児童発達支援事業所

【個別療育×完全個室】作業療法士☆てらぴぁぽけっと平野教室のブログ一覧

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(267件)
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【言葉と行動がつながる!】「動詞カード」

【平野区、東住吉区、八尾、生野、東大阪の児童発達支援】 てらぴぁぽけっと平野教室です🎵 当施設では、お子さまたちの「できた!」を増やすために、日々の療育の中でいろいろな教材を使っています。 今日は、その中でも大活躍している「動詞カード」を使ったセラピーについてお話しします! 📷 「動詞カード」ってどんなもの? 動詞カードとは、「はしる」「たべる」「ねる」「あらう」など、人の『動き(アクション)』がイラストや写真で描かれたカードのことです。 「りんご」や「くるま」といったモノの名前(名詞)に比べて、「動き(動詞)」を、パッと見て分かりやすくしたカードです。 💡 なぜ動詞カードを使うの? このカードを使うのは、目的があります。 ① 言葉のステップアップ(2語文への挑戦) 「バナナ」という名詞だけでなく、「バナナを【たべる】」のように、言葉をつなげておしゃべりする練習になります。 ② 見通しが持てて、行動しやすくなる 口頭で「お片付けして、手を洗ってね」と言われると混乱してしまう子も、カードで「かたづける」「あらう」の絵を見せることで、「次に何をすればいいか」が自分で理解できるようになります。 マンツーマンの個別療育だからこそ、その子の「今」にぴったり合ったアプローチが可能です🌟 是非、見学・体験をお待ちしております! ☆見学受付中☆ ●平野教室 大阪市平野区平野北2-14-6 オオクラ医療複合ビル4階 06-6796-9525 オンデマンドバス 平野北2丁目 バス停の目の前

【個別療育×完全個室】作業療法士☆てらぴぁぽけっと平野教室/【言葉と行動がつながる!】「動詞カード」
教室の毎日
26/09/16 11:49 公開
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「やって!」が自分から言えた日✨

【平野区、東住吉区、八尾、生野、東大阪の児童発達支援】 てらぴぁぽけっと平野教室です🎵 型はめパズルで遊んでいるとき、うまくはまらなくて お子さまがママの手を引っ張ったり(クレーン現象)、 怒ってポイッと投げてしまったりすることはありませんか? これらは、言葉の代わりに「やって(手伝って)!」を伝えようとしている行動です💡 今回は、当教室の強みである【ABA(応用行動分析)を取り入れた個別療育】での一コマをご紹介します! 「伝わった!」という嬉しそうな笑顔は、私たちの最高の原動力です🥰 ABAセラピーでは、このようにスモールステップでお子さまの「できた!」を確実に引き出していきます🌈 マンツーマンの個別療育だからこそ、その子の「今」にぴったり合ったアプローチが可能です🌟 「うちの子、まだ言葉が出なくて心配…」 「お友達とうまく関われない…」 など、どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談くださいね💌 いつでも見学・体験をお待ちしております! ☆見学受付中☆ ●平野教室 大阪市平野区平野北2-14-6 オオクラ医療複合ビル4階 06-6796-9525 オンデマンドバス 平野北2丁目 バス停の目の前

【個別療育×完全個室】作業療法士☆てらぴぁぽけっと平野教室/「やって!」が自分から言えた日✨
教室の毎日
26/09/15 12:58 公開
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〇〇ってどんな生き物?

【平野区、東住吉区、八尾、生野、東大阪の児童発達支援】 てらぴぁぽけっと平野教室です🎵 今回は、教室内で行っている「生き物詳細の表出(視覚物なし)」というセラピーについてご紹介します! 💡「生き物詳細の表出(視覚物なし)」ってどんなセラピー? 通常、言葉の練習やクイズをするときは、動物の写真やイラスト(視覚物)を見せることが多いですよね。しかしこのセラピーでは、あえて絵やカードをいっさい使いません! 先生からの問いかけに対して、お子さまは頭の中のイメージだけで考えて、その生き物の特徴を自分の言葉で答えます。 目の前にパンダの絵がなくても、頭の中の引き出しから「パンダの知識」を思い浮かべ、それを「ササを食べる」と自分で言葉にして説明する(表出する)練習です。 🎯 このセラピーで育つ「3つの力」 1. イメージする力(想像力) 目からの情報に頼らず、耳で聞いた言葉(生き物の名前)から、頭の中で「パンダってどんな姿だったかな?」と思い浮かべる力が育ちます。 2. 言葉で説明する力(表現力) 「これ!」と指をさすのではなく、「ササを食べる」「白と黒」など、自分の持っている言葉を使って相手に伝える表現力が身につきます。 3. 記憶を引き出す力 自分の頭の中にある記憶の引き出しから、覚えている知識を正しく探して言葉にする(アウトプットする)能動的な練習になります。 これからも、てらぴぁぽけっとでは、お子さまの「できた!」を増やすため、スモールステップでさまざまな個別セラピー(療育)を行っていきます✨ ☆見学受付中☆ ●平野教室 大阪市平野区平野北2-14-6 オオクラ医療複合ビル4階 06-6796-9525 オンデマンドバス 平野北2丁目 バス停の目の前

【個別療育×完全個室】作業療法士☆てらぴぁぽけっと平野教室/〇〇ってどんな生き物?
教室の毎日
26/09/11 11:13 公開

「お友だち、どんな気持ちかな?」感情と他者理解のステップ

【平野区、東住吉区、八尾、生野、東大阪の児童発達支援】 てらぴぁぽけっと平野教室です🎵 子どもたちが日々の集団生活や遊びの中で育んでいく大切な力のひとつに、「自分の感情を知ること」、そして「他者の気持ちを理解すること」があります。 「お友だちにおもちゃを貸してあげられた!」 「泣いているお友だちに『大丈夫?』と声をかけられた」 しかし、他者の気持ちを想像して共感するステップは、子どもたちにとってとても高度なステップです。 そこで、当施設では、日々のセラピーの中で「セラピストによる実演(モデリング)」を取り入れたアプローチを行っています。今回はその具体的な様子をご紹介します! 💡 他者の気持ちを理解するための「3つのステップ」 1. まずは「自分の気持ち」に名前をつける 自分の感情がわからないと、相手の感情を想像することはできません。子どもが泣いたり怒ったりしたとき、「悔しかったね」「悲しかったね」と言葉(ラベル)にして、まずは自分の感情を認識できるようサポートします。 2. 表情や声のトーンから「感情のサイン」に気づく 「笑っている顔=うれしい」「泣いている顔=悲しい・痛い」といった分かりやすい視覚的ヒント(イラストカードや表情の模倣)を使い、他者の状態を客観的に観察する練習をします。 3. 「もし自分だったら…」を小さな場面で疑似体験する おもちゃの貸し借りなどの具体的なトラブルが起きたとき、「急に取られたら、どんな気持ちになるかな?」と、スタッフが間に入って分かりやすく代弁します。セラピーの小さな成功体験を積み重ねることで、「相手にも自分と同じように心がある」という気づきに繋げていきます。 ☆見学受付中☆ ●平野教室 大阪市平野区平野北2-14-6 オオクラ医療複合ビル4階 06-6796-9525 オンデマンドバス 平野北2丁目 バス停の目の前

【個別療育×完全個室】作業療法士☆てらぴぁぽけっと平野教室/「お友だち、どんな気持ちかな?」感情と他者理解のステップ
教室の毎日
26/09/09 14:22 公開
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