大通りではオータムフェスが開催されていますね!
食欲の秋ということで、美味しいものがたくさん出てきますよね(^^♪
北海道の紅葉シーズンは9月中旬頃からとのことなので、もうそろそろ紅葉狩りも楽しめる時期になってきたのでしょうか('ω')
今回ご紹介するのは、トイボックスが開催している「プログラミング交流会」についてです!
昨今では、AIやICT技術の発展により、さまざまなコンテンツをAIやICTを活用しながら形にしていくことが一般的になってきましたよね!
AIに文章を作ってもらったり、映像や音楽など、これまでは人の手を必要とするものも、AIを活用することで形にすることができ、とても便利になっています(^^♪
一方で、便利なAIも人間のように何でも正確に理解してくれるわけではありません。
正確なプログラムを組まなければ、思った通りに動いてくれないなど、難しい一面もあります。
いきなりプログラムコードを書くのはなかなか難しいため、今回はScratchのようなパズル感覚でプログラミングを体験できる「レゴプログラム」を使って、楽しくプログラミングを体験してもらえるイベントを企画しました!
ゲーム感覚で楽しみながら触れることで、プログラミングにも興味を持ちやすくなりますよね(^^♪
今回は地域交流という側面もあり、本来はお休みの日曜日を利用して、近隣の小学校に事前に置かせていただいたチラシを見て参加してくださった方を対象に、近所の会館をお借りしてイベントを開催しました☆彡
プログラミング用の機材にも限りがあるため、定員になり次第、受付を終了とさせていただきました。
今回参加することができなかった方もいらっしゃるかと思いますが、次回のご参加を心よりお待ちしております!
今回行ったプログラミングは、車を動かしてゴールまで進めるというシンプルなものですが、所々に曲がり角を用意し、「まっすぐ動かす」だけではゴールできない仕様になっています。
そのため、機械に対して「ここまで来たら〇〇をする」「〇〇があったら××をする」といった指示を出し、こちらが意図した動きをしてもらう必要があります!
ここで難しいのが、指示を出す側には「ゴールまで行く」という目的がありますが、肝心の機械にはその目的がありません。
そのため、本当に1から10まで、丁寧に指示を出してあげる必要があります。ややこしいですよね(;^ω^)
そこで、「こうしてほしい!」という動きを考えてプログラムを組み、実際に動かしてみます。
すると、機械が思った通りに動かなかったり、予想とは違う動きをしたりすることがあります。
そんな時に、「なぜ思った通りに動かなかったのか?」を考え、プログラムを修正して、もう一度試してみる。
このように、試行錯誤を繰り返しながらゴールを目指していきます!
今回は、そんな試行錯誤をスタッフがお手伝いしながら、参加した皆さんにプログラミングをより身近なものとして感じていただければと考えました!
参加した子どもたちも、
「どうしたら良いんだろう?」
「なんでこんな動きをするの?」
と、それぞれがさまざまな疑問を抱きながら、「どうすればゴールにたどり着けるのか?」を真剣に考えることができていました!
実際に自分で考えて、試して、うまくいかなかったらまた考えてみる。
そんな経験を通して、今回のイベントがプログラミングに興味を持つきっかけとなり、さらに自分の中にある可能性に気付くきっかけにもなれば、何より嬉しく思います!
食欲の秋ということで、美味しいものがたくさん出てきますよね(^^♪
北海道の紅葉シーズンは9月中旬頃からとのことなので、もうそろそろ紅葉狩りも楽しめる時期になってきたのでしょうか('ω')
今回ご紹介するのは、トイボックスが開催している「プログラミング交流会」についてです!
昨今では、AIやICT技術の発展により、さまざまなコンテンツをAIやICTを活用しながら形にしていくことが一般的になってきましたよね!
AIに文章を作ってもらったり、映像や音楽など、これまでは人の手を必要とするものも、AIを活用することで形にすることができ、とても便利になっています(^^♪
一方で、便利なAIも人間のように何でも正確に理解してくれるわけではありません。
正確なプログラムを組まなければ、思った通りに動いてくれないなど、難しい一面もあります。
いきなりプログラムコードを書くのはなかなか難しいため、今回はScratchのようなパズル感覚でプログラミングを体験できる「レゴプログラム」を使って、楽しくプログラミングを体験してもらえるイベントを企画しました!
ゲーム感覚で楽しみながら触れることで、プログラミングにも興味を持ちやすくなりますよね(^^♪
今回は地域交流という側面もあり、本来はお休みの日曜日を利用して、近隣の小学校に事前に置かせていただいたチラシを見て参加してくださった方を対象に、近所の会館をお借りしてイベントを開催しました☆彡
プログラミング用の機材にも限りがあるため、定員になり次第、受付を終了とさせていただきました。
今回参加することができなかった方もいらっしゃるかと思いますが、次回のご参加を心よりお待ちしております!
今回行ったプログラミングは、車を動かしてゴールまで進めるというシンプルなものですが、所々に曲がり角を用意し、「まっすぐ動かす」だけではゴールできない仕様になっています。
そのため、機械に対して「ここまで来たら〇〇をする」「〇〇があったら××をする」といった指示を出し、こちらが意図した動きをしてもらう必要があります!
ここで難しいのが、指示を出す側には「ゴールまで行く」という目的がありますが、肝心の機械にはその目的がありません。
そのため、本当に1から10まで、丁寧に指示を出してあげる必要があります。ややこしいですよね(;^ω^)
そこで、「こうしてほしい!」という動きを考えてプログラムを組み、実際に動かしてみます。
すると、機械が思った通りに動かなかったり、予想とは違う動きをしたりすることがあります。
そんな時に、「なぜ思った通りに動かなかったのか?」を考え、プログラムを修正して、もう一度試してみる。
このように、試行錯誤を繰り返しながらゴールを目指していきます!
今回は、そんな試行錯誤をスタッフがお手伝いしながら、参加した皆さんにプログラミングをより身近なものとして感じていただければと考えました!
参加した子どもたちも、
「どうしたら良いんだろう?」
「なんでこんな動きをするの?」
と、それぞれがさまざまな疑問を抱きながら、「どうすればゴールにたどり着けるのか?」を真剣に考えることができていました!
実際に自分で考えて、試して、うまくいかなかったらまた考えてみる。
そんな経験を通して、今回のイベントがプログラミングに興味を持つきっかけとなり、さらに自分の中にある可能性に気付くきっかけにもなれば、何より嬉しく思います!