こんにちは、トイボックスです(^^)/
10月も半ばに差し掛かり、北海道ではすっかり秋が深まってきましたね!
朝晩は冷え込む日も増え、外に出ると肌寒さを感じることも多くなってきました。街中の木々も少しずつ色づき始め、秋ならではの景色を楽しめる季節となりましたね♪
日中との寒暖差も大きくなり、少しずつ冬の訪れも意識する時期となりました。
そんな中でも、子どもたちは毎日の活動に元気いっぱい取り組んでいます!
これからも季節の移り変わりを感じながら、室内での遊びや創作活動など、様々な活動を楽しんでいきたいと思います(^^)
季節の変わり目でもありますので、体調管理にも気を配りながら、子どもたちが安心して楽しく過ごせる環境づくりを大切にしていきます!
それでは、今回の活動の様子をご紹介します(^^)
今回は、みんなで「うどん作り」に挑戦しました!
うどんといえば、スーパーやコンビニなどで手軽に購入でき、茹でたり炒めたりするだけで美味しく食べられる便利な食材ですよね☆彡
でも、普段食べているうどんが、どのように作られているのか、実際に自分で作ったことがある人は意外と少ないのではないでしょうか?
そこで今回は、身近な食べ物がどのように作られているのかを知る「食育」の意味も込めて、うどん作りに取り組みました(^^)/
そもそも、うどんにはどのような歴史があるのでしょうか?
うどんをはじめとする麺文化は、中国などの小麦文化と深い関わりがあり、日本に伝わった後、独自の発展を遂げてきたと考えられています。
日本におけるうどんの起源については諸説あり、奈良時代に伝わった小麦粉を使った食品が起源の一つとする説や、鎌倉時代に中国から伝わった製粉技術が麺文化の発展に関わったとする説などがあります。
また、讃岐うどんで知られる香川県では、弘法大師・空海が中国からうどんの製法を持ち帰ったという伝説も残っています。
その後、うどんは日本各地に広まり、讃岐うどんや稲庭うどん、きしめんなど、地域ごとの特色を持つ様々な麺料理へと発展していきました。
普段何気なく食べているうどんにも、長い歴史と地域ごとの食文化が詰まっているんですね!
さて、そんな歴史のあるうどんですが、手作りするための材料は意外とシンプルです♪
今回は、一人前の分量として、
・中力粉 100g
・ぬるま湯 50ml
・塩 5g
を用意しました!
作り方をざっくり説明すると、まずは塩をぬるま湯に溶かして食塩水を作り、それを様子を見ながら中力粉に少しずつ混ぜ込んでいきます。
生地がまとまってきたら、ここからが大事な工程です!
生地を踏んだり、こねたりして伸ばした後、三つ折りくらいにまとめ、再び踏んだりこねたりします。
この作業を5~10回ほど繰り返し、生地をしっかりとこねていきます。
生地の状態を見ながら力加減を調整する必要があるため、なかなか奥が深い作業ですね(^^)
こね終わった生地は30分~1時間ほど常温で寝かせます。
その後、麺棒で薄く伸ばし、打ち粉を振ってから細切りにしていきます。
最後に麺を茹でれば、手作りうどんの完成です!
こうして工程を見てみると、手間はかかりますが、基本的な材料や手順は意外とシンプルですね♪
今回、うどん作りをすることを伝えると……
「うどん好き!」
「たくさん食べる!」
と、子どもたちもやる気満々でした笑
実際に調理が始まると、手順や分量を職員と一緒に確認しながら、真剣な表情で取り組んでいました!
粉を混ぜたり、生地をこねたり、普段はなかなか経験することのない作業にも集中して取り組む姿が見られました(^^♪
そして、いよいよ完成したうどんを実食!
「うどん美味しい!」
「頑張ったかいがあった!」
と、満足そうな様子の子どもたち♪
自分たちで一生懸命作ったうどんは、いつも食べているものとはまた違った美味しさがあったのではないでしょうか(^^)
今回のうどん作りを通して、普段食べている食事がどのように作られているのかを知り、自分たちで調理する楽しさや達成感を味わうことができたのではないかと思います。
また、職員やお友達と協力しながら作業を進めることで、協調性を育むきっかけにもなれば何よりです!
