを考える「想像力」や、それを実際に形にする「表現力」を養うきっかけになれば何よりだと考えております。

トイボックス/センサリーボトル作り
教室の毎日
26/10/06 10:49 公開

スクラッチプログラミング

こんにちは、トイボックスです(^^)/ 9月も終わりに近づき、北海道では少しずつ秋の深まりを感じる季節となりましたね! 夏の暑さも落ち着き、朝晩には「少し肌寒いな」と感じる日も増えてきました。 日中はまだ過ごしやすい陽気の日もありますが、朝晩との寒暖差が大きくなってきています。 木々の葉も少しずつ色づき始め、秋の訪れを感じる今日この頃です♪ 「食欲の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」など、これからの季節には楽しみがいっぱい! 子どもたちと一緒に、秋ならではの活動や遊びを楽しんでいきたいと思います。 季節の変わり目でもありますので、体調の変化にも気を配りながら、子どもたちが元気いっぱい過ごせるよう支援していきます! それでは、今回の活動の様子をご紹介します(^^) 今回は「Scratch(スクラッチ)」を使って、プログラミングに挑戦しました! Scratchとは、ブロックを組み合わせることで、ゲームやアニメーションなどを簡単に作ることができるプログラミング学習用のツールです。 「右に動かす」「音を鳴らす」「○回繰り返す」などの命令が書かれたブロックを組み合わせながら、自分の考えた動きを実際に画面上で確認することができます。 子どもたちは「こう動かしたらどうなるかな?」と試行錯誤しながら、楽しんでプログラミングに取り組みました♪ 思った通りに動かなかったときには、原因を考えてブロックを組み直すなど、遊びの中で「考える力」や「試してみる力」を育む活動にもつながっています。 プログラミングを通して、ただ知識や技術を身につけるだけではなく、「やってみる」「試してみる」「うまくいかなければ考えてやり直す」という経験を積むことも大切だと考えています。 今回の活動が、プログラミングに限らず、これから先さまざまなことに挑戦する際に、失敗を恐れず「まずはやってみよう!」と思えるきっかけとなり、一人ひとりが自分の可能性を広げていくための、心強い武器の一つになればと思います(^^) これからも子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、楽しんで挑戦できる活動を提供していきたいと思います♪

トイボックス/スクラッチプログラミング
教室の毎日
26/09/28 16:33 公開
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