こんにちは、トイボックスです(^^)/
10月も終わりに近づき、北海道ではすっかり秋が深まってきましたね!
朝晩は冷え込みが厳しくなり、冬の訪れを感じる日も増えてきました。街中では木々の葉が落ち始め、秋から冬へと季節が移り変わっていく様子が感じられます。
さて、10月末といえば、子どもたちも楽しみにしているハロウィンの季節ですね♪
街中でもハロウィンの飾りを見かけるようになり、いつもとは少し違った雰囲気にワクワクする時期となりました!
今回は、そんな季節のイベントであるハロウィンを、子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います(^^)
寒さも少しずつ厳しくなってきていますので、体調管理にも気を配りながら、子どもたちにとって楽しい思い出となるような時間を過ごしていけると良いですね♪
それでは、今回のハロウィンイベントの様子をご紹介します(^^)
**そもそもハロウィンとは?**
ハロウィンは、毎年10月31日に行われる行事で、古代ケルトの祭り「サウィン祭」が起源の一つとされています。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊から身を守るための行事だったといわれています。人々は仮装をしたり、焚き火をしたりして過ごしていたそうです。
現在では、仮装やお菓子、かぼちゃの飾り付けなどを楽しむイベントとして、世界中で親しまれています。
子どもから大人まで楽しめる、秋を代表するイベントのひとつですね!
ちなみに、定番の「Trick or Treat!(お菓子くれなきゃイタズラするぞ!)」というセリフ、よく考えると割と恐ろしいことを言っていますよね(笑)
**今回はハロウィンにちなんだお菓子作りに挑戦!**
今回は仮装をしたりキャンディを配ったりするのではなく、ミカンをハロウィンのカボチャに見立てて、ミカン飴を作ることにしました!
作り方はとてもシンプルです。
砂糖3:水1の割合で混ぜ合わせたものをフライパンで加熱し、砂糖を溶かしていきます。
少し不安になるくらいのタイミングまでは触らず、全体が黄色く色づき始めたら素早く混ぜ、ミカンを加えて飴を絡めていきます。
あとは、飴が絡んだミカンを冷やせば完成です!
※ここで一つ注意点!加熱した砂糖は、想像以上に高温になります。ほんっっっっっとうに熱いです!ふざけたり、安易に触れたりすると大きな火傷につながるため、加熱や飴を絡める作業は必ず職員が行い、安全に十分配慮しながら進めます。
出来上がったミカン飴を見ると、
「おいしそう!」
「きらきらして可愛い!」
と、子どもたちも大喜び!
お祭りなどで見かけるフルーツ飴。一見すると作り方が分からず、少し敷居が高いように感じるお菓子ですが、職員と一緒に材料や手順を確認しながら取り組むことで、身近なものとして感じてもらえる機会になったのではないでしょうか。
今回のような活動を通して、普段は難しそうに感じるお菓子作りにも興味を持ち、「自分でもやってみたい!」という気持ちにつながっていけば何よりだと考えております。
これからも、子どもたちが楽しみながらさまざまなことに挑戦できるような機会を大切にしていきたいと思います♪
10月も終わりに近づき、北海道ではすっかり秋が深まってきましたね!
朝晩は冷え込みが厳しくなり、冬の訪れを感じる日も増えてきました。街中では木々の葉が落ち始め、秋から冬へと季節が移り変わっていく様子が感じられます。
さて、10月末といえば、子どもたちも楽しみにしているハロウィンの季節ですね♪
街中でもハロウィンの飾りを見かけるようになり、いつもとは少し違った雰囲気にワクワクする時期となりました!
今回は、そんな季節のイベントであるハロウィンを、子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います(^^)
寒さも少しずつ厳しくなってきていますので、体調管理にも気を配りながら、子どもたちにとって楽しい思い出となるような時間を過ごしていけると良いですね♪
それでは、今回のハロウィンイベントの様子をご紹介します(^^)
**そもそもハロウィンとは?**
ハロウィンは、毎年10月31日に行われる行事で、古代ケルトの祭り「サウィン祭」が起源の一つとされています。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊から身を守るための行事だったといわれています。人々は仮装をしたり、焚き火をしたりして過ごしていたそうです。
現在では、仮装やお菓子、かぼちゃの飾り付けなどを楽しむイベントとして、世界中で親しまれています。
子どもから大人まで楽しめる、秋を代表するイベントのひとつですね!
ちなみに、定番の「Trick or Treat!(お菓子くれなきゃイタズラするぞ!)」というセリフ、よく考えると割と恐ろしいことを言っていますよね(笑)
**今回はハロウィンにちなんだお菓子作りに挑戦!**
今回は仮装をしたりキャンディを配ったりするのではなく、ミカンをハロウィンのカボチャに見立てて、ミカン飴を作ることにしました!
作り方はとてもシンプルです。
砂糖3:水1の割合で混ぜ合わせたものをフライパンで加熱し、砂糖を溶かしていきます。
少し不安になるくらいのタイミングまでは触らず、全体が黄色く色づき始めたら素早く混ぜ、ミカンを加えて飴を絡めていきます。
あとは、飴が絡んだミカンを冷やせば完成です!
※ここで一つ注意点!加熱した砂糖は、想像以上に高温になります。ほんっっっっっとうに熱いです!ふざけたり、安易に触れたりすると大きな火傷につながるため、加熱や飴を絡める作業は必ず職員が行い、安全に十分配慮しながら進めます。
出来上がったミカン飴を見ると、
「おいしそう!」
「きらきらして可愛い!」
と、子どもたちも大喜び!
お祭りなどで見かけるフルーツ飴。一見すると作り方が分からず、少し敷居が高いように感じるお菓子ですが、職員と一緒に材料や手順を確認しながら取り組むことで、身近なものとして感じてもらえる機会になったのではないでしょうか。
今回のような活動を通して、普段は難しそうに感じるお菓子作りにも興味を持ち、「自分でもやってみたい!」という気持ちにつながっていけば何よりだと考えております。
これからも、子どもたちが楽しみながらさまざまなことに挑戦できるような機会を大切にしていきたいと思います♪