2026/10/14(水)
理科実験工作として「浮沈子」(ふちんし)を作りました。
材料は
ペットボトル(500ml/炭酸などが入っていた硬いもの)、魚型醤油差し、ナット(M6かM5)です。
まず、魚とペットボトルにマジックで絵を描いたり、海の生き物シールを貼ったりして、装飾しました。
次に、魚の口のキャップを外し、ナットをはめます。
次は先生の出番です。
魚🐟の中に少し水を入れます。別のコップに浮かべてみて、しっぽが出るくらいがちょうどいいと言われます。
この水加減で、うまくできるかどうかが変わってきます。
単純に半分ぐらいというわけでもなく、使うペットボトルによっても異なるようですし、ほんの少しの水加減で変わってきます。
最後にペットボトルに水を入れ、そこに先ほどの魚を浮かべてキャップをしたら、出来上がりです。
ボトルを握ると魚は沈みます。手を離すと、魚が再び浮かび上がります。
子どもたちは、まずこの不思議を体験し、喜んでいました。
全員が出来上がったら、着席して、なぜこうなるのか図を見ながら考えました。
「ボトルを握ったらどうなったかな?」
→「沈む!」
「握るとお魚の中に水が入るよ。
水と空気だと水の方が重いから、魚は……」
→「沈む!!」
今日は「空気より水の方が重い」。
それだけ覚えてくれれば、理科の実験としては充分です💯✨
飾り付けも綺麗で、楽しい工作の時間になりました😊🐟
///-—————///
ブロッサムジュニア十日市場では、まだ空きがございます。
ご相談・見学大歓迎!
まずはお気軽にお問い合わせください。
TEL. 045-530-3450
(営業時間 9:00~17:00 月〜土)
https://blossom-junior.com/contact/
#横浜市緑区
#十日市場
#放課後等デイサービス
#理科実験
#浮沈子
理科実験工作として「浮沈子」(ふちんし)を作りました。
材料は
ペットボトル(500ml/炭酸などが入っていた硬いもの)、魚型醤油差し、ナット(M6かM5)です。
まず、魚とペットボトルにマジックで絵を描いたり、海の生き物シールを貼ったりして、装飾しました。
次に、魚の口のキャップを外し、ナットをはめます。
次は先生の出番です。
魚🐟の中に少し水を入れます。別のコップに浮かべてみて、しっぽが出るくらいがちょうどいいと言われます。
この水加減で、うまくできるかどうかが変わってきます。
単純に半分ぐらいというわけでもなく、使うペットボトルによっても異なるようですし、ほんの少しの水加減で変わってきます。
最後にペットボトルに水を入れ、そこに先ほどの魚を浮かべてキャップをしたら、出来上がりです。
ボトルを握ると魚は沈みます。手を離すと、魚が再び浮かび上がります。
子どもたちは、まずこの不思議を体験し、喜んでいました。
全員が出来上がったら、着席して、なぜこうなるのか図を見ながら考えました。
「ボトルを握ったらどうなったかな?」
→「沈む!」
「握るとお魚の中に水が入るよ。
水と空気だと水の方が重いから、魚は……」
→「沈む!!」
今日は「空気より水の方が重い」。
それだけ覚えてくれれば、理科の実験としては充分です💯✨
飾り付けも綺麗で、楽しい工作の時間になりました😊🐟
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