これからも、子どもたちが楽しみながら様々な経験を積み重ねていけるよう、活動を工夫していきたいと思います(^^)/
10月も半ばに差し掛かり、北海道ではすっかり秋が深まってきましたね!
朝晩は冷え込む日も増え、外に出ると肌寒さを感じることも多くなってきました。街中の木々も少しずつ色づき始め、秋ならではの景色を楽しめる季節となりましたね♪
日中との寒暖差も大きくなり、少しずつ冬の訪れも意識する時期となりました。
そんな中でも、子どもたちは毎日の活動に元気いっぱい取り組んでいます!
これからも季節の移り変わりを感じながら、室内での遊びや創作活動など、様々な活動を楽しんでいきたいと思います(^^)
季節の変わり目でもありますので、体調管理にも気を配りながら、子どもたちが安心して楽しく過ごせる環境づくりを大切にしていきます!
それでは、今回の活動の様子をご紹介します(^^)
今回は、みんなで「うどん作り」に挑戦しました!
うどんといえば、スーパーやコンビニなどで手軽に購入でき、茹でたり炒めたりするだけで美味しく食べられる便利な食材ですよね☆彡
でも、普段食べているうどんが、どのように作られているのか、実際に自分で作ったことがある人は意外と少ないのではないでしょうか?
そこで今回は、身近な食べ物がどのように作られているのかを知る「食育」の意味も込めて、うどん作りに取り組みました(^^)/
そもそも、うどんにはどのような歴史があるのでしょうか?
うどんをはじめとする麺文化は、中国などの小麦文化と深い関わりがあり、日本に伝わった後、独自の発展を遂げてきたと考えられています。
日本におけるうどんの起源については諸説あり、奈良時代に伝わった小麦粉を使った食品が起源の一つとする説や、鎌倉時代に中国から伝わった製粉技術が麺文化の発展に関わったとする説などがあります。
また、讃岐うどんで知られる香川県では、弘法大師・空海が中国からうどんの製法を持ち帰ったという伝説も残っています。
その後、うどんは日本各地に広まり、讃岐うどんや稲庭うどん、きしめんなど、地域ごとの特色を持つ様々な麺料理へと発展していきました。
普段何気なく食べているうどんにも、長い歴史と地域ごとの食文化が詰まっているんですね!
さて、そんな歴史のあるうどんですが、手作りするための材料は意外とシンプルです♪
今回は、一人前の分量として、
・中力粉 100g
・ぬるま湯 50ml
・塩 5g
を用意しました!
作り方をざっくり説明すると、まずは塩をぬるま湯に溶かして食塩水を作り、それを様子を見ながら中力粉に少しずつ混ぜ込んでいきます。
生地がまとまってきたら、ここからが大事な工程です!
生地を踏んだり、こねたりして伸ばした後、三つ折りくらいにまとめ、再び踏んだりこねたりします。
この作業を5~10回ほど繰り返し、生地をしっかりとこねていきます。
生地の状態を見ながら力加減を調整する必要があるため、なかなか奥が深い作業ですね(^^)
こね終わった生地は30分~1時間ほど常温で寝かせます。
その後、麺棒で薄く伸ばし、打ち粉を振ってから細切りにしていきます。
最後に麺を茹でれば、手作りうどんの完成です!
こうして工程を見てみると、手間はかかりますが、基本的な材料や手順は意外とシンプルですね♪
今回、うどん作りをすることを伝えると……
「うどん好き!」
「たくさん食べる!」
と、子どもたちもやる気満々でした笑
実際に調理が始まると、手順や分量を職員と一緒に確認しながら、真剣な表情で取り組んでいました!
粉を混ぜたり、生地をこねたり、普段はなかなか経験することのない作業にも集中して取り組む姿が見られました(^^♪
そして、いよいよ完成したうどんを実食!
「うどん美味しい!」
「頑張ったかいがあった!」
と、満足そうな様子の子どもたち♪
自分たちで一生懸命作ったうどんは、いつも食べているものとはまた違った美味しさがあったのではないでしょうか(^^)
今回のうどん作りを通して、普段食べている食事がどのように作られているのかを知り、自分たちで調理する楽しさや達成感を味わうことができたのではないかと思います。
また、職員やお友達と協力しながら作業を進めることで、協調性を育むきっかけにもなれば何よりです!
これからも、子どもたちが楽しみながら様々な経験を積み重ねていけるよう、活動を工夫していきたいと思います(^^)